# Ｄ＆Ｍカンパニー（189A） 2026年5月期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/189A/disclosure/20260713592344
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-07-14
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/189A

## 何が変わったか

2026年5月期は売上高と経常利益が増えた一方、先行投資や人員強化などで販管費が増加し、営業利益は減少した。2027年5月期は、既存3サービスの拡大と投資資産残高の増加を前提に、増収増益を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

営業利益の減少は、業容拡大、人的資源の強化、事業インフラ整備に伴う販管費の増加によるもの。販管費の主な増加要因は、人件費、本社移転に伴う賃借料・減価償却費、上場に伴う情報開示・リスク管理体制強化のための業務委託費用。経常利益の増加は、保険解約返戻金34百万円などの営業外収益によるもの。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年5月期
- 売上高: {"value":1624,"unit":"百万円","yoy_pct":8.1}
- 営業利益: {"value":272,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.1}
- 経常利益: {"value":310,"unit":"百万円","yoy_pct":3.5}
- 純利益: {"value":221,"unit":"百万円","yoy_pct":0.5}
- 売上総利益率: {"率":53.8,"前年同期比増減ポイント":-2.5}
- 営業利益率: {"率":16.8,"前年同期比増減ポイント":-3.1}
- 販管費: {"value":"前期比54.9百万円増加","unit":"百万円","売上高販管費率":"前期比0.7ポイント上昇"}
- 当四半期3か月の実績: サービス別の四半期推移グラフに2026年5月期第4四半期の売上高・売上総利益・売上総利益率を掲載しているが、表形式の詳細数値はnot_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2023,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":1082,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":362,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":362,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":247,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":95.4,"売上総利益":97.3,"営業利益":136.2,"経常利益":135.7,"当期純利益":146.9,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: 堅調に推移
- セグメント別実績: {"F&I":{"売上高":{"value":747,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.6},"売上総利益":{"value":480,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.2}},"C&Br":{"売上高":{"value":480,"unit":"百万円","yoy_pct":21},"売上総利益":{"value":218,"unit":"百万円","yoy_pct":33.7}},"HR&OS":{"売上高":{"value":395,"unit":"百万円","yoy_pct":12.2},"売上総利益":{"value":174,"unit":"百万円","yoy_pct":6.2}}}
- 増減要因の内訳: {"売上総利益増加":27.7,"人件費":-30.9,"業務委託手数料":-18.7,"賃借料（家賃）":-6.9,"減価償却費":-3.9,"その他費用":5.5,"F&I":-37.4,"C&Br":55,"HR&OS":10.1}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":94,"単位":"名","増減":"not_disclosed","採用計画":"14名の増員を計画"}
- 業績見通しの前提: {"投資資産残高":{"期初":9521,"期末予想":13220,"unit":"百万円"},"債権買取社数":{"期末予想":130,"unit":"社"},"外国人生活支援者数":{"目標":700,"unit":"人","目標時点":"2029年5月末"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"連結売上高":{"2028年5月期":2023,"2029年5月期":null,"unit":"百万円"},"連結営業利益":{"2028年5月期":568,"2029年5月期":784,"unit":"百万円"},"外国人生活支援者数":{"2029年5月末":700,"unit":"人"}}
- 財務目標: {"自己資本比率":{"2027年5月期末予想":19.1,"unit":"%"}}
- 年間配当: {"2026年5月期":{"年間":20,"内訳":{"中間":"not_disclosed","期末":20},"unit":"円/株"},"2027年5月期":{"年間":20,"内訳":{"中間":"not_disclosed","期末":20},"unit":"円/株"}}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"診療報酬・介護報酬の債権譲渡額":{"value":4900,"unit":"億円"},"TAM":{"value":599000,"unit":"億円"},"SAM":{"value":412000,"unit":"億円"},"2026年5月末買取債権残高":{"value":87,"unit":"億円"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 不動産活用型支援の開始、介護・障がい福祉事業施設用地213百万円の取得、添乗員派遣事業の譲受、MedTech Group株式会社の取得と医療専用プライベートAI基盤の開発・事業化、株主優待制度の導入

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「期初の業績予想に対する達成率は、売上高95.4％、売上総利益97.3％、営業利益136.2％、経常利益135.7％、当期純利益146.9％」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「営業利益136.2％、経常利益135.7％、当期純利益146.9％と堅調に推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「Ｆ＆Ｉサービス 売上・売上総利益」の四半期推移に「2026/5期1Q」から「2026/5期4Q」を掲載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する過去最高・最高更新の記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の増減要因分析」の図に「2025/5期営業利益299.5」「2026/5期営業利益272.3」および各要因の金額を掲載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「営業利益は販管費の増加により272百万円…と減益」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「売上・売上総利益（サービス別）」に各サービスの売上高、売上総利益、利益率を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人件費の増加（+30.9百万円）」「賃借料・設備減価償却費の増加（+10.8百万円）」「業務委託費用の増加（+18.7百万円）」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「営業利益は前年比で27.2百万円の減少」「販管費が前年比で54.9百万円の増加」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「投資資産残高は期初9,521百万円から期末13,220百万円」「債権買取社数…130」「支援者数700名体制（2029年5月末）」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクを金額で織り込んだ記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2027/5期は…既存事業の伸長によるオーガニック成長を基本」と記載」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「連結売上高」「連結営業利益」について2025/5期、2026/5期、2027/5期予想、2028/5期計画、2029/5期計画を掲載」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「不動産活用型支援を開始」「添乗員派遣事業譲受」「MedTech Group㈱30百万円取得」「株主優待制度を導入」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「D&Mグループの主要数値（連結）」に成長性・収益性・安全性指標を掲載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「取引社数…前年同期比+9.6％」「投資資産残高…+14.4％」「営業利益率…-3.2pt」「自己資本比率…-0.7pt」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「顧客数・顧客単価の戦略説明はあるが、実績値の単価と数量の組み合わせはなし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数94名」「14名の増員を計画」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「診療報酬・介護報酬の債権譲渡額…約4,900億円」「2026年5月末の買取債権残高 約87億円」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「市場の平均的な配当性向を目指す」「2026年5月期…1株当たり20円00銭」「2027年5月期…1株当たり20円00銭」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「自己資本比率…2027/5期末時点予想19.1％」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「介護・障がい福祉事業施設用地213百万円を取得」「MedTech Group㈱30百万円取得」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年5月期決算説明資料」および「2026年5月期 実績」「2027年5月期 業績予想・中期経営計画」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次に「会社概要」「事業内容と当社の強み」を掲載し、21ページ以降に説明」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「売上高…を見込む」「2028/5期以降の成長加速を目指す」「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」」）
