# Ｄ＆Ｍカンパニー（189A） 2025年５月期第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/189A/disclosure/20241010596523
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-10-11
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/189A

## 何が変わったか

2025年5月期第1四半期は、売上高が前年同期比44.1%増、営業利益が19.9%増となった。一方、C&Brの売上構成比上昇や上場関連の一時費用増加により、各利益率は前年同期を下回った。

## 会社が挙げた理由

C&Brの売上高が前年同期比101.2%増加した一方、売上構成の変化で売上総利益率が低下した。また、上場に伴う一時的な費用増加等により販管費が11.4百万円増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年5月期 第1四半期
- 売上高: {"value":441,"unit":"百万円","yoy_pct":44.1}
- 営業利益: {"value":87,"unit":"百万円","yoy_pct":19.9}
- 経常利益: {"value":86,"unit":"百万円","yoy_pct":18.1}
- 純利益: {"value":60,"unit":"百万円","yoy_pct":18.8}
- 売上総利益率: {"率":47.5,"前年同期比増減ポイント":-12.5}
- 営業利益率: {"率":19.9,"前年同期比増減ポイント":-4}
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":441,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":87,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":86,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":60,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1390,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":853,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":301,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":300,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":197,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":31.8,"売上総利益":24.6,"営業利益":29.1,"経常利益":28.9,"純利益":30.5}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"F&I":{"売上高":{"value":188,"unit":"百万円","yoy_pct":31.2},"利益":{"value":129,"unit":"百万円","yoy_pct":35.5}},"C&Br":{"売上高":{"value":193,"unit":"百万円","yoy_pct":101.2},"利益":{"value":45,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.9}},"HR&OS":{"売上高":{"value":59,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.5},"利益":{"value":34,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.8}}}
- 増減要因の内訳: {"売上高増加":135,"売上総利益増加":26,"営業利益増加":14,"経常利益増加":13,"純利益増加":9,"上場に伴う一時的な費用増加等":11.4}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「2025/5 1Q」の進捗として、売上高31.8%、売上総利益24.6%、営業利益29.1%、経常利益28.9%、純利益30.5%を記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「通期予想と進捗率の記載はあるが、計画との自己評価を示す記述はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2024/5 1Q」「2025/5 1Q」のP/Lとして売上高306百万円、441百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」等の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想と進捗率は記載されているが、修正・据え置きの明示はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「P/L増減要因として「135」「44.1」「26」「14.2」「14」「19.9」「13」「18.1」「9」「18.8」などを図示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「C&Brの売上高は96百万円から193百万円へ増加し、売上構成比は31.4%から43.8%へ上昇。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「F&Iは売上高188百万円・利益129百万円、C&Brは193百万円・45百万円、HR&OSは59百万円・34百万円。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「上場に伴う一時的な費用増加等もあり、11.4百万円増加」と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上総利益率は60.0%から47.5%へ低下し、上場関連費用等が11.4百万円増加。C&Br利益は前年同期比10.9%減、HR&OS利益は5.8%減。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「数値による業績見通しの前提の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクを金額で示す記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想と進捗率は示されているが、残り期間に必要な水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標値を示す記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「資料の中心は第1四半期の業績、P/L、B/S、通期予想である。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「取引社数（連結）119社」と記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「「取引社数（連結）119社」の記載はあるが、前年同期比の明示はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量を組み合わせた指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、総還元性向等の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額・研究開発費の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年5月期第1四半期決算説明資料」で、24ページの業績説明資料となっている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に会社概要、Vision、Mission等のページがあり、その後に第1四半期業績、P/L、B/Sを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「売上高441百万円」「営業利益87百万円」「通期業績予想」など、数値を断定的に掲載。」）
