# Ｄ＆Ｍカンパニー（189A） 財務上の特約が付されたコミットメントライン契約に基づく借入の決定に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/189A/disclosure/20260825525892
種別: 発生事実
開示日: 2026-08-26
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企業ページ: https://komori.app/company/189A

## 何が変わったか

株式会社Ｄ＆Ｍカンパニーが、財務上の特約付きコミットメントライン契約に基づき、合計550百万円を借り入れることを決定した。借入は2026年8月31日に実施し、弁済期限は2026年9月30日である。

## 会社が挙げた理由

診療・介護報酬債権の買取資金の新規調達及び借換のため。本件は通常の取引の一環であり、診療・介護報酬債権の買取に際しては、金融機関からの資金調達が一般的なスキームであると会社は説明している。

## 開示の要点

- 事象の名称: 財務上の特約が付されたコミットメントライン契約に基づく借入の決定
- 発生日: 2026年8月26日（借入を行うことを決定した日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社Ｄ＆Ｍカンパニー（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: 診療・介護報酬債権（買取資金の対象。担保は買取債権）
- 原因: 診療・介護報酬債権の買取資金の新規調達及び借換のため。
- 業績への影響額: not_disclosed（本件が業績に与える影響は軽微）
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 本件が業績に与える影響は軽微であります。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2026年8月31日に2件の借入を実施する。各借入の弁済期限は2026年9月30日。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「本件が業績に与える影響は軽微であります。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「診療・介護報酬債権の買取資金の新規調達及び借換のためであります。」「本件が業績に与える影響は軽微であります。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「本件が業績に与える影響は軽微であります。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「借入金額 300 百万円」「借入金額 250 百万円」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「借入の内容（１件目）」「借入の内容（２件目）」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は借入の実施、担保および財務上の特約を記載しており、業務停止について記載していない。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: あり（原文: 「「弁済期限 2026 年９月 30 日」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「借入金額 300 百万円」「借入金額 250 百万円」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「「借入実施年月日 2026 年８月 31 日」「弁済期限 2026 年９月 30 日」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2026 年８月 26 日」「当社は、本日、下記のとおり、２件の資金の借入を行うことを決定いたしました」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: なし（原文: 「会社名は「株式会社Ｄ＆Ｍカンパニー」と記載され、契約相手方は「地方銀行１行」と記載されている。」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「借入実施年月日 2026 年８月 31 日」「借入金額 300 百万円」「弁済期限 2026 年９月 30 日」「借入金額 250 百万円」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文中に「借入金額 300 百万円」「借入金額 250 百万円」等が記載されている。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「資金の借入を行うことを決定いたしました」「借入実施年月日 2026 年８月 31 日」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「財務上の特約が付されたコミットメントライン契約に基づく借入の決定に関するお知らせ」である。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「進捗報告」または過去の開示への言及はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文の「今後の見通し」は業績影響が軽微との説明のみで、続報予定の記載はない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に第三者委員会、特別調査委員会または外部専門家に関する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「借入を行うことを決定いたしました」「借入金額 300 百万円」「借入実施年月日 2026 年８月 31 日」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「診療・介護報酬債権の買取資金の新規調達及び借換のためであります。」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、本日、下記のとおり、２件の資金の借入を行うことを決定いたしました」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文はコミットメントライン契約に基づく借入の内容と財務上の特約を記載しており、法的・行政的手続きの記載はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局による報告期限または改善期限の記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文に開示の遅延、提出期限の徒過、過去開示の取消または訂正に関する記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「本件は通常の取引の一環であり」と記載されている。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はない。」）
