# 建設技術者不足と都市部集中による建設コスト高騰｜福田組（1899）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「建設技術者・技術者不足や都市部集中傾向から建設コストの高騰といった課題など引き続き利益の圧迫要因となるリスクを孕んでおります。」 — 建設技術者不足や都市部への集中傾向を背景とする建設コスト高騰を、利益圧迫要因として継続的なリスクに位置づけている。 (https://komori.app/company/1899/filing/2017-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 建設技術者不足と都市部集中による建設コスト高騰リスクについて、新規発生・重要な変更はないと開示されている。 (https://komori.app/company/1899/filing/2018-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 建設技術者不足と都市部集中による建設コスト高騰リスクについて、新規発生・重要な変更はないと開示されている。 (https://komori.app/company/1899/filing/2018-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 建設技術者不足と都市部集中による建設コスト高騰リスクについて、新規発生・重要な変更はないと開示されている。 (https://komori.app/company/1899/filing/2018-q3)
- FY2019-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 建設技術者不足と都市部集中による建設コスト高騰リスクについて、新規発生・重要な変更はないと開示されている。 (https://komori.app/company/1899/filing/2019-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 建設技術者不足と都市部集中による建設コスト高騰リスクについて、新規発生・重要な変更はないと開示されている。 (https://komori.app/company/1899/filing/2019-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 建設技術者不足と都市部集中による建設コスト高騰リスクについて、新規発生・重要な変更はないと開示されている。 (https://komori.app/company/1899/filing/2019-q3)
- FY2019 顕在化 「当期受注高におきましては、人手不足による工事管理社員の配置が出来ず受注を控えたこともあって、前連結会計年度を下回る結果となっております。」 — 人手不足が工事管理社員の配置不能と受注抑制に結びついたことが記載され、従来の建設技術者不足リスクが事業運営上の影響として実際に現れている。 (https://komori.app/company/1899/filing/2019-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 建設技術者不足と都市部集中による建設コスト高騰リスクについて、新規発生・重要な変更はないと開示されている。 (https://komori.app/company/1899/filing/2020-q1)
- FY2020 再掲 「働き方改革や慢性的な人材不足解消へ取組みを行いながら持続的安定成長を目指し」 — 慢性的な人材不足を引き続き経営上の課題として認識し、働き方改革や人材不足解消への取り組みを掲げている。 (https://komori.app/company/1899/filing/2020-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 建設技術者不足と都市部集中による建設コスト高騰リスクについて、新規発生・重要な変更はないと開示されている。 (https://komori.app/company/1899/filing/2021-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 建設技術者不足と都市部集中による建設コスト高騰リスクについて、新規発生・重要な変更はないと開示されている。 (https://komori.app/company/1899/filing/2021-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 建設技術者不足と都市部集中による建設コスト高騰リスクについて、新規発生・重要な変更はないと開示されている。 (https://komori.app/company/1899/filing/2021-q3)
- FY2022-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 建設技術者不足と都市部集中による建設コスト高騰リスクについて、新規発生・重要な変更はないと開示されている。 (https://komori.app/company/1899/filing/2022-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 建設技術者不足と都市部集中による建設コスト高騰リスクについて、新規発生・重要な変更はないと開示されている。 (https://komori.app/company/1899/filing/2022-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 建設技術者不足と都市部集中による建設コスト高騰リスクについて、新規発生・重要な変更はないと開示されている。 (https://komori.app/company/1899/filing/2022-q3)
- FY2023 悪化 「時間外労働の上限規制の猶予が2024年３月で終了することから、いわゆる「2024年問題」が懸念されており、今後、これに伴う人手不足が急速に深刻化する恐れがあります。」 — 従来の技術者不足・人手不足リスクに加え、2024年問題による急速な人手不足深刻化、受注機会の損失の可能性が明示された。 (https://komori.app/company/1899/filing/2023-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 建設技術者不足と都市部集中による建設コスト高騰リスクについて、新規発生・重要な変更はないと開示されている。 (https://komori.app/company/1899/filing/2024-q1)
- FY2024 悪化 「我が国では超高齢化社会、いわゆる「2025年問題」に突入することから、建設業界における労働力人口の減少がより深刻化していくものと思われます。」 — 人手不足について、従来の技術者不足・2024年問題に加え、2025年問題による労働力人口減少の深刻化が示された。 (https://komori.app/company/1899/filing/2024-fy)
- 2026-02-25 再掲 「人手不足や労務単価の上昇リスク等の懸念から子会社群は慎重。」 — 2026年12月期の子会社群の利益見通しについて、人手不足への懸念が引き続き示された。 (https://komori.app/company/1899/disclosure/20260224567785)
- 2026-03-03 悪化 「高水準の賃上げに伴う人件費の上昇、資材価格の高止まり、熟練技能者の減少と人手不足の深刻化など、構造的な課題が依然として続いております。」 — 熟練技能者の減少と人手不足の深刻化が、構造的課題として引き続き示された。 (https://komori.app/company/1899/disclosure/20260302573345)
- FY2025 悪化 「少子高齢化及び「建設業」という業種イメージの影響により、建設業に携わる者の減少が顕著に生じており、優秀な人材の確保が困難になる恐れ、並びに人員不足による受注機会の損失が生じることにより、業績等に影響を及ぼす可能性があります。」 — 従来の技術者不足・2024年問題・2025年問題の説明が、人材減少の顕在化、採用困難、受注機会損失を含む主要リスクとして整理された。 (https://komori.app/company/1899/filing/2025-fy)
- 2026-05-08 悪化 「あわせて、建設業における労働力不足の課題は深刻さを増しており、開発プロジェクトにも大きな影響を与えております。」 — 建設業の労働力不足について、深刻化と開発プロジェクトへの影響が示された。 (https://komori.app/company/1899/disclosure/20260508519703)
- 2026-08-06 再掲 「一方で、依然として技術者、労働供給不足の課題を孕んでおり、下期の受注量の伸びは不透明であることから、計画値は据え置く。」 — 技術者・労働供給不足が受注量の不透明要因として引き続き示された。新たな数値悪化や追加要因は示されていない。 (https://komori.app/company/1899/disclosure/20260806512104)
