# 福田組（1899） 2026年12月期 第2四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1899/disclosure/20260806512104
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-06
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/1899

## 何が変わったか

2026年12月期の通期売上高・利益予想を、民間建築工事の順調な進捗や不採算工事の減少を理由に上方修正した。年間配当予想も1株当たり140円へ引き上げた。

## 会社が挙げた理由

前期繰越の大型民間建築工事案件を中心に工事が遅延なく順調に進み、完成工事高が増加した。利益面では、順調な工事進捗と不採算工事の減少、安全・品質の維持を見込んでいる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":88862,"unit":"百万円","yoy_pct":14.7}
- 営業利益: {"value":5819,"unit":"百万円","yoy_pct":61.8}
- 経常利益: {"value":6074,"unit":"百万円","yoy_pct":59.8}
- 純利益: {"value":4380,"unit":"百万円","yoy_pct":71.4}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":5178,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":190500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":9300,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":9600,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":6400,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"当初業績計画値":{"売上高":"50.6%","営業利益":"76.6%","経常利益":"77.9%","親会社株主に帰属する当期純利益":"87.6%"},"修正後予想値":{"売上高":"46.6%","営業利益":"62.6%","経常利益":"63.3%","親会社株主に帰属する当期純利益":"68.4%"},"受注":{"連結":"54.5%","単体":"52.3%"}}
- 計画に対する自己評価: 当初業績計画値どおり順調に推移
- セグメント別実績: {"売上高":{"土木工事":{"value":32158,"unit":"百万円","yoy_pct":2.7},"建築工事":{"value":49114,"unit":"百万円","yoy_pct":24.8},"建設附帯":{"value":5848,"unit":"百万円","yoy_pct":6.4},"不動産":{"value":1392,"unit":"百万円","yoy_pct":37.5},"その他":{"value":348,"unit":"百万円","yoy_pct":4.6}},"営業利益":{"土木工事":{"value":1667,"unit":"百万円","yoy_pct":23.9},"建築工事":{"value":4940,"unit":"百万円","yoy_pct":126.9},"建設附帯":{"value":-923,"unit":"百万円","yoy_pct":-1095.9},"不動産":{"value":186,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.2},"その他":{"value":25,"unit":"百万円","yoy_pct":3.6}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 技術者・労働供給不足により下期の受注量の伸びは不透明
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: ROEは6%から7%台に増加する見通し
- 年間配当: {"年間配当額":140,"単位":"円／株","中間":"not_disclosed","期末":140}
- 配当性向: 30%台で推移する見通し
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"連結":{"value":93970,"unit":"百万円"},"単体":{"value":52482,"unit":"百万円"}},"受注残高":"not_disclosed"}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 基本配当の引き上げ、期末配当予想の1株当たり10円増配

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益について「業績計画値に対する進捗率」「修正後予想値に対する進捗率」を記載。受注高も連結54.5%、単体52.3%と記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「当初業績計画値を売上高・利益ともに上方修正」「当初業績計画値以上の増収が見込まれ」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表題および表は「第2四半期」「2025/6」「2026/6」の累計実績として記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「増収増益」「大幅に増加」などの記載はあるが、「過去最高」の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「当初業績計画値を売上高・利益ともに上方修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「大型民間建築工事案件を中心に…順調に工事進捗」「不採算工事の減少により利益率が上昇」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「前期繰越の大型民間建築工事案件を中心に…工事進捗したことに伴い、上期の完成工事高が大きく増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「決算概要（セグメント別売上高）」および「決算概要（セグメント別営業利益）」に各セグメントの数値を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費及び一般管理費は4,955百万円から5,178百万円へ「222百万円」増加。不採算工事の減少により利益率が上昇と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「建設附帯営業利益は△77百万円から△923百万円、増減△846百万円。「内部取引売上の増加により、前年同期比で減少」。自己資本比率は60.1%から59.4%。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「技術者、労働供給不足の課題を孕んでおり、下期の受注量の伸びは不透明」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「下期の受注量の伸びは不透明」と記載されているが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今後の売上高については…順調な工事進捗」「下期の受注量の伸びは不透明」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「自己資本比率59.4%、ROEは6%から7%台、受注実績93,970百万円、配当性向30%台。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「ROEは6%から7%台に増加する見通し」「受注実績は、前年同期比では減少」「自己資本比率が減少」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「年間配当金予想140円、「配当性向は30%台で推移する見通し」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROEは6%から7%台に増加する見通し」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年12月期 第2四半期決算説明資料」で、決算概要・見通しをスライド形式で掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は第2四半期決算と決算見通しで構成され、本文も決算概要から開始。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収増益」「上方修正を行うことと なった」とする一方、「増収が見込まれ」「増益を見込み」「伸びは不透明」と記載。」）
