# Ｄ＆Ｍカンパニー（189A） 2026年５月期第１四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/189A/disclosure/20250919560459
種別: 決算
開示日: 2025-10-14
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/189A

## 何が変わったか

第1四半期は売上高が微減となり、営業利益は大幅な減益となった。一方、通期の業績予想と年間配当予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

Ｃ＆Ｂｒサービスは前年同期に大型医療機器等の大きな物販売上があった反動で減収となった。ＨＲ＆ＯＳサービスは外国人材や経営人材等の紹介への注力に加え、調剤薬局業務のアウトソーシングサービスが増収に寄与した。Ｆ＆Ｉサービスはファクタリングにおける取組案件の見直しが前期で概ね完了した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年6月1日〜2025年8月31日
- 売上高: {"value":435,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.3}
- 営業利益: {"value":53,"unit":"百万円","yoy_pct":-39.7}
- 経常利益: {"value":81,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":56,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.3}
- １株当たり当期純利益: 24.94円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":21.3,"前期末":22.8}
- 総資産: {"value":9990,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2132,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1703,"unit":"百万円","yoy_pct":13.3},"営業利益":{"value":200,"unit":"百万円","yoy_pct":-33.2},"経常利益":{"value":229,"unit":"百万円","yoy_pct":-23.7},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":151,"unit":"百万円","yoy_pct":-31.6}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":20,"revised_forecast":20,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":3543,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規：0社、除外：0社（該当会社なし）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：該当なし）
- 期末発行済株式数: 2,268,000株
- 期末自己株式数: ―株
- 業績の増減要因: Ｆ＆Ｉは取組案件の見直し完了により売上高が1.7％増加。Ｃ＆Ｂｒは前年同期の大型医療機器等の大きな物販売上の反動で売上高が24.4％減少。ＨＲ＆ＯＳは外国人材・経営人材・経理労務管理業務人材の紹介への注力と調剤薬局業務アウトソーシングサービスの増収寄与により売上高が64.3％増加。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は第1四半期435百万円、通期予想は1,703百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「第1四半期の営業利益は53百万円、通期予想は200百万円。売上高は第1四半期435百万円、通期予想1,703百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高は前年同期比1.3％減、営業利益は同39.7％減、経常利益は同5.5％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は同6.3％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は前年同期比1.3％減、営業利益は前年同期比39.7％減。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益53百万円、経常利益81百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益56百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想は200百万円、対前期増減率は△33.2％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年5月期の年間配当金は20.00円、2026年5月期予想も20.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金と配当予想の修正の有無が記載されているが、配当性向やDOEの方針記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書は営業利益、営業外収益・営業外費用、経常利益、税金等調整前四半期純利益の順に記載され、特別損益の項目はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループの事業セグメントは、医療機関等に対する経営サポート事業の単一セグメント」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「連結経営成績には売上高、営業利益および前年同期比が記載されているが、売上高営業利益率は記載されていない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2026年5月期第1四半期21.3％、2025年5月期22.8％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「前年同期には大型医療機器等、大きな物販売上計上があったため」。「調剤薬局業務オペレーションのアウトソーシングサービスの増収寄与もあり」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「Ｆ＆Ｉ、Ｃ＆Ｂｒ、ＨＲ＆ＯＳの各サービスについて売上高と前年同期比は記載されているが、要因別の金額・数量は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「外国人材紹介、経営人材、経理・労務管理業務人材の紹介に注力したほか」。「アウトソーシングサービスの増収寄与もあり」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「年間計画に対して順調に推移しており、…業績予想に変更はありません。」また、「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年６月１日～2025年８月31日」の第1四半期について、売上高435百万円、営業利益53百万円などの数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の通商政策等の影響」。「急激な物価高騰や賃上げを、報酬価格に速やかに反映することが難しく」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当社は、2024年５月期第１四半期については、四半期連結財務諸表を作成していないため、2025年５月期第１四半期の対前年四半期増減率は記載しておりません。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」」）
