# Ｄ＆Ｍカンパニー（189A） 医療・介護分野における不動産活用型支援の展開に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/189A/disclosure/20260402597625
種別: 経営計画
開示日: 2026-04-03
Komoriの読み（0-100）: 7
企業ページ: https://komori.app/company/189A

## 何が変わったか

医療・介護分野で、不動産を取得して賃貸する新たな支援事業を進める方針を決めた。初回として、宮城県の介護・障がい福祉施設用地を概算2億2,000万円で取得し、一般定期借地契約で事業者の運営を支援する。

## 会社が挙げた理由

後継者不在、人材不足、施設維持コストの上昇、資金調達手段の制約を背景に、医療・介護事業者の事業継続や事業展開が困難となることが想定されるため。既存の資金支援、リース、経営コンサルティング、人材支援等に不動産活用型支援を加え、地域医療・介護インフラの維持・発展と複合的なサービス提供につなげるとしている。

## 開示の要点

- 計画の名称: 不動産活用型支援
- 計画期間: not_disclosed
- 計画に対する動き: not_disclosed
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: not_disclosed
- 重点施策: 不動産の取得・賃貸等を通じた不動産活用型支援、既存サービスである資金支援、経営コンサルティング、人材支援等を組み合わせた複合的な支援
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: 後継者不在、人材不足、施設維持コストの上昇、資金調達手段の制約
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2026年4月3日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 記載なし（原文: 「「医療・介護分野における不動産の取得・賃貸等を通じた不動産活用型支援を今後の事業展開の一つとして推進することとし」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 期間の記載なし（原文: 「「今後の事業展開の一つとして推進することとし」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「本件が当社の2026年５月期業績に与える影響は軽微と見込んでおります」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「１．目的・背景」および「４．本取り組みの主な意義」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「本件が当社の2026年５月期業績に与える影響は軽微と見込んでおります」」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 初出（原文: 「「その一環として、本日、一般定期借地契約による活用を前提とした、介護・障がい福祉事業関連の不動産を取得いたしました」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 数値目標なし（原文: 「「取得金額　220百万円（概算）」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 数値目標なし（原文: 「「取得金額　220百万円（概算）」」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「「本件が当社の2026年５月期業績に与える影響は軽微と見込んでおります」」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「対象資産　介護・障がい福祉事業施設用地」」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「地域医療・介護インフラの維持と発展に一層貢献してまいります」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「後継者不在、人材不足、施設維持コストの上昇、資金調達手段の制約等を背景として」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文は不動産活用型支援の内容、取得不動産の概要、今後の見通しを説明している。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「取得金額　220百万円（概算）」」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「今後の事業展開の一つとして推進することとし」」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「「本件が当社の2026年５月期業績に与える影響は軽微と見込んでおります」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文の目的・支援内容・取得概要・今後の見通しに資本コストや株価水準の記載はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に配当・DOE・自己株式取得に関する記載はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「「取得金額　220百万円（概算）」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eに関する記載はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にPBRまたは株価水準に関する記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「今後はこれらに加え、不動産の取得・賃貸等を通じた不動産活用型支援を展開することで」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「不動産活用型支援」「当社が不動産を取得し、賃貸等の方法により活用する支援」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に市場規模・市場成長率に関する記載はない。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「介護・障がい福祉事業者と一般定期借地契約を締結し、事業運営を支援いたします」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 記載なし（原文: 「「取得日　2026年4月3日」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「推進することとし」「支援を行ってまいります」「本件が当社の2026年５月期業績に与える影響は軽微と見込んでおります」」）
