# 手持販売物件の減少による不動産事業の減収｜福田組（1899）の変遷

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## 経過

- FY2016-Q2 初出 「売上高は手持販売物件の減少で不動産事業が減少したものの」 — 不動産事業は手持販売物件の減少により減収となった一方、セグメント利益は前年同四半期比で増加している。 (https://komori.app/company/1899/filing/2016-q1)
- FY2016-Q3 再掲 「不動産事業の売上高は前年同四半期と比べ18.5％減の39億円余となり、セグメント利益については前年同四半期と比べて6.5％増の10億円余となりました。」 — 手持販売物件の減少に伴う不動産事業の減収が継続する一方、セグメント利益は増加している。 (https://komori.app/company/1899/filing/2016-q2)
- FY2017-Q1 その他 「（不動産事業）売上高は前年同四半期と比べ50.4％減の６億円余となり、セグメント利益についても前年同四半期と比べて73.3％減の１億円余となりました。」 — 不動産事業は売上高が前年同期比50.4％減、セグメント利益が73.3％減となり、減収・減益幅が拡大している。 (https://komori.app/company/1899/filing/2017-q1)
- FY2017-Q2 その他 「売上高は前年同四半期と比べ52.2％減の14億円余、セグメント利益については前年同四半期と比べ81.6％減の１億円余となりました。」 — 不動産事業の減収率は前年同期比50.4％減から52.2％減へ拡大し、セグメント利益も81.6％減となった。減収・減益幅の拡大が続いている。 (https://komori.app/company/1899/filing/2017-q2)
- FY2017-Q3 その他 「売上高は前年同四半期と比べ48.3％減の20億円余となり、セグメント利益については前年同四半期と比べ79.2％減の２億円余となりました。」 — 不動産事業の減収・減益は継続しているが、前年同期比の減収率は52.2％減から48.3％減、セグメント利益の減少率は81.6％減から79.2％減となり、減少幅が小幅に縮小した。 (https://komori.app/company/1899/filing/2017-q3)
- FY2017 その他 「（不動産事業）売上高は前年同期比36.7％減の31億円余となり、セグメント利益も前年同期比48.1％減の５億円余となりました。」 — 不動産事業は通期でも大幅な減収・減益となった。 (https://komori.app/company/1899/filing/2017-fy)
- FY2018-Q1 その他 「売上高は前年同四半期と比べ8.4％増の７億円余となり、セグメント利益については前年同四半期と比べて88.7％減の１千万円余となりました。」 — 不動産事業は売上高が前年同期比8.4％増となり、これまでの減収から増収へ転じた。一方、セグメント利益は88.7％減となり、利益面の悪化が大幅に進んでいる。 (https://komori.app/company/1899/filing/2018-q1)
- FY2018-Q2 その他 「売上高は前年同四半期と比べ7.4％減の13億円余、セグメント利益については前年同四半期と比べ51.0％減の８千万円余となりました。」 — 前回の増収への転換後、今回は不動産事業が再び減収となり、セグメント利益も51.0％減となった。 (https://komori.app/company/1899/filing/2018-q2)
- FY2018-Q3 その他 「（不動産事業）売上高は前年同四半期と比べ1.9％減の19億円余となり、セグメント利益については前年同四半期と比べて31.1％減の１億円余となりました。」 — 不動産事業は減収・減益が続いているが、減収率は前四半期の7.4％減、利益減少率は51.0％減から、それぞれ1.9％減、31.1％減へ縮小した。 (https://komori.app/company/1899/filing/2018-q3)
- FY2019-Q1 その他 「売上高は前年同四半期と比べ26.8％減の５億円余となりましたが、セグメント利益については前年同四半期と比べて210.9％増の４千万円余となりました。」 — 不動産事業は前第1四半期の増収から再び減収幅が拡大した一方、セグメント利益は210.9％増となり、減益から増益へ転じた。 (https://komori.app/company/1899/filing/2019-q1)
- FY2019-Q2 その他 「売上高は前年同四半期と比べ6.4％減の12億円余、セグメント利益については前年同四半期と比べ38.0％増の１億円余となりました。」 — 不動産事業は減収が続いた一方、セグメント利益は前年同期比38.0％増となり、前四半期の増益幅を上回った。 (https://komori.app/company/1899/filing/2019-q2)
- FY2019-Q3 その他 「( 不動産事業 )
売上高は前年同四半期と比べ5.9％減の18億円余となり、セグメント利益については前年同四半期と比べ47.0％増の２億円余となりました。」 — 不動産事業は減収が続いた一方、セグメント利益は前年同期比47.0％増となり、前四半期の38.0％増から増益幅が拡大した。 (https://komori.app/company/1899/filing/2019-q3)
