# 将来債権の回収不能・貸倒リスク｜Ｄ＆Ｍカンパニー（189A）の変遷

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## 経過

- FY2024 初出 「そのうち将来債権については、事業者等が医療・介護サービスの提供を完了した時点で発生するため、取引先である事業者等に不測の事態が生じ、事業の縮小や、事業継続が困難な状況となった場合には、当社は、社保・国保等からの回収を行うことができません。」 — 将来発生見込みの債権を買い取るモデルのため、取引先の事業縮小・継続困難時に回収不能や貸倒損失が生じる可能性を記載している。 (https://komori.app/company/189A/filing/2023-fy)
- 2026-04-14 初出 「モニタリング体制の強化（人員強化、システム化）」 — 中期経営計画のF&Iサービスにおける注力項目として、モニタリング体制の強化を人員強化とシステム化に分けて初めて明示している。 (https://komori.app/company/189A/disclosure/20260414503493)
- FY2026 再掲 「当社は、あらかじめ取引先代表者からの保証等により買取債権の保全に努めるとともに、取引先へのモニタリングと経営指導を通じ、不測の事態が生じないよう、また、事態が深刻化する前に対応できるように努めております。」 — 将来債権について取引先の事業縮小・継続困難時に回収不能となるリスクを再掲し、保証、モニタリング、経営指導による保全策を示している。 (https://komori.app/company/189A/filing/2025-fy)
- 2026-08-28 再掲 「人的資源強化やシステム化などを推進し、事業インフラの整備を行う」 — モニタリング体制の強化および人的資源・システム化による事業インフラ整備を、中期経営計画の注力項目として再確認している。 (https://komori.app/company/189A/disclosure/20260828527980)
- 2026-10-13 再掲 「人的資源強化やシステム化などを推進し、事業インフラの整備を行うとともに、周辺サービスを拡充し、医療・介護・福祉事業者をワンストップで支援する事業プラットフォームを構築」 — 人的資源の強化およびシステム化による事業インフラ整備を、中期経営計画の注力事項として再確認している。 (https://komori.app/company/189A/disclosure/20261009548713)
