# Ｄ＆Ｍカンパニー（189A） 2025年5月期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/189A/disclosure/20250714513552
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-07-14
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/189A

## 何が変わったか

2025年5月期の連結実績を公表し、2026年5月期の通期予想を新たに示した。次期は売上高が増える一方、人的資源や事業インフラへの先行投資により、営業利益・経常利益・純利益は前期を下回る見通し。

## 会社が挙げた理由

医療・介護事業者の資金需要が高まると見込む一方、人的資源の強化や事業インフラの整備に伴う先行費用の増加により、利益水準は前期を下回る見通しとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1703,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":200,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":229,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":151,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":66.58,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年５月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高1,502百万円、営業利益299百万円、経常利益300百万円、親会社株主に帰属する当期純利益220百万円、１株当たり当期純利益98.85円
- 修正の理由: 医療・介護事業を取り巻く経営環境の一層の厳格化やコロナ特別融資の返済本格化により資金需要が高まると見込む。人的資源の強化や事業インフラの整備に取り組む過程で一時的に先行費用が増加し、利益水準が前期を下回る見通し。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「当社は年次での業績管理を行っておりますので、第２四半期（累計）の業績予想の記載を省略しております。」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「売上高1,703百万円、営業利益200百万円、経常利益229百万円、親会社株主に帰属する当期純利益151百万円」。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高1,703百万円（前期比13.3%増）」に対し、「営業利益200百万円（前期比33.2%減）」「経常利益229百万円（前期比23.7%減）」「親会社株主に帰属する当期純利益151百万円（前期比31.6%減）」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高は「前期比13.3%増」、営業利益は「前期比33.2%減」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「2026年５月期の連結業績予想」および「参考 個別業績の概要」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益「前期比33.2%減」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高「前期比13.3%増」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「2025年5月期実績は営業利益299百万円、経常利益300百万円、親会社株主に帰属する当期純利益220百万円。2026年5月期予想はそれぞれ200百万円、229百万円、151百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「2026年５月期の連結業績予想」に売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益を記載。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「今後の見通しでは「人的資源の強化や事業インフラの整備」「一時的に先行費用が増加」と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 先行投資・費用（原文: 「「人的資源の強化や事業インフラの整備に取り組んでまいります。その過程においては、一時的に先行費用が増加し、利益水準が前期を下回る見通し」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「Ｆ＆Ｉサービス」「Ｃ＆Ｂｒサービス」「ＨＲ＆ＯＳサービス」「特定技能外国人の紹介」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「経営環境の一層の厳格化」「コロナ特別融資の返済が本格化」「人的資源の強化や事業インフラの整備」「一時的に先行費用が増加」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「業績予想には各科目の予想額と「前期比」を記載しているが、要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「コロナ特別融資の返済が本格化」および「人的資源の強化や事業インフラの整備」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「一時的に先行費用が増加」と記載する一方、先行費用の金額は記載していない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「資金需要は今後さらに高まるものと予想」および「一時的に先行費用が増加」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「人的資源の強化や事業インフラの整備」「先行費用が増加」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「将来の成長に向けた必要不可欠な投資負担と認識しております」。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「記載されている対応は「人的資源の強化や事業インフラの整備」「営業・審査体制をより一層強化」など。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日「2025年７月14日」、対象期間「2025年６月１日～2026年５月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「３．2026年５月期の連結業績予想」に通期予想を記載し、前回予想の公表日は記載していない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「資金需要は今後さらに高まるものと予想されます」「利益水準が前期を下回る見通し」「…を見込んでおります」。」）
