# 福田組（1899） 株式給付信託（BBTおよびJ-ESOP）への追加拠出に伴う自己株式の処分に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1899/disclosure/20251126509619
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2025-11-26
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企業ページ: https://komori.app/company/1899

## 何が変わったか

株式給付信託（BBTおよびJ-ESOP）の継続に必要な株式を確保するため、会社が保有する自己株式12,000株を信託口に処分することを決議した。

## 会社が挙げた理由

将来の給付に必要と見込まれる株式をBBT信託およびJ-ESOP信託が取得するため。処分数量は、BBT制度で2025年12月末日で終了する事業年度から2027年12月末日で終了する事業年度までの3事業年度分として見込まれる6,000株と、J-ESOP制度で2025年12月末日で終了する事業年度中に従業員へ給付すると見込まれる6,000株の合計。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 株式給付信託（BBTおよびJ-ESOP）への追加拠出に伴う自己株式の処分
- 発行・処分する株式数: 普通株式 12,000株（BBT信託 6,000株、J-ESOP信託 6,000株）
- 発行価額・処分価額: 1株につき6,825円
- 発行価額の総額: 81,900,000円
- 調達する資金の額: 払込金額の総額 81,900,000円、差引手取概算額 not_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: [object Object]、[object Object]
- 払込期日: 2025年12月18日
- 割当予定先: [object Object]
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: 発行済株式総数に対して0.13%、総議決権個数に対して0.14%
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"8,988,111株","revised_forecast":"8,988,111株","change":"自己株式の処分のため発行済株式総数は増加しない","change_rate":"0%","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 2025年8月26日から2025年11月25日までの3か月間の東京証券取引所における当社普通株式の終値平均6,825円（円未満切捨）。ディスカウント率・プレミアム率の記載なし。
- 行使価額: not_applicable
- 行使期間: not_applicable
- 新株予約権の個数: not_applicable
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: not_disclosed
- 対象者の区分と人数: BBT制度：当社の取締役（監査等委員である取締役および社外取締役を除く）および執行役員（人数はnot_disclosed）、6,000株。J-ESOP制度：当社の従業員（人数はnot_disclosed）、6,000株。
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_applicable
- オーバーアロットメント: not_applicable
- 株式分割の比率: not_applicable
- 企業行動規範上の手続: 取締役会決議。独立した第三者の意見取得や株主の意思確認に関する記載なし。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: [object Object]、[object Object]
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 株式報酬（原文: 「「株式給付信託（BBTおよびJ-ESOP）への追加拠出に伴う自己株式の処分」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「本日開催の取締役会において、下記のとおり…自己株式の処分…を行うことについて決議いたしました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: なし（原文: 「「自己株式の処分」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本自己株式処分を行うことについて決議いたしましたので、お知らせいたします」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 自己株式処分・希薄化なし（原文: 「「自己株式の処分」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 該当なし（原文: 「「自己株式の処分」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2025年6月30日現在の発行済株式総数8,988,111株」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「BBT制度およびJ-ESOP制度…の継続に当たり」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「取締役等および従業員に対して株式を割り当てる場合と実質的に同一」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「処分価額総額 81,900,000円」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 使途・金額・時期あり（原文: 「「追加信託日 2025年12月18日」「追加信託金額 40,950,000円」」）
- 割当先はどれにあたるか。: ファンド・金融機関（原文: 「「株式会社日本カストディ銀行（信託E口）」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「BBT制度においては…取締役等への給付を行うために、J-ESOP制度においては…従業員への給付を行うため」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 1者（原文: 「「処分予定先 株式会社日本カストディ銀行（信託E口）」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 概要の記載のみ（原文: 「「株式会社日本カストディ銀行（信託E口）は…設定されている信託口であります」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 役員と従業員（原文: 「「取締役等への給付」「従業員への給付」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「1株につき金6,825円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「自己株式の処分」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「割当予定先と信託契約の説明はあるが、保有方針に関する記載はない。」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「「役員株式給付規程」「株式給付規程」への言及はあるが、譲渡制限・権利確定条件の記載はない。」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 該当なし（原文: 「「自己株式の処分」」）
