# 資金調達手段の多様化・直接金融の導入｜Ｄ＆Ｍカンパニー（189A）の変遷

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## 経過

- FY2024 初出 「取引金融機関の拡大に加え、調達手法の多様化を図り、ソーシャルレンディングを含むファンドの組成や当社株式の上場による市場からの直接金融による資金調達を積極的に進めてまいります。」 — 金融機関の拡大に加え、ファンド、ソーシャルレンディング、株式上場による直接金融を資金調達手段として挙げている。 (https://komori.app/company/189A/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 前進 「この上場にあたり、2024年６月10日を払込期日とする一般募集（ブックビルディング方式による募集）による新株式発行580,000株により資本金及び資本剰余金がそれぞれ266,800千円増加、加えて、2024年７月10日を払込期日とする第三者割当増資（オーバーアロットメントによる売出し）による新株式発行102,000株により、資本金及び資本剰余金がそれぞれ46,920千円増加しております。」 — 上場に伴う一般募集および第三者割当増資を実施し、株式発行による直接金融を具体的に進展させている。 (https://komori.app/company/189A/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 前進 「これは主に、配当金の支払い45,243千円があったものの、短期借入れによる収入890,644千円、転換社債型新株予約権付社債の発行による収入193,176千円があったこと等によるものであります。」 — 短期借入れに加え、転換社債型新株予約権付社債195百万円を発行した。さらに、第６回新株予約権150,000株および第７回新株予約権200,000株を発行し、資金調達手段の多様化を具体的に進めている。 (https://komori.app/company/189A/filing/2025-h1)
- 2026-07-14 前進 「新株予約権の行使により資本金及び資本準備金がそれぞれ23,480千円増加したこと等によるものであります。」 — 既に発行済みの新株予約権について、当期に行使による株式発行と資本増加が生じ、直接金融の実行が進んだことを示している。 (https://komori.app/company/189A/disclosure/20260714592858)
- 2026-08-26 前進 「診療・介護報酬債権の買取資金の新規調達及び借換のためであります。」 — 診療・介護報酬債権の買取資金および借換を目的として、地方銀行2行との総額550百万円のコミットメントライン契約に基づく借入を決定し、銀行借入による資金調達を具体的に進展させている。 (https://komori.app/company/189A/disclosure/20260825525892)
- FY2026 前進 「当社においては運転資金の効率的な調達を行うため取引銀行14行と当座貸越契約及び貸出コミットメント契約を締結しております。」 — 取引銀行14行との当座貸越・コミットメント契約を開示し、当座貸越極度額・貸出コミットメント総額を前期の6,424,200千円から7,751,000千円へ拡大している。 (https://komori.app/company/189A/filing/2025-fy)
- 2026-08-28 前進 「更なるビジネス拡大には、資金調達力の向上が必要」 — 金融機関からの融資枠拡大について、2026年7月末の取引行数20行および当座貸越極度額7,709百万円を開示し、個別取引先の債権買取に使用可能な極度額を主力取引銀行と協議している。 (https://komori.app/company/189A/disclosure/20260828527980)