- FY2019 その他 「売上高は賃貸売上高は増加したものの、販売物件数が減少したことから、前年同期比5.0％減の25億円余となりましたが、セグメント利益は賃貸物件数の増加により、前年同期比32.5％増の３億円余となりました。」 — 販売物件数の減少により減収が続いた一方、賃貸物件数の増加によりセグメント利益は32.5％増となった。 (https://komori.app/company/1899/filing/2019-fy)
- FY2020-Q1 その他 「（ 不動産事業 ）売上高は前年同四半期と比べ192.9％増の15億円余となり、セグメント利益についても前年同四半期と比べて183.5％増の１億円余となりました。」 — 前期までの減収基調から、不動産事業は大幅増収・増益へ転じた。 (https://komori.app/company/1899/filing/2020-q1)
- FY2020-Q2 その他 「売上高は前年同四半期と比べ69.7％増の21億円余、セグメント利益については前年同四半期と比べ30.6％増の１億円余となりました。」 — 不動産事業は前四半期に続き増収・増益となった。第1四半期の192.9％増収・183.5％増益からは伸び率が縮小したが、増収増益基調は継続している。 (https://komori.app/company/1899/filing/2020-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「（ 不動産事業 ）
売上高は前年同四半期と比べ57.5％増の29億円余となり、セグメント利益については前年同四半期と比べ60.6％増の３億円余となりました。」 — 不動産事業は前四半期に続き増収・増益となった。 (https://komori.app/company/1899/filing/2020-q3)
- FY2020 その他 「売上高は販売売上高が増加したことから、前年同期比40.8％増の36億円余となりましたが、セグメント利益は販売用不動産等の棚卸資産の評価損を計上したことにより、前年同期比15.6％減の２億円余となりました。」 — 販売売上高の増加により不動産事業は40.8％増収となった一方、販売用不動産等の評価損によりセグメント利益は15.6％減少した。 (https://komori.app/company/1899/filing/2020-fy)
- FY2021-Q1 その他 「売上高は前年同四半期と比べ13.2％減の13億円余となり、セグメント利益についても前年同四半期と比べて131.2％増の２億円余となりました。」 — 不動産事業は減収が続いた一方、セグメント利益は前年同期比131.2％増となり、減収下で大幅増益となった。 (https://komori.app/company/1899/filing/2021-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「（不動産事業）売上高は前年同四半期と比べ5.2％減の20億円余、セグメント利益については前年同四半期と比べ163.3％増の３億円余となりました。」 — 不動産事業は減収が続いた一方、セグメント利益は前年同期比163.3％増となり、減収下の増益が継続した。 (https://komori.app/company/1899/filing/2021-q2)
- FY2021-Q3 その他 「売上高は前年同四半期と比べ25.8％増の36億円余となり、セグメント利益についても前年同四半期と比べ72.3％増の６億円余となりました。」 — 不動産事業は、前回の減収下の増益から増収・増益へ転じ、売上高25.8％増、セグメント利益72.3％増となった。 (https://komori.app/company/1899/filing/2021-q3)
- FY2022-Q1 その他 「売上高は前年同四半期と比べ22.9％減の10億円余となり、セグメント利益についても前年同四半期と比べて16.5％減の２億円余となりました。」 — 前回の増収・増益から転じ、不動産事業は減収・減益となった。 (https://komori.app/company/1899/filing/2022-q1)
- FY2022-Q2 その他 「売上高は前年同四半期と比べ22.7％減の15億円余、セグメント利益については前年同四半期と比べ6.0％減の３億円余となりました。」 — 不動産事業は前年同期比22.7％減収、6.0％減益となり、前回の減収・増益から減収・減益へ変化した。 (https://komori.app/company/1899/filing/2022-q2)
- FY2022-Q3 その他 「売上高は、前年同四半期と比べ、34.3％減の24億円余となり、セグメント利益については前年同四半期と比べ31.3％減の４億円余となりました。」 — 不動産事業は前年同期比34.3％減収、31.3％減益となった。 (https://komori.app/company/1899/filing/2022-q3)
- FY2023-Q1 悪化 「売上高は前年同四半期と比べ47.0％減の５億円余となり、セグメント利益についても前年同四半期と比べて69.4％減の７千万円余となりました。」 — 不動産事業は前年同期比47.0％減収、69.4％減益となり、前期までの減収・減益基調から減少幅が拡大した。 (https://komori.app/company/1899/filing/2023-q1)
- FY2023-Q2 悪化 「( 不動産事業 )
