# Ｄ＆Ｍカンパニー（189A） 2025年５月期第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/189A/disclosure/20250411513250
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-04-11
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/189A

## 何が変わったか

2025年5月期第3四半期累計は、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回った。一方、物販売上の増加や上場関連費用の影響で利益率は低下したが、通期予想に対しては概ね順調に進捗している。

## 会社が挙げた理由

売上高は医療機器販売などにより増加した。売上総利益率は医療機器販売等の売上が前年同期比111百万円増加したことで低下し、営業利益については上場に伴う一時的な費用増加などにより販管費が59.2百万円増加した。投資資産残高は取組案件の見直しで一時減少したが、3Q末には回復した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年5月期 第3四半期
- 売上高: {"value":1135,"unit":"百万円","yoy_pct":26.2}
- 営業利益: {"value":231,"unit":"百万円","yoy_pct":2}
- 経常利益: {"value":231,"unit":"百万円","yoy_pct":2.1}
- 純利益: {"value":164,"unit":"百万円","yoy_pct":10.5}
- 売上総利益率: {"value":"55.0%","前年同期比":"1.7ポイント低下（62.3%から55.0%）"}
- 営業利益率: {"value":"20.4%","前年同期比":"4.8ポイント低下（25.2%から20.4%）"}
- 販管費: {"value":null,"unit":"not_disclosed","売上高販管費率":"not_disclosed","増加額":"59.2百万円"}
- 当四半期3か月の実績: サービス別に2025年5月期1Q・2Q・3Q単独の売上高、売上総利益、売上総利益率を掲載。連結全体の3Q単独の損益数値はnot_disclosed。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1390,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":853,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":301,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":300,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":197,"unit":"百万円"},"F&Iサービス売上":{"value":758,"unit":"百万円"},"C&Brサービス売上":{"value":396,"unit":"百万円"},"HR&OSサービス売上":{"value":235,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"81.7%","売上総利益":"73.2%","営業利益":"76.7%","経常利益":"77.1%（別頁では77.2%）","純利益":"83.0%","F&Iサービス売上":"73.3%","C&Brサービス売上":"84.5%","HR&OSサービス売上":"103.9%","F&Iサービス利益":"76.0%","C&Brサービス利益":"63.8%","HR&OSサービス利益":"75.7%"}
- 計画に対する自己評価: 概ね順調なペースで進捗。HR&OSサービス売上は3Q末で通期予算を超過。
- セグメント別実績: {"F&I":{"売上高":"556百万円（前年同期比+18.6%）","売上総利益":"387百万円（前年同期比+25.2%）","売上総利益率":"69.7%"},"C&Br":{"売上高":"334百万円（前年同期比+35.8%）","売上総利益":"123百万円（前年同期比△16.2%）","売上総利益率":"37.0%"},"HR&OS":{"売上高":"244百万円（前年同期比+32.8%）","売上総利益":"112百万円（前年同期比+9.5%）","売上総利益率":"46.1%"}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 大阪オフィス、東京オフィス。期中の出退店数はnot_disclosed。
- 従業員数: {"value":68,"unit":"名","基準日":"2025年2月末","期中増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率の実績22.3%は記載されているが、財務目標はnot_disclosed。
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"TAM":"約588,000億円","SAM":"約443,000億円","SOM":"約4,600億円","2025年2月末買取債権残高":"約79億円"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 医療・介護事業者の経理・人事業務、調剤薬局事務業務等のシェアードサービス化に向けたアウトソーシングサービスの拡充、特定技能外国人による訪問介護サービスへの注力、マネジメント層人材紹介への特化、サービスメニューの拡充とM&A関連サービスの展開

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高81.7％、売上総利益73.2％、営業利益76.7％、経常利益77.1％、当期(四半期)純利益83.0％」および「F&I 73.3％、C&Br 84.5％、HR&OS 103.9％」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「3Q末進捗率は…概ね順調なペースで進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2024/5期1Q」「2024/5期2Q」「2024/5期3Q」「2025/5期1Q」「2025/5期2Q」「2025/5期3Q」のサービス別推移グラフ」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想の修正・据え置きに関する記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「前年同期比236百万円、26.2％の増収」「販管費が59.2百万円増加」「上場に伴う627百万円の資金調達」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「医療機器の販売等が堅調」「アウトソーシングの体制強化による業容拡大が牽引」「債権買取社数は前期末比7社増」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「F&I、C&Br、HR&OSの各サービスについて売上、利益、利益率を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「上場に伴う一時的な費用増加等もあり、販管費が59.2百万円増加」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「売上総利益率は低下」「販管費が59.2百万円増加」「投資資産残高は…6,792百万円へ減少」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「一定の前提に基づいており」とあるが、具体的な数値前提の記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク額に関する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「4Qは当期末計画10,205百万円に近づけるべく、残高を積み上げる」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「アウトソーシングサービスを拡充」「訪問介護サービスに注力」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「取引社数152社」「内債権買取社数72社」「自己資本比率22.3％」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「前期末比7社増」「自己資本比率は…7.9ポイント上昇」「投資資産残高…前期末比△1.5％」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量の分解指標に関する記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 68名（2025年2月末現在）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「TAM：約588,000億円」「SAM：約443,000億円」「SOM：約4,600億円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年5月期第3四半期決算説明資料」、全28ページのグラフ・箇条書き構成」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「会社概要、Visionの掲載後、業績推移とサービス別実績を説明」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「4Q以降も着実な増収を見込む」「今後益々の成長を目指す」「達成することを当社として約束する趣旨ではありません」」）
