# Ｄ＆Ｍカンパニー（189A） 2026年５月期第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/189A/disclosure/20250919560460
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-10-14
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/189A

## 何が変わったか

2026年5月期第1四半期は、売上高が前年同期比1.3％減、営業利益が39.7％減となった一方、売上総利益は1.0％増だった。通期は増収を見込むが、人材強化やシステム構築などの先行費用により、営業利益・経常利益・純利益は減益予想としている。

## 会社が挙げた理由

前年同期に高額な物販売上があった反動で減収となった。人的資源の強化による人件費増加を主因に販管費が36百万円増加し、営業利益が減少した。経常利益については保険解約返戻金等により営業外収益28百万円を計上した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年5月期 第1四半期
- 売上高: {"value":435,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.3}
- 営業利益: {"value":53,"unit":"百万円","yoy_pct":-39.7}
- 経常利益: {"value":81,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.5}
- 純利益: {"value":56,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.3}
- 売上総利益率: {"value":"48.6%","前年同期比増減ポイント":"+1.1ポイント"}
- 営業利益率: {"value":"12.2%","前年同期比増減ポイント":"-7.7ポイント"}
- 販管費: {"value":155,"unit":"百万円","売上高販管費率":"35.6%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1703,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":898,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":200,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":229,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":151,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"25.6%","売上総利益":"23.6%","営業利益":"26.5%","経常利益":"35.8%","純利益":"37.5%","F&Iサービス売上高":"24.5%","C&Brサービス売上高":"29.7%","HR&OSサービス売上高":"22.9%","F&Iサービス売上総利益":"26.6%","C&Brサービス売上総利益":"19.6%","HR&OSサービス売上総利益":"19.8%"}
- 計画に対する自己評価: 順調なペースで進捗
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"71名（2025年8月末現在）","期中の増減・採用計画":"2026年5月期にグループ社員15名程度採用予定"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"年間配当":"1株当たり20円00銭","中間配当":"not_disclosed","期末配当":"1株当たり20円00銭"}
- 配当性向: 市場の平均的な配当性向を目指す（数値目標はnot_disclosed）
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":"診療報酬・介護報酬の債権譲渡額：約4,600億円","TAM":"約588,000億円","SAM":"約443,000億円","SOM":"約4,600億円","自社買取債権残高":"2025年8月末時点で約78億円"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 資金調達手段の多様化、M&A・コンサルティング機能の強化、特定技能外国人就労支援ビジネスの強化、AI活用を含むシステム構築、モニタリング体制の人員強化・システム化、役職員向け有償ストック・オプションの活用

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高25.6％、売上総利益23.6％、営業利益26.5％、経常利益35.8％、当期(四半期)純利益37.5％」および各サービス別進捗率」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「通期予算に対する１Q末進捗率は…順調なペースで進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2026/5期 1Q累計実績」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「販管費は…前年同期比36百万円、30.3％増加」「営業利益は…前年同期比34百万円、39.7％の減益」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「販管費は、人的資源の強化による人件費の増加を主因として…36百万円…増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「サービス別」表にF&I、C&Br、HR&OSの売上高・売上総利益を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人的資源の強化による人件費の増加を主因として…36百万円…増加」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「前年1Qの高額物販売上の影響で…1.3％の減収」「販管費…36百万円…増加」「営業利益…34百万円…減益」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「2026/5期はグループ社員15名程度採用予定」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の必要水準に関する記載なし」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2027/5期 計画」「2028/5期 計画」の売上高・経常利益を掲載」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AI活用を含むシステム構築」「資金調達手段の多様化」「特定技能外国人就労支援ビジネスの強化」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「取引社数145社」「債権買取社数83社」「投資資産残高8,640百万円」「営業利益率12.2％」「自己資本比率21.3％」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「前期末比5社増」「投資資産残高…319百万円の増加」「自己資本比率は1.5ポイント低下」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量の分解指標に関する記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数71名（2025年8月末現在）」「グループ社員15名程度採用予定」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「債権譲渡額…約4,600億円」「2025年8月末の買取債権残高 約78億円」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「１株当たり20円00銭の期末配当予想」「市場の平均的な配当性向を目指す」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率21.3％」は実績値であり、財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費に関する金額記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年5月期第1四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次の「1.会社概要」「2.事業内容と当社の強み」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」」）
