# 福田組（1899） 法定事前開示書面（合併）（株式会社日本技研）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1899/disclosure/20260120536075
種別: 法定開示書類
開示日: 2026-01-21
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/1899

## 何が変わったか

株式会社福田組が完全子会社の株式会社日本技研を吸収合併し、日本技研の権利義務をすべて引き継ぐ。合併対価や株式の交付はなく、2025年12月26日に日本技研は解散する予定。

## 会社が挙げた理由

完全親子会社間の合併であるため、無対価合併とする。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 吸収合併
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2025年11月7日（合併契約締結日）
- 実施日: 2025年12月26日（効力発生日、予定）
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: 合併対価：交付なし、資本金等：増加なし
- 数量・規模: 株式会社日本技研1社を株式会社福田組が吸収合併、株式の割当交付なし
- 業績への影響: 吸収合併効力発生日以後、存続会社の資産の額は負債の額を十分に上回ることが見込まれ、債務履行に支障を及ぼすような事態は現在のところ予測されていない。債務の履行の見込みがあると判断している。
- 理由: 完全親子会社間の合併であるため、無対価合併とする。
- 根拠となる規則: 会社法第794条第1項、会社法施行規則第191条、会社法第782条第1項、会社法施行規則第182条、会社法第796条第2項、会社法第784条第1項
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2025年12月26日に合併の効力が発生し、株式会社日本技研が解散する予定。手続の進行上必要な場合、効力発生日を変更できる。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「株式会社日本技研の権利義務の全部を承継して存続し、乙は解散する」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「「債務について履行の見込があると判断しています」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 組織・人事（原文: 「「甲を合併存続会社、乙を合併消滅会社として合併」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 資産・負債への影響あり（原文: 「「資産の額は、負債の額を十分に上回ることが見込まれます」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「乙の株主に対して普通株式その他の株式を割当交付せず」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年11月7日付で合併契約を締結し、2025年12月26日を効力発生日」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「2025年11月7日」「2025年12月26日」「会社法第794条第1項」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「株式会社福田組と株式会社日本技研とは…合併契約を締結」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「吸収合併消滅会社：株式会社日本技研」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「本合併の効力発生日は令和7年12月26日とする」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「完全親子会社間の無対価合併」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「本文に過去の開示の参照記載なし」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「本合併」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「2025年11月7日付で合併契約を締結し、2025年12月26日を効力発生日とする」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年12月26日を効力発生日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「変更することができる」「見込まれます」「現在のところ予測されておりません」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: あり（原文: 「「合併手続の進行上必要がある場合…これを変更することができる」「条件を変更し、又は本契約を解除することができる」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「新潟県新潟市中央区一番堀通町3番地10」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 恒久的（原文: 「「乙は解散する」「甲が乙の権利義務の全部を承継して存続」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2025年12月26日を効力発生日」「効力発生日以後…履行の見込がある」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 規則で求められる開示（原文: 「「会社法第794条第1項及び会社法施行規則第191条に基づく書面」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「吸収合併契約の内容」「計算書類等に関する事項」」）