売上高は前年同四半期と比べ25.7％減の11億円余、セグメント利益については前年同四半期と比べ60.2％減の１億円余となりました。」 — 前年同期比25.7％減収、60.2％減益となり、前四半期の減収・減益基調が続いた。 (https://komori.app/company/1899/filing/2023-q2)
- FY2023-Q2 悪化 「売上高は前年同四半期と比べ25.7％減の11億円余、セグメント利益については前年同四半期と比べ60.2％減の１億円余となりました。」 — 不動産事業の売上高・セグメント利益の減少が続き、利益の減少率は60.2％となった。 (https://komori.app/company/1899/filing/2023-q2)
- FY2023-Q3 その他 「売上高は、前年同四半期と比べ、30.3%減の16億円余となり、セグメント利益については、前年同四半期と比べ52.8％減の２億円余となりました。」 — 不動産事業は減収が続き、減収率は前四半期の25.7％減から30.3％減へ拡大した。一方、セグメント利益の減少率は60.2％減から52.8％減へ縮小した。 (https://komori.app/company/1899/filing/2023-q3)
- FY2023 悪化 「不動産事業については、不動産販売案件が大きく減少したことが影響して、前年同期比27.0％減の22億円余となり、セグメント利益も前年同期比39.8％減の３億円余となりました。」 — 不動産販売案件の減少により、通期の不動産事業は27.0％減収、39.8％減益となり、前四半期の減収・減益基調が続いた。 (https://komori.app/company/1899/filing/2023-fy)
- FY2024-Q1 その他 「（ 不動産事業 ）
売上高は前年同四半期と比べ638.3％増の40億円余となり、セグメント利益についても前年同四半期と比べて1,001.9％増の７億円余となりました。」 — 不動産事業は大型開発物件の引渡しにより、売上高638.3％増、セグメント利益1,001.9％増となり、前期までの減収・減益基調から大幅な増収増益へ転じた。 (https://komori.app/company/1899/filing/2024-q1)
- FY2024-H1 その他 「売上高は前年同期と比べ294.6%増の45億円余、セグメント利益については前年同期と比べ409.9%増の７億円余となりました。」 — 不動産事業は大型開発物件の引渡し寄与により、前年同期比294.6％増収、409.9％増益となった。第1四半期の大幅増収増益から、増加基調が中間期にも継続した。 (https://komori.app/company/1899/filing/2024-h1)
- FY2024 その他 「（不動産事業）売上高は前年同期比153.9％増の56億円余となり、セグメント利益は前年同期比177.4％増の８億円余となりました。」 — 大型開発物件の引渡し寄与により通期でも大幅な増収増益となったが、H1の294.6％増収・409.9％増益から伸び率は縮小した。 (https://komori.app/company/1899/filing/2024-fy)
- FY2025-H1 悪化 「( 不動産事業 )
売上高は前年同期と比べ77.0％減の10億円余、セグメント利益については前年同期と比べ74.8％減の１億円余となりました。」 — 不動産事業は前年同期比77.0％減収、74.8％減益となり、前期の大型開発物件引渡しによる増収増益から大幅な減収減益へ転じた。 (https://komori.app/company/1899/filing/2025-h1)
- 2026-02-25 悪化 「土木及び不動産セグメントは、売上高の減少により、営業利益額も減少。」 — 2025年12月期の不動産セグメントは売上高が前年の55億83百万円から23億06百万円へ、営業利益が8億77百万円から3億56百万円へ減少した。 (https://komori.app/company/1899/disclosure/20260224567785)
- 2026-03-03 悪化 「売上高におきましては、建設事業は前期比0.5％増の949億円余、不動産事業は前期比78.5％減の８億円余で、全体として前期比2.7％減の957億円余でございます。」 — 不動産事業売上高は前期比78.5％減となり、大型不動産販売案件の反動減による減収が通期実績として示された。 (https://komori.app/company/1899/disclosure/20260302573345)
- FY2025 悪化 「不動産事業の売上高は、前期、大型の不動産販売案件での売上高の計上があったものの、当期はその反動減から、前年同期比58.7％減の23億円余となり、セグメント利益も売上高の減少により、前年同期比55.2％減の３億円余となりました。」 — 前期の大型開発物件引渡しによる増収増益から反動減へ転じ、不動産事業は大幅な減収・減益となった。 (https://komori.app/company/1899/filing/2025-fy)
- FY2026-H1 その他 「売上高は前年同期と比べ36.4％増の14億円余、セグメント利益については前年同期と比べ14.3％増の２億円余となりました。」 — 前期の大型不動産販売案件の反動減による減収減益から、当中間期は不動産事業が増収増益へ転じた状態が続いた。 (https://komori.app/company/1899/filing/2026-h1)
