# Ｄ＆Ｍカンパニー（189A） 2025年５月期第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/189A/disclosure/20250110549097
種別: 決算
開示日: 2025-01-10
Komoriの読み（0-100）: 31
企業ページ: https://komori.app/company/189A

## 何が変わったか

2025年5月期中間期は、売上高774百万円、営業利益158百万円、親会社株主に帰属する中間純利益109百万円となった。前年中間期との比較はなく、通期業績予想と年間配当予想は従来から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

前年中間期の中間連結財務諸表を作成していないため比較分析は行っていない。業績については、Ｆ＆Ｉサービスでファクタリング案件の見直し、Ｃ＆Ｂｒサービスで大型の医療関連機器の販売、ＨＲ＆ＯＳサービスでアウトソーシングサービスの業容拡大、人材派遣、外国人材紹介等への注力を挙げている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年6月1日〜2024年11月30日
- 売上高: {"value":774,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":158,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":157,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":109,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 49.86円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":24.9,"前期末":14.5,"unit":"%"}
- 総資産: {"value":8084,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2009,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1334418,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-33426,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-801943,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":846215,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1390,"unit":"百万円","yoy_pct":16.9},"営業利益":{"value":301,"unit":"百万円","yoy_pct":7.4},"経常利益":{"value":300,"unit":"百万円","yoy_pct":9.3},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":197,"unit":"百万円","yoy_pct":11.6}}
- 業績予想の修正: 修正なし
- 年間配当予想: {"previous_forecast":5,"revised_forecast":5,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":4317,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 2,266,000株
- 期末自己株式数: ―株
- 業績の増減要因: Ｆ＆Ｉサービスではファクタリングにおける取組案件の見直し、Ｃ＆Ｂｒサービスでは大型の医療関連機器の販売、ＨＲ＆ＯＳサービスではアウトソーシングサービスの業容拡大、人材派遣、特定技能を中心とした外国人材紹介等に注力。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を上回る（原文: 「中間期売上高は774百万円、通期予想売上高は1,390百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「中間期の売上高は774百万円、営業利益は158百万円。通期予想は売上高1,390百万円、営業利益301百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「2024年5月期中間期の売上高、営業利益はいずれも「―」で、前年同期比も記載されていない。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益158,956千円、経常利益157,974千円、親会社株主に帰属する中間純利益109,655千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無 ： 無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無 ： 無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益301百万円、対前期増減率7.4%。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年5月期の年間配当は5.00円、2025年5月期予想も5.00円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループの事業セグメントは、医療機関等に対する経営サポート事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「2024年5月期中間期の売上高・営業利益は「―」で、前年同期比も記載されていない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2025年5月期中間期24.9%、2024年5月期14.5%。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「大型の医療関連機器の販売等があり」、「アウトソーシングサービスの業容拡大、人材派遣、特定技能を中心とした外国人材紹介等に注力」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「Ｆ＆Ｉ、Ｃ＆Ｂｒ、ＨＲ＆ＯＳの各売上高は記載されている一方、前年中間期との比較分析は行っていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「雇用・所得環境の改善やインバウンド需要の回復」、「米国での中国をはじめとする輸入品への関税強化」と、自社の各サービスへの注力・案件見直しを記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は774,551千円、営業利益は158,956千円」と断定する一方、「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2024年６月１日～2024年11月30日」、中間期売上高774百万円・営業利益158百万円、通期予想売上高1,390百万円・営業利益301百万円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国での中国をはじめとする輸入品への関税強化など、世界各国で政権交代により先行き不透明な状況が見込まれます。」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当社は、前中間連結財務諸表を作成していないため、前中間連結会計期間との比較分析は行っておりません。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「(継続企業の前提に関する注記) 該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」」）
