# 成長投資を優先した内部留保と将来の配当性向｜Ｄ＆Ｍカンパニー（189A）の変遷

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## 経過

- FY2024 初出 「当面は成長戦略投資に向けた内部留保を優先し、時期を検討しながらも営業基盤・財務基盤を強固なものにできれば、市場の平均的な配当性向を目指すこと、及び事業年度における配当の回数については年１回とすることを基本方針としております。」 — 成長戦略投資と財務基盤の強化を優先し、条件が整えば市場平均的な配当性向を目指す方針を示している。 (https://komori.app/company/189A/filing/2023-fy)
- FY2026-H1 前進 「これは、配当金の支払い45,360千円があったものの、親会社株主に帰属する中間純利益の計上が105,244千円あったことにより、繰越利益剰余金が59,884千円増加したこと並びに新株予約権の行使により、資本金及び資本準備金がそれぞれ6,750千円増加したこと等によるものであります。」 — 2025年８月の定時株主総会決議に基づき、1株20円、総額45,360千円の配当を実施した。市場平均的な配当性向の達成状況については記載されていないが、年1回配当方針の実施事実を示している。 (https://komori.app/company/189A/filing/2025-h1)
- 2026-05-11 再掲 「当社は、成長戦略投資に向けた内部留保を優先しつつ、営業基盤・財務基盤を強固なものにすることによって市場の平均的な配当性向を目指すことを基本方針としております。本制度の導入後も当該方針に変更はなく、配当に加えて株主優待による還元機会を設けることで、投資家層の拡大、中長期保有の促進及び当社に対する認知度の向上を図り、企業価値の向上に努めてまいります。」 — 成長投資を優先しつつ市場平均的な配当性向を目指す基本方針に変更がないことを再確認し、株主優待を追加的な還元機会として位置づけている。 (https://komori.app/company/189A/disclosure/20260508520888)
- 2026-07-14 前進 「2027年５月期   １株当たり20円00銭の期末配当を予定（2026年7月14日公表）」 — 配当政策について、2027年5月期の1株当たり20円の期末配当予定を具体的に公表している。市場平均的な配当性向の達成については記載していない。 (https://komori.app/company/189A/disclosure/20260713592344)
- 2026-07-14 再掲 「2027年５月期(予想)          ―       0.00              ―   20.00     20.00                    18.8」 — 2027年５月期についても年間配当20円の予想を示し、年１回配当の継続を記載している。 (https://komori.app/company/189A/disclosure/20260714592858)
- 2026-08-05 再掲 「2026年５月31日を基準日とする期末配当については、第１号議案 剰余金の処分の件にて、当期業績及び事業展開等を踏まえ、１株当たり20円00銭とする案をお諮りします。」 — 成長戦略投資を優先しつつ市場平均的な配当性向を目指す方針について、1株当たり20円の期末配当案を示し、従来の年1回配当方針を再確認している。 (https://komori.app/company/189A/disclosure/20260804508087)
- FY2026 再掲 「当事業年度の剰余金の配当につきましては、上記方針に基づき１株当たり20円の配当としており、2026年８月28日開催予定の定時株主総会で決議して実施する予定であります。」 — 成長投資・財務基盤強化を優先しつつ市場平均的な配当性向を目指す方針のもと、１株20円の年１回配当を予定している。 (https://komori.app/company/189A/filing/2025-fy)
