# 福田組（1899） 2025年12月期 第2四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1899/disclosure/20250806531875
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-07
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/1899

## 何が変わったか

当第2四半期は、売上高が前年同期比2.4％増、営業利益が1.9％増、親会社株主に帰属する中間純利益が3.9％増となった。土木・建築事業の工事進捗や利益率改善が寄与した一方、不動産事業は前年の大型開発不動産の反動で減収減益となった。

## 会社が挙げた理由

不動産事業収益は減少したが、順調な工事受注と施工進捗により完成工事高が伸び、工事利益率も向上したため。土木事業では子会社を中心に利益率が改善し、建築事業では建築工事売上高が増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":77503,"unit":"百万円","yoy_pct":2.4}
- 営業利益: {"value":3596,"unit":"百万円","yoy_pct":1.9}
- 経常利益: {"value":3802,"unit":"百万円","yoy_pct":2.5}
- 純利益: {"value":2555,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する中間純利益）","yoy_pct":3.9}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":4955,"unit":"百万円"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":167000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":6000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":6300,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":4300,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"46.4％","営業利益":"59.9％","経常利益":"60.4％","親会社株主に帰属する当期純利益":"59.4％","連結受注高":"64.1％","単体受注高":"71.9％"}
- 計画に対する自己評価: 当初業績計画通りの見通し／計画通り
- セグメント別実績: {"土木工事":{"売上高":{"value":31310,"unit":"百万円","yoy_pct":4.3},"営業利益":{"value":1345,"unit":"百万円","yoy_pct":14}},"建築工事":{"売上高":{"value":39348,"unit":"百万円","yoy_pct":11},"営業利益":{"value":2176,"unit":"百万円","yoy_pct":4.7}},"建設附帯":{"売上高":{"value":5498,"unit":"百万円","yoy_pct":1},"営業利益":{"value":-77,"unit":"百万円","yoy_pct":79.5}},"不動産":{"売上高":{"value":1013,"unit":"百万円","yoy_pct":-77.6},"営業利益":{"value":205,"unit":"百万円","yoy_pct":-71.6}},"その他":{"売上高":{"value":333,"unit":"百万円","yoy_pct":14.5},"営業利益":{"value":24,"unit":"百万円","yoy_pct":355.9}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 猛暑、人手不足、資材価格の動向、労務費の変動、工事進捗、公共工事入札案件の受注不確実性、技術者・労務供給不足、発注者の事業計画変更について定性的に記載。数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"ROE":"8％","配当性向":"20％"}
- 財務目標: {"ROE":{"目標":"8％","実績・見通し":"5％台予想"},"自己資本比率":{"実績":60.1,"単位":"％"}}
- 年間配当: {"年間":200,"単位":"円／1株","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: 30％台
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"連結受注高":{"value":109437,"unit":"百万円"},"単体受注高":{"value":73360,"unit":"百万円"},"受注残高":"not_disclosed"}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高46.4％、営業利益59.9％、経常利益60.4％、親会社株主に帰属する当期純利益59.4％。連結受注64.1％、単体受注71.9％。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「当初業績計画通りの見通し」「計画通り」「計画値は据え置く」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「損益表は「前第2四半期」「当第2四半期」の比較で、3か月単独の表記はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「当初業績計画通りの見通し」「当初業績計画値」と「第2四半期時点業績予想値」が同額。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「順調な工事受注と施工進捗により完成工事高が伸び、さらに工事利益率の向上」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「順調な工事受注と施工進捗により完成工事高が伸び」「手持ち工事は順調に推移」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「土木工事、建築工事、建設附帯、不動産、その他について売上高・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「販管費及び一般管理費4,955百万円、前年同期比増減89百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「不動産売上高1,013百万円、前年同期比△77.6％、営業利益205百万円、同△71.6％。「前年計上されていた大型開発不動産による販売売上の反動減」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「猛暑や人手不足」「資材価格の動向や労務費の変動、工事進捗等に不確実要素」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「資材価格、労務費、受注不確実性等の記載はあるが、リスク額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今後の資材価格の動向や労務費の変動、工事進捗等に不確実要素が残る」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「ROEは「5％台と予想」、中期経営計画目標「8％達成は厳しい」。「配当性向は30％台」「目標20％を上回る予定」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「新規施策に関する記載なし。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「連結・単体受注高、自己資本比率60.1％、ROE5％台予想、配当性向30％台。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「受注高について前年同期比の記載なし。ROE・配当性向は計画目標との比較。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量分解指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人手不足は依然深刻」とあるが、人数の記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「年間配当200円、配当性向30％台、中期経営計画の配当性向目標20％。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「ROEは「5％台と予想」、中期経営計画目標は「8％」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資・成長投資・研究開発費の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年12月期 第2四半期決算説明資料」、目次に決算概要・業績予想・配当・受注予想。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「P3から連結損益、セグメント別、貸借対照表の説明。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「不確実要素が残るため、計画通り」「実際の業績は、様々な不確定要素により異なる場合があります」」）
