# Ｄ＆Ｍカンパニー（189A） 有償ストック・オプション（新株予約権）の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/189A/disclosure/20250714513608
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2025-07-14
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/189A

## 何が変わったか

取締役、従業員および子会社従業員に対し、有償の第5回新株予約権を最大1,015個発行することを決議した。すべて行使されると普通株式101,500株が増加し、発行済株式総数の約4.5％に相当する。

## 会社が挙げた理由

中長期的な業績拡大と企業価値の増大に向け、取締役および従業員等の意欲・士気を高め、結束力を強化するため。2027年5月期または2028年5月期の連結経常利益400百万円または連結売上高2,500百万円超過を権利行使条件とし、業績目標の達成が企業価値・株主価値の向上に資すると説明している。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 有償ストック・オプション（新株予約権）の発行（株式会社Ｄ＆Ｍカンパニー第５回新株予約権）
- 発行・処分する株式数: 普通株式101,500株（新株予約権1,015個、1個あたり100株）
- 発行価額・処分価額: 新株予約権1個あたり100円
- 発行価額の総額: 101,500円（1,015個すべてが発行される場合）
- 調達する資金の額: not_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: 2025年7月30日
- 割当予定先: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: 約4.5％（発行済株式総数2,268,000株に対し、すべて行使された場合の増加株式数101,500株）
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"2,268,000株","revised_forecast":"2,369,500株（すべて行使された場合）","change":"101,500株","change_rate":"約4.5％","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 新株予約権1個あたり100円。第三者評価機関の株式会社プルータス・コンサルティングが、当社の株価情報等を考慮し、モンテカルロ・シミュレーションで算出した結果を参考に決定。基準とした終値・平均株価の期間およびディスカウント率・プレミアム率はnot_disclosed。
- 行使価額: 当初行使価額は1株982円。株式分割・株式併合、時価を下回る価額での新株発行・自己株式処分等に応じた調整条項あり。修正の下限はnot_disclosed。
- 行使期間: 2028年9月1日から2032年7月30日まで
- 新株予約権の個数: 発行総数1,015個。未行使残の個数はnot_disclosed。
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: 業績条件として、2027年5月期または2028年5月期のいずれかにおいて、連結経常利益が400百万円、または連結売上高が2,500百万円を超過すること。権利行使時に当社または当社関係会社の取締役、監査役または従業員であることも要件。譲渡による新株予約権の取得には当社取締役会の承認が必要。
- 無償取得の事由: 当社が消滅会社となる合併契約等について承認がなされた場合、または新株予約権者が権利行使前に行使条件により行使できなくなった場合、当社は本新株予約権の全部または当該本新株予約権を無償で取得できる。
- 対象者の区分と人数: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 株式報酬の総額: not_disclosed（本新株予約権は報酬としてではなく、個別の投資判断に基づき有償で引き受けられる）
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 公正価格での有償発行であり特に有利な条件ではないため、株主総会の承認を得ずに実施。第三者評価機関である株式会社プルータス・コンサルティングの算定結果を参考に発行価額を決定。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「表題および本文に「有償ストック・オプション（新株予約権）の発行に関するお知らせ」と記載されている。」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2025年７月14日開催の当社取締役会において…発行することについて決議しました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本新株予約権を行使することにより交付を受けることができる株式の総数は…普通株式101,500株」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「発行することについて決議しましたので、お知らせいたします」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 5%未満（原文: 「「発行済株式総数2,268,000株に対して約4.5％に相当します」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「株式の希薄化への影響は合理的なものであると考えております」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「発行済株式総数2,268,000株」「増加する当社普通株式の総数は…101,500株」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「株式会社Ｄ＆Ｍカンパニー第５回新株予約権 発行要項」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「取締役及び従業員並びに当社子会社の従業員の意欲及び士気をより一層向上させ」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「本新株予約権１個あたりの発行価額は、100円」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「本新株予約権は付与対象者に対する報酬としてではなく…個別の投資判断に基づき引き受けが行われる」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 報酬としての役員（原文: 「「当社取締役3名」「当社従業員48名」「当社子会社従業員22名」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「意欲及び士気をより一層向上させ、当社の結束力をさらに高めることを目的」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 6者以上（原文: 「「当社取締役3名」「当社従業員48名」「当社子会社従業員22名」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 子会社まで拡大（原文: 「「当社の取締役及び従業員並びに当社子会社の従業員」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 記載なし（原文: 「「モンテカルロ・シミュレーションによって算出した結果を参考に…決定」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本新株予約権１個あたりの発行価額は、100円」「行使価額は、金982円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 下方修正条項あり（原文: 「「時価を下回る価額で新株の発行または自己株式の処分を行う場合…行使価額を調整」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 業績条件付き（原文: 「「連結経常利益が400百万円、または連結売上高が2,500百万円を超過した場合にのみ…行使することができる」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 独立した第三者の意見（原文: 「「第三者評価機関である株式会社プルータス・コンサルティングが…モンテカルロ・シミュレーションによって算出した結果を参考」」）
