# 福田組（1899） 株式の売出しに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1899/disclosure/20250819544231
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2025-08-20
Komoriの読み（0-100）: 35
企業ページ: https://komori.app/company/1899

## 何が変わったか

既存株主が保有する当社普通株式695,700株を、引受人の買取引受けにより売り出すことを決議した。需要状況に応じて、最大104,300株のオーバーアロットメントによる売出しも行う。

## 会社が挙げた理由

TOPIXの選定基準で重視される浮動株比率の改善、株主構成の再構築、株式市場での流動性向上、株主層の拡大・多様化を図るため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 株式の売出し（引受人の買取引受けによる売出し）及びオーバーアロットメントによる売出し
- 発行・処分する株式数: 当社普通株式695,700株（引受人の買取引受けによる売出し）、当社普通株式104,300株（オーバーアロットメントによる売出し、上限）
- 発行価額・処分価額: not_disclosed（売出価格は未定）
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: not_disclosed（当社による発行ではなく、売出人及びSMBC日興証券株式会社による売出し）
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: not_disclosed
- 割当予定先: 公募による不特定多数の投資家（引受人の買取引受けによる売出しの引受人：SMBC日興証券株式会社）
- 割当予定先の保有方針: 売出人である福田直美、小澤和子、福田石材株式会社及び株式会社第四北越銀行並びに公益財団法人福田育英会及び福田勝之は、売出価格等決定日から受渡期日から起算して180日目の日まで、SMBC日興証券株式会社の事前の書面による承諾なく売却等しない旨を合意している。SMBC日興証券株式会社は合意の解除又は期間短縮の権限を有する。
- 希薄化率: not_disclosed（売出しであり新株発行を伴わない）
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 売出価格等決定日の東京証券取引所における当社普通株式の終値に0.90～1.00を乗じた価格を仮条件とし、需要状況等を勘案して決定
- 行使価額: not_disclosed
- 行使期間: not_disclosed
- 新株予約権の個数: not_disclosed
- 譲渡制限期間: 売出人等について、売出価格等決定日から受渡期日から起算して180日目の日までのロックアップ期間
- 譲渡制限の解除条件: SMBC日興証券株式会社の事前の書面による承諾がある場合。SMBC日興証券株式会社は裁量で合意内容を解除又はロックアップ期間を短縮できる。
- 無償取得の事由: not_disclosed
- 対象者の区分と人数: not_disclosed
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: SMBC日興証券株式会社
- オーバーアロットメント: 売出株式数104,300株（上限）。第三者割当による新株発行の記載はない。
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: not_disclosed
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 公募増資（原文: 「「株式の売出し（引受人の買取引受けによる売出し）」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2025年８月20日付の取締役会において…当社株式の売出し…を行うことについて決議しました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: なし（原文: 「「売出株式の種類及び数　当社普通株式　695,700株」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本売出しを実施することといたしました」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 持分比率は不変（原文: 「「売出し」と記載され、新株式発行の記載がない。」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 該当なし（原文: 「「株式の売出し（引受人の買取引受けによる売出し）」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「発行済株式総数の記載なし。」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: なし（原文: 「直近のエクイティ・ファイナンス等の記載なし。」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「売出価格　未定」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「売出人として個人株主、福田石材株式会社、株式会社第四北越銀行が記載されている。」）
- 割当先はどれにあたるか。: 不特定多数の投資家（原文: 「「引受人の買取引受けによる売出し」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 不特定多数（原文: 「「引受人の買取引受けによる売出し」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 該当なし（原文: 「「引受人に全株式を買取引受けさせる」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 該当なし（原文: 「「株式の売出しに関するお知らせ」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 算定式・ブックビルディング（原文: 「「終値…に0.90～1.00を乗じた価格…を仮条件として、需要状況等を勘案した上で決定」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「売出価格　未定」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「新株予約権・転換社債の記載なし。」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: ロックアップあり（原文: 「「ロックアップ期間中は…保有する当社普通株式…を売却等しない旨を合意」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「株式の売出し」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2025年８月20日付の取締役会において…決議しました」」）
