# Ｄ＆Ｍカンパニー（189A） 2026年５月期第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/189A/disclosure/20260414503446
種別: 決算
開示日: 2026-04-14
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企業ページ: https://komori.app/company/189A

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比7.7％増、営業利益は7.4％減となりました。一方、経常利益は5.9％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は2.5％増で、通期予想は修正されていません。

## 会社が挙げた理由

Ｆ＆Ｉサービスは、前年同期に解約案件が多く解約手数料収入が高水準だった反動で売上総利益が減少しました。Ｃ＆Ｂｒサービスは大型医療機器の物販売上と資金調達コンサルティングが寄与し、ＨＲ＆ＯＳサービスは外国人材・経営人材等の紹介への注力と調剤薬局業務のアウトソーシングが増収に寄与しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年6月1日〜2026年2月28日
- 売上高: {"value":1223,"unit":"百万円","yoy_pct":7.7}
- 営業利益: {"value":214,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.4}
- 経常利益: {"value":245,"unit":"百万円","yoy_pct":5.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":168,"unit":"百万円","yoy_pct":2.5}
- １株当たり当期純利益: 73.88円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":21.6,"前期末":22.8}
- 総資産: {"value":10451,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2260,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1703,"unit":"百万円","yoy_pct":13.3},"営業利益":{"value":200,"unit":"百万円","yoy_pct":-33.2},"経常利益":{"value":229,"unit":"百万円","yoy_pct":-23.7},"純利益":{"value":151,"unit":"百万円","yoy_pct":-31.6}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":20,"revised_forecast":20,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":10819,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"該当なし（変更なし）"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者なし）
- 期末発行済株式数: 2,286,000株
- 期末自己株式数: ―株
- 業績の増減要因: Ｆ＆Ｉサービスは前年同期の解約手数料収入が高水準だった反動で売上総利益が減少。Ｃ＆Ｂｒサービスは大型医療機器の物販売上と資金調達コンサルティング、ＨＲ＆ＯＳサービスは人材紹介への注力と調剤薬局業務のアウトソーシングが増収に寄与。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「「通期連結業績予想に対する当第３四半期連結累計期間の進捗率は、売上高で71.9％」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「「売上高が71.9％、営業利益が107.3％」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高「前年同期比7.7％増」、営業利益「前年同期比7.4％減」、経常利益「前年同期比5.9％増」、親会社株主に帰属する四半期純利益「前年同期比2.5％増」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「2026年5月期第3四半期の売上高1,223百万円・営業利益214百万円、前年同期の売上高1,135百万円・営業利益231百万円」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益214百万円、経常利益245百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益168百万円」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「第3四半期累計の営業利益「214百万円」、通期営業利益予想「200百万円」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年5月期の年間配当「20.00」、2026年5月期予想「20.00」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「「経常利益 245,077千円」「税金等調整前四半期純利益 245,077千円」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループの事業セグメントは、医療機関等に対する経営サポート事業の単一セグメント」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期の売上高「1,223,911千円」、営業利益「214,538千円」、前年同期の売上高「1,135,982千円」、営業利益「231,579千円」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率「2026年5月期第3四半期 21.6％」「2025年5月期 22.8％」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「大型医療機器等の物販売上計上」「特定技能を中心とした外国人材紹介…に注力」「アウトソーシングサービスの増収寄与」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「Ｆ＆Ｉ、Ｃ＆Ｂｒ、ＨＲ＆ＯＳについて、それぞれ売上高・売上総利益と「前年同期比」の記載がある」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境について「米国の通商政策等」「中東情勢の先行き」、自社の行動について「外国人材紹介…に注力」「アウトソーシングサービスの増収寄与」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「一定のプラス要因となることが期待される」「高まると考えております」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年6月1日～2026年2月28日」、売上高1,223百万円、営業利益214百万円、通期予想および各増減率の記載」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の通商政策等の影響」「中東情勢の先行きが見通せず、その影響は予測困難な状況」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「（％表示は、対前年同四半期増減率）」として前年同期の売上高・利益と比較している」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「(継続企業の前提に関する注記) 該当事項はありません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」」）
