# Ｄ＆Ｍカンパニー（189A） 2025年5月期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/189A/disclosure/20250714513587
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-07-14
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/189A

## 何が変わったか

2025年5月期は、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前期を上回った。一方、2026年5月期は人材採用やシステム構築などの先行費用により、売上高は増えるものの営業利益以下は減益を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

2025年5月期は、F&Iサービスで債権買取社数と投資資産残高が増加し、C&Brサービスで大型医療機器の販売等が増加、HR&OSサービスでアウトソーシングの拡充や人材紹介・派遣が進展した。2026年5月期は、積極的な人材採用やAI活用を含むシステム構築により販管費が増加し、先行費用が一時的に増えるとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年5月期
- 売上高: {"value":1502,"unit":"百万円","yoy_pct":26.3}
- 営業利益: {"value":299,"unit":"百万円","yoy_pct":6.6}
- 経常利益: {"value":300,"unit":"百万円","yoy_pct":9.4}
- 純利益: {"value":220,"unit":"百万円","yoy_pct":24.4}
- 売上総利益率: {"2024年5月期":"63.5%","2025年5月期":"56.3%","前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"2024年5月期":"23.6%","2025年5月期":"19.9%","前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":698,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: サービス別の四半期推移として、2025年5月期4QはF&I売上196百万円・売上総利益130百万円・売上総利益率66.5%、C&Br売上62百万円・売上総利益39百万円・売上総利益率63.4%、HR&OS売上108百万円・売上総利益51百万円・売上総利益率47.4%を記載
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1703,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":898,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":200,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":229,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":151,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"F&I":{"売上":{"value":752,"unit":"百万円","yoy_pct":19.8},"売上総利益":{"value":518,"unit":"百万円","yoy_pct":25.8}},"C&Br":{"売上":{"value":397,"unit":"百万円","yoy_pct":25.8},"売上総利益":{"value":163,"unit":"百万円","yoy_pct":-19.5}},"HR&OS":{"売上":{"value":352,"unit":"百万円","yoy_pct":43.9},"売上総利益":{"value":164,"unit":"百万円","yoy_pct":17.3}}}
- 増減要因の内訳: F&I：債権買取社数の前期末比13社増、投資資産残高の3Q・4Q増加額1,529百万円。C&Br：1Qの大型医療機器販売等。HR&OS：アウトソーシング体制強化、人材紹介・派遣、特定技能外国人就労支援。2026年5月期は販管費698百万円、前期比27.8%増を見込む
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"70名（2025年5月末現在）","期中増減":"現時点で4名増の74名","採用計画":"2026年5月期にグループ社員15名程度採用予定"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"売上高":{"2027年5月期":2253,"2028年5月期":3001,"unit":"百万円"},"経常利益":{"2027年5月期":352,"2028年5月期":568,"unit":"百万円"},"特定技能外国人支援者数":{"目標":500,"unit":"人"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"年間":"not_disclosed","中間":"not_disclosed","期末":"1株当たり20円00銭"}
- 配当性向: 市場の平均的な配当性向を目指す（数値目標はnot_disclosed）
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"既存ファクタリング市場":"約4,600億円","TAM":"約588,000億円","SAM":"約443,000億円","2025年5月末買取債権残高":"約74億円"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 人的資源の強化とグループ社員15名程度の採用、AI活用を含むシステム構築、資金調達手段の多様化、M&A・コンサルティング機能の強化、特定技能外国人就労支援ビジネスの強化、モニタリング体制の強化、役職員向け有償ストック・オプションの活用

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想として予想値と前年実績比は記載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「業績が期初の業績予想に対し順調に推移している」との記載は配当判断に関するもので、決算実績全体の計画評価ではない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025/5期1Q」から「2025/5期4Q」までの四半期推移を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載は確認できない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2026/5期通期業績予想」と予想値は記載されているが、修正・据え置きの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「大型医療機器の販売等」「アウトソーシングの体制強化による業容拡大が牽引」などの説明。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「債権買取社数は前期末比13社増」「大型医療機器の販売等」「アウトソーシングの体制強化による業容拡大が牽引」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「サービス別」に各サービスの売上と売上総利益を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販管費698百万円（前期比27.8％増）を見込む」「積極的な人材採用やAI活用を含むシステム構築等」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「営業利益200百万円（同33.2%減）」「販管費698百万円（前期比27.8％増）」「一時的に先行費用が増加」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想の前提数値に関する記載は確認できない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ金額に関する記載は確認できない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な水準に関する記載は確認できない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「売上高と経常利益について「2027/5期 計画」「2028/5期 計画」を実績・予想と並べて記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「積極的な人材採用やAI活用を含むシステム構築」「Ｍ＆Ａ・コンサルティング機能の強化」「特定技能外国人就労支援ビジネスの強化」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「取引社数（連結）178社」「内債権買取社数78社」「投資資産残高8,321百万円」「営業利益率19.9％」「自己資本比率22.8％」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「取引社数178社（前期末比13社増）」「投資資産残高は前期比265百万円増」「自己資本比率は14.5％→22.8％」「営業利益率23.6％→19.9％」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に分解したKPIの記載は確認できない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数70名（2025年5月末現在）」「現時点で4名増の74名」「2026年5月期はグループ社員15名程度採用予定」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「既存ファクタリング市場は約4,600億円」「2025年5月末の買取債権残高 約74億円」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「１株当たり20円00銭」「市場の平均的な配当性向を目指す」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率（連結）」の実績と予想は記載されているが、財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「人材採用やシステム構築への言及はあるが、投資額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年5月期決算説明資料」で、会社概要、事業内容、決算報告、業績予想をスライド形式で構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次に「1.会社概要」「2.事業内容と当社の強み」があり、決算報告は16ページ目から開始。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収増益を見込む」「15名程度採用予定」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
