# Ｄ＆Ｍカンパニー（189A） 事業計画及び成長可能性に関する事項について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/189A/disclosure/20240610525047
種別: 経営計画
開示日: 2024-06-11
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/189A

## 何が変わったか

2024年5月期の業績予想として、売上高1,177百万円、営業利益275百万円、当期純利益177百万円を示し、短期は顧客数の拡大、中長期は複数サービスの提供による顧客単価向上を目指す成長戦略を開示した。成長戦略の図表では2024年5月期から2028年5月期までのフェーズを示している。

## 会社が挙げた理由

短期的にはファクタリングを中心とした顧客数の増加により事業プラットフォームを構築し、中長期的には顧客基盤を深掘りして複数サービスを提供することで顧客単価を増加させるとしている。また、上場によって資本・負債両面の資金調達力を高め、債権買取をはじめとする投資資産残高を積み上げるとしている。

## 開示の要点

- 計画の名称: 事業計画及び成長可能性に関する事項
- 計画期間: 2024/5期～2028/5（成長戦略の図表）
- 計画に対する動き: 策定
- 売上高目標: {"previous_forecast":"2023/5期実績：1,111","revised_forecast":"2024/5期通期予想：1,177","change":"+66","change_rate":"+6.0%","unit":"百万円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"2023/5期実績：236","revised_forecast":"2024/5期通期予想：275","change":"+39","change_rate":"+16.7%","unit":"百万円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"2023/5期実績：21.3%","revised_forecast":"2024/5期通期予想：23.4%","change":"+2.2ポイント（本文記載）","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"2023/5期実績：171","revised_forecast":"2024/5期通期予想：177","change":"+6","change_rate":"+3.3%","unit":"百万円"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: [object Object]
- セグメント別目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 非財務目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 計画の前提: not_disclosed
- 重点施策: 財務体質の強化、人材の獲得、顧客数の増加に向けた施策、取引社数の増加、顧客単価UPに向けた施策、サービスメニューの拡充、投資資産残高の増加
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: [object Object]、[object Object]
- 認識するリスク: 厚生行政の変化に伴う既存取引先の業績悪化、金融マーケットの逼迫と金利水準の上昇、金融行政の変化等に伴う金融機関の貸出姿勢の変化、人材の確保と育成について、大規模な感染症流行による影響について
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2024.06

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 新計画の策定（原文: 「表題は「事業計画及び成長可能性に関する事項について」であり、本文に「成長戦略」「フェーズ1」「フェーズ2」および2024/5～2028/5の図表がある。」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「2024/5 2025/5 2026/5 2027/5 2028/5」および「短期」「中長期」の記載がある。」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「成長戦略の図表に「2024/5」「2028/5」が記載されている。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文には「成長戦略」「業績予想」の記載はあるが、既存計画の見直し・取り下げの理由を示す記載はない。」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「業績予想」表に2023/5期と2024/5期（通期予想）の売上高、営業利益、当期純利益等が並記されている。」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「「業績予想」表に売上高1,177百万円、営業利益275百万円、営業利益率23.4%、当期純利益177百万円が記載されている。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「業績予想」表に「2023/5期」と「2024/5期（通期予想）」が並び、対前期増減率も記載されている。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 緩やかな伸び（原文: 「売上高は1,111百万円から1,177百万円、営業利益は236百万円から275百万円と記載されている。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「2024/5期計画としてF&Iサービス619百万円、C&Brサービス318百万円、HR&OSサービス239百万円が記載されている。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「取引社数150社」「うち債権買取社数67社」「コンサルタント増員8名→10名」と記載されている。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「資料には「市場環境」「潜在市場」の記載はあるが、業績計画の前提条件としての為替レート等の記載はない。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「業績ハイライト」には2022/5期と2023/5期の実績があるが、前計画の目標との達成判定は記載されていない。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「「業績予想」表に売上高、各サービス売上高、売上原価、売上総利益、営業利益、経常利益、当期純利益が2023/5期と2024/5期で並記されている。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「資料には2024/5期の業績予想はあるが、従前の最終年度目標の変更についての記載はない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「「業績ハイライト」には増収・増益の説明があるが、前計画の未達に関する記載はない。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資料には自己資本比率や資金調達力の記載はあるが、「資本コスト」「WACC」「株主資本コスト」の記載はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文の資金調達・財務体質の説明には上場や借入の記載があるが、株主還元に関する記載はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「投資資産残高の増加」および「債権買取等の投資案件の増加」と記載され、2024/5月末計画は7,862百万円とされている。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「自己資本比率（連結）」「2024/5期末時点予想14.7%」との記載はあるが、目標値との明記はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「資料にはPBRまたは株価水準についての記載がない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「短期的にはファクタリングを中心とした顧客数の増加」「中長期的には…複数サービスの提供」と記載されている。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「既存連携先（67社）の深堀り」「コンサルタント増員8名→10名」「取引社数150社」と記載されている。」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「TAM：約80,000社」「SOM：約50,000社」「TAM：約494,000億円」「SOM：約3,900億円」とあり、厚生労働省、社会保険診療報酬支払基金、福祉医療機構等の出典が示されている。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「C&Brサービスの概要に「M&A支援等」、業績予想の説明に「M&A支援案件もあり」と記載されている。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 段階別（原文: 「「フェーズ1 短期的にはファクタリングを中心とした顧客数の増加」「フェーズ2 中長期的には…複数サービスの提供」と記載されている。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「営業利益は16.7％増益見込み」「融資枠拡大を目指す」「人材の確保に努める」「2024年8月を予定」と記載されている。」）
