# 建物附属設備・構築物の減価償却方法変更｜福田組（1899）の変遷

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## 経過

- FY2016-Q3 初出 「法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」（実務対応報告第32号　平成28年６月17日）を第２四半期連結会計期間に適用し、平成28年４月１日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。」 — 平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備・構築物について、減価償却方法を定率法から定額法へ変更したことが初めて記載されている。財務諸表への影響は軽微とされている。 (https://komori.app/company/1899/filing/2016-q2)
- FY2017-Q2 削除 — 前回開示された建物附属設備・構築物の減価償却方法変更について、当四半期報告書では新たな記載がない。撤回の明示はないため、当四半期における再掲がないという意味で記録する。 (https://komori.app/company/1899/filing/2017-q2)
- FY2017 再掲 「ただし、平成10年４月１日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)並びに平成28年４月１日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法によっております。」 — 平成28年4月1日以降に取得した建物附属設備・構築物に定額法を適用する会計方針が、通期の重要な会計方針にも記載されている。 (https://komori.app/company/1899/filing/2017-fy)
