# Ｄ＆Ｍカンパニー（189A） 2026年５月期第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/189A/disclosure/20260414503493
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-04-14
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/189A

## 何が変わったか

2026年5月期第3四半期累計は、売上高・経常利益・純利益が前年同期を上回った一方、販管費の増加で営業利益は減少した。営業利益・経常利益・純利益は通期予想をすでに上回っており、利益面では計画以上に進んでいる。

## 会社が挙げた理由

販管費は、人材関連費、本社移転に伴う賃借料・減価償却費、上場後の情報開示・リスク管理体制強化に伴う業務委託費、買取債権残高の増加に伴う貸倒引当金の増加で合計52百万円増加した。営業利益はこの販管費増加により減益となった。経常利益は保険解約返戻金26百万円などの営業外収益により増益となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年5月期 第3四半期
- 売上高: {"value":1223,"unit":"百万円","yoy_pct":7.7}
- 営業利益: {"value":214,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.4}
- 経常利益: {"value":245,"unit":"百万円","yoy_pct":5.9}
- 純利益: {"value":168,"unit":"百万円","yoy_pct":2.5}
- 売上総利益率: {"value":53.9,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-1.1}
- 営業利益率: {"value":17.5,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-2.9}
- 販管費: {"value":null,"unit":"百万円（前年同期比52百万円増加）","売上高販管費率":"前年同期比1.8ポイント上昇"}
- 当四半期3か月の実績: {"F&Iサービス":{"売上高":{"value":219,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":150,"unit":"百万円"},"売上総利益率":{"value":68.8,"unit":"%"}},"C&Brサービス":{"売上高":{"value":52,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":41,"unit":"百万円"},"売上総利益率":{"value":79,"unit":"%"}},"HR&OSサービス":{"売上高":{"value":97,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":46,"unit":"百万円"},"売上総利益率":{"value":47.8,"unit":"%"}}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1703,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":898,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":200,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":229,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":151,"unit":"百万円"},"F&Iサービス売上高":{"value":783,"unit":"百万円"},"C&Brサービス売上高":{"value":492,"unit":"百万円"},"HR&OSサービス売上高":{"value":428,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":71.9,"売上総利益":73.5,"営業利益":107.3,"経常利益":107,"当期純利益":111.5,"F&Iサービス売上高":72.4,"C&Brサービス売上高":74.7,"HR&OSサービス売上高":67.7,"F&Iサービス売上総利益":73.4,"C&Brサービス売上総利益":84.6,"HR&OSサービス売上総利益":63.6}
- 計画に対する自己評価: 利益面では計画を上回って推移
- セグメント別実績: {"F&I":{"売上高":{"value":566,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比":1.9,"売上総利益":{"value":374,"unit":"百万円"},"売上総利益前年同期比":-3.5},"C&Br":{"売上高":{"value":367,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比":9.7,"売上総利益":{"value":157,"unit":"百万円"},"売上総利益前年同期比":27.1},"HR&OS":{"売上高":{"value":289,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比":18.3,"売上総利益":{"value":128,"unit":"百万円"},"売上総利益前年同期比":13.7}}
- 増減要因の内訳: {"販管費増加":{"合計":{"value":52,"unit":"百万円"},"人材関連費（株式報酬費用・採用費等）":{"value":21,"unit":"百万円"},"本社移転による賃借料・設備減価償却費":{"value":9,"unit":"百万円"},"上場に伴う情報開示・リスク管理体制強化の業務委託費":{"value":13,"unit":"百万円"},"買取債権残高増加に伴う貸倒引当金":{"value":6,"unit":"百万円"}},"経常利益増加要因":{"保険解約返戻金":{"value":26,"unit":"百万円"}}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":89,"単位":"名","採用計画":"2026年5月期にグループ社員15名程度採用予定"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"売上高":{"2027年5月期":{"value":2253,"unit":"百万円"},"2028年5月期":{"value":3001,"unit":"百万円"}},"経常利益":{"2027年5月期":{"value":352,"unit":"百万円"},"2028年5月期":{"value":568,"unit":"百万円"}},"特定技能外国人支援者数":{"目標年度":"2028年5月期","value":500,"unit":"人"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":20,"単位":"円","内訳":"期末配当20円00銭、中間配当はnot_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"TAM":{"value":588000,"unit":"億円"},"SAM":{"value":443000,"unit":"億円"},"SOM":{"value":4600,"unit":"億円"},"2026年2月末買取債権残高":{"value":89,"unit":"億円"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 資金調達手段の多様化、M&A・コンサルティング機能の強化、特定技能外国人就労支援ビジネスの強化、モニタリング体制の人員強化・システム化、AI活用を含むシステム構築、役職員向け有償ストック・オプションの活用

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高71.9％、売上総利益73.5％、営業利益107.3％、経常利益107.0％、当期純利益111.5％」および「F&I…72.4％」「C&Br…74.7％」「HR&OS…67.7％」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「利益面では計画を上回って推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「当3Qは…C＆Brサービス売上高は52百万円」「当3Qの売上総利益は…79.0％」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「今後、業績予想の修正が必要となった場合には速やかに開示」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「人材関連費の増加（+21百万円）」「賃借料・設備減価償却費の増加（+9百万円）」など」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「営業利益は販管費の増加により214百万円…と減益」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「F&I、C&Br、HR&OSについて売上高・売上総利益を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販管費が前年同期比52百万円増加」および4項目の増加額」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「販管費が前年同期比52百万円増加」「営業利益は販管費の増加により…減益」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「人的資源の強化や事業インフラの整備に取り組むため、一時的に先行費用が増加」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今後、業績予想の修正が必要となった場合には速やかに開示」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2027/5期 計画」「2028/5期 計画」として売上高・経常利益を掲載」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「資金調達手段の多様化」「Ｍ＆Ａ・コンサルティング機能の強化」「AI活用を含むシステム構築」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「取引社数195社」「債権買取社数102社」「投資資産残高9,523百万円」「自己資本比率21.6％」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「前期末比24社増」「投資資産残高…1,202百万円増加」「売上高…前年同期比7.7％」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量を組み合わせた指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数89名」「2026/5期はグループ社員15名程度採用予定」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「TAM：約588,000億円」「SAM：約443,000億円」「SOM：約4,600億円」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「1株当たり20円00銭の期末配当予想」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「金額を伴う設備投資額・成長投資額・研究開発費の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年5月期 第3四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次に「会社概要」「事業内容と当社の強み」を掲載し、1〜16ページで説明」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「売上高…を見込む」「15名程度採用予定」「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」」）
