# Ｄ＆Ｍカンパニー（189A） 固定資産（土地）の取得及び取得資産の賃貸並びに資金の借入れに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/189A/disclosure/20260824525345
種別: 発生事実
開示日: 2026-08-25
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/189A

## 何が変わったか

当社は三和住宅サービス株式会社と共同で、東京都西東京市の田無病院等の敷地（土地）を1,050百万円で取得し、医療法人財団緑秀会に賃貸することを決めました。取得資金の一部として、紀陽銀行から1,000百万円を借り入れる予定です。

## 会社が挙げた理由

緑秀会の事業運営基盤を安定化し、地域の医療・介護サービスの継続的かつ安定的な提供を支援するため。また、不動産を活用した経営支援を拡充し、中長期的な収益基盤を強化するため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 固定資産（土地）の取得及び取得資産の賃貸並びに資金の借入れ
- 発生日: 2026年8月25日（会社法第370条に基づく書面決議による取締役会決議日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社Ｄ＆Ｍカンパニー（提出会社）および三和住宅サービス株式会社（共同取得者）
- 対象拠点・対象製品: 田無病院等敷地（東京都西東京市、土地面積6,371.51㎡、当社持分は2分の1）
- 原因: 資産保有面から緑秀会の事業運営基盤の安定化を支援し、医療・介護サービスの継続的かつ安定的な提供に寄与するとともに、不動産を活用した経営支援の拡充及び中長期的な収益基盤の強化を図るため。
- 業績への影響額: not_disclosed（業績影響額は現在精査中）
- 計上する会計期間: 2027年5月期（連結業績への影響は現在精査中）
- 業績予想への影響: 2027年5月期の連結業績への影響については現在精査中。今後、開示すべき事項が生じた場合には、速やかに知らせる。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2026年8月31日（予定）に紀陽銀行との借入契約締結・借入実行、緑秀会との一般定期借地契約締結および賃貸開始を予定している。業績への影響は現在精査中で、開示すべき事項が生じた場合は速やかに知らせる。
- 続報の予定: 今後、開示すべき事項が生じた場合には、速やかにお知らせする。

## 評価の根拠

- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な上振れ（原文: 「「当社の不動産を活用した経営支援の拡充及び中長期的な収益基盤の強化にも資するもの」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「田無病院等敷地」「所在地 東京都西東京市」「取得資産 土地」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「緑秀会は、東京都西東京市において田無病院、介護医療院等を運営しております」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文は土地取得、賃貸および資金借入れの内容を記載しており、継続企業や債務履行に関する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「取得価額 1,050 百万円（取得諸税及び諸費用を除く）」「借入金額 1,000 百万円」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「本件による2027年5月期の連結業績への影響」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2026 年 8 月 25 日」「当社は、本日、会社法第370条に基づく取締役会決議に代わる書面決議により…決議いたしました」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「ＩＢＳ株式会社」「三和住宅サービス株式会社」「医療法人財団緑秀会」「田無病院等敷地」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「土地面積 6,371.51 ㎡」「取得価額 1,050 百万円」「契約締結日 2026 年 8 月 31 日（予定）」「賃貸開始日 2026 年 8 月 31 日（予定）」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文に取得価額、借入金額、土地面積、契約締結日および業績影響の記載がある。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「契約締結日 2026 年 8 月 31 日（予定）」「借入実行日 2026 年 8 月 31 日（予定）」「連結業績への影響については現在精査中」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題が「固定資産（土地）の取得及び取得資産の賃貸並びに資金の借入れに関するお知らせ」であり、過去開示への言及はない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「進捗報告」などの記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後、開示すべき事項が生じた場合には、速やかにお知らせいたします」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は取締役会の書面決議、取得、賃貸および借入れを記載しており、第三者委員会等への言及はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「契約締結日 2026 年 8 月 31 日（予定）」「賃貸開始日 2026 年 8 月 31 日（予定）」「連結業績への影響については現在精査中」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、本日…本物件を…共同で取得し、本物件を緑秀会に賃貸すること及び…資金の借入れを行うことを決議」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は固定資産の取得、賃貸および資金借入れの取引内容を記載しており、訴訟・行政手続きへの言及はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局による報告期限または改善期限の記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本開示は2026年8月25日付の取引決議に関する新規のお知らせであり、過去開示の訂正等への言及はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「表題および本文は「固定資産（土地）の取得」「取得資産の賃貸」「資金の借入れ」を扱っている。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員報酬、辞任または処分に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪またはお詫びに関する記載はない。」）
