# 廃材活用による緑化技術の開発｜福田組（1899）の変遷

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## 経過

- FY2024 初出 「2023年に緑化試験棟を完成させ、緑化工における廃材利用技術の開発を進めております。伐採木等の活用については、2024年より伐採竹をチップにした土壌改良資材の緑化促進効果の研究をしております。」 — 緑化試験棟を活用し、伐採竹チップや下水汚泥を土壌改良資材・肥料として利用する研究を開始した。廃材活用による運搬等のCO2削減も目指している。 (https://komori.app/company/1899/filing/2024-fy)
- FY2025 前進 「2025年の試験結果では、緑化促進効果は見られなかったものの、斜面緑化を満足する育成ができることが確認されました。」 — 伐採竹の土壌改良資材では斜面緑化を満足する育成を確認し、下水汚泥肥料ではカリウム肥料との混合による緑化促進効果を確認した。 (https://komori.app/company/1899/filing/2025-fy)
