# Ｄ＆Ｍカンパニー（189A） 連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/189A/disclosure/20260612569699
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-06-15
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/189A

## 何が変わったか

2026年5月期の連結業績予想を修正し、売上高は1,703百万円から1,620百万円へ引き下げる一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は引き上げた。

## 会社が挙げた理由

売上面では、大型医療機器等の販売やファクタリングの新規取引開始による一時的な収益寄与、HR&OSサービスの一部売上項目が想定を下回った。一方、利益面では、C&Brサービスのコンサルティング案件が想定を上回り、売上構成の変化で売上総利益率が上昇したことに加え、人件費等を中心に販売費及び一般管理費が想定を下回った。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":1703,"revised_forecast":1620,"change":-83,"change_rate":-4.9,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":200,"revised_forecast":270,"change":70,"change_rate":35,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":229,"revised_forecast":310,"change":81,"change_rate":35.4,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":151,"revised_forecast":221,"change":70,"change_rate":46.4,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":66.58,"revised_forecast":96.79,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年5月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年7月14日
- 前期実績: 連結売上高1,502百万円、連結営業利益299百万円、連結経常利益300百万円、親会社株主に帰属する当期純利益220百万円、1株当たり連結当期純利益98.85円
- 修正の理由: C&Brサービスの大型医療機器等の販売、F&Iサービスの診療・介護報酬等債権買取の新規取引開始等による一時的な収益寄与や、HR&OSサービスの一部売上項目が想定を下回ったため売上高は下方修正。一方、C&Brサービスのコンサルティング案件が想定を上回り、売上構成の変化で売上総利益率が上昇し、人件費等を中心に販売費及び一般管理費も想定を下回ったため利益を上方修正。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026 年 5 月期…の連結業績予想を修正することとしました」および「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．当期の連結業績予想数値の修正（2025 年 6 月 1 日～2026 年 5 月 31 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減額は「△83」、営業利益は「70」、経常利益は「81」、親会社株主に帰属する当期純利益は「70」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減率は売上高「△4.9」、営業利益「35.0」、経常利益「35.4」、親会社株主に帰属する当期純利益「46.4」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「増減率は売上高「△4.9」、営業利益「35.0」、経常利益「35.4」、親会社株主に帰属する当期純利益「46.4」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「連結業績予想の修正に関するお知らせ」および「当期の連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率「46.4」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「連結売上高の増減率「△4.9」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する当期純利益「221」、参考の前期連結実績「220」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高は「1,703」から「1,620」、営業利益は「200」から「270」、経常利益は「229」から「310」、親会社株主に帰属する当期純利益は「151」から「221」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「売上構成の変化を通じて売上総利益率が当初想定を上回ったことに加え、人件費等を中心に販売費及び一般管理費が当初想定を下回って推移」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「Ｃ＆Ｂｒサービス」「Ｆ＆Ｉサービス」「ＨＲ＆ＯＳサービス」および「大型医療機器等の販売」「診療・介護報酬等債権買取」「コンサルティング案件」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「一時的な収益寄与」「一部の売上項目が当初想定を下回った」「コンサルティング案件が想定を上回って推移」「売上総利益率が当初想定を上回った」「販売費及び一般管理費が当初想定を下回って推移」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には業績項目ごとの「増減額（Ｂ－Ａ）」が示されている一方、修正理由には要因別の金額記載がない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「大型医療機器等の販売」「新規取引開始」「コンサルティング案件が想定を上回って推移」および「販売費及び一般管理費が当初想定を下回って推移」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由では各サービス・費目の状況が説明されているが、要因別の金額・比率は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 当期限り（原文: 「「新規取引開始等に伴う一時的な収益寄与」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高は前回発表予想を下回る見込み」「売上総利益率が当初想定を上回った」「販売費及び一般管理費が当初想定を下回って推移」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026 年 6 月 15 日」および対象期間「2025 年 6 月 1 日～2026 年 5 月 31 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025 年 7 月 14日の 2025 年 5 月期決算発表時に開示した 2026 年 5 月期…の連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026 年 5 月期の連結業績予想を修正いたします」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「売上高は前回発表予想を下回る見込み」「営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益は前回発表予想を上回る見込み」」）
