# 福田組（1899） 2025年12月期 第2四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1899/disclosure/20250806531710
種別: 決算
開示日: 2025-08-07
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/1899

## 何が変わったか

2025年12月期中間期は、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益のすべてが前年同期を上回った。一方、通期業績予想と年間配当予想は従来から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

手持ち工事が工程の遅延なく順調に進捗し、当期の連結受注高も順調に推移したことから増収となった。建設事業の利益率上昇により売上総利益が増加し、人件費増加による販売費及び一般管理費の増加を吸収して営業増益となった。経常利益は受取配当金の増加、親会社株主に帰属する中間純利益は関係会社清算益および関係会社整理損失引当金戻入額の計上が寄与した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年1月1日〜2025年6月30日
- 売上高: {"value":77503,"unit":"百万円","yoy_pct":2.4}
- 営業利益: {"value":3596,"unit":"百万円","yoy_pct":1.9}
- 経常利益: {"value":3802,"unit":"百万円","yoy_pct":2.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2555,"unit":"百万円","yoy_pct":3.9}
- １株当たり当期純利益: 308.68円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"60.1%","前期末":"59.3%"}
- 総資産: {"value":142379,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":85875,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":7008,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-549,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-2853,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":35551,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":167000,"unit":"百万円","yoy_pct":0.2},"営業利益":{"value":6000,"unit":"百万円","yoy_pct":-21.7},"経常利益":{"value":6300,"unit":"百万円","yoy_pct":-20.8},"純利益":{"value":4300,"unit":"百万円","yoy_pct":-19}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":200,"revised_forecast":200,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"当中間期":{"value":109437,"unit":"百万円","yoy_pct":28.4},"通期予想":{"value":170800,"unit":"百万円","yoy_pct":4.5}},"受注残高":"not_disclosed"}
- 減価償却費: {"value":659,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 該当事項なし
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":2,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":10,"unit":"百万円"},{"項目":"関係会社整理損失引当金戻入額","value":28,"unit":"百万円"},{"項目":"関係会社清算益","value":59,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":25,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券評価損","value":20,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"新規社名":"該当なし","除外社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: {"value":8988111,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":708271,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 手持ち工事が工程の遅延等も無く順調に進捗していること、当期の連結受注高が順調に推移していること、建設事業における利益率が前期と比較し増加していること、賃上げに伴う人件費の増加、受取配当金の増加、関係会社清算益および関係会社整理損失引当金戻入額の計上

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「中間期売上高は77,503百万円、通期予想は167,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「中間期の営業利益は3,596百万円、通期予想は6,000百万円。売上高は中間期77,503百万円、通期予想167,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「前年同期比は売上高2.4%、営業利益1.9%、経常利益2.5%、親会社株主に帰属する中間純利益3.9%。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期75,718百万円から77,503百万円、営業利益は3,530百万円から3,596百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益3,596百万円、経常利益3,802百万円、親会社株主に帰属する中間純利益2,555百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想は6,000百万円、対前期増減率は△21.7%。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年12月期の年間配当金は200.00円、2025年12月期予想も200.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計100百万円、特別損失合計46百万円、税金等調整前中間純利益3,856百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報：該当事項はありません。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「建設のセグメント利益は前年同期2,856百万円から3,459百万円、不動産は749百万円から189百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績には売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益の金額と増減率が示されているが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2025年12月期中間期60.1%、2024年12月期59.3%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期29,525百万円、当中間期7,008百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「手持ち工事が工程の遅延等も無く順調に進捗していることや、当期の連結受注高が順調に推移していることなどから、前年同期と比べて2.4%増となった。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「連結受注高は前年同期比28.4%増、売上高は2.4%増、営業利益は1.9%増と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「手持ち工事、連結受注高、建設事業の利益率、人件費の説明に加え、物価上昇、原油価格、日米金利差、関税措置、地政学的リスクについて記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「コストプッシュ型のインフレは今後落ち着きを取り戻すものと予想されます、世界規模で物流に混乱が生じる恐れ、物価高の再燃を招くことが懸念されます、下振れ要因となり得る。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2025年1月1日から2025年6月30日、売上高77,503百万円、営業利益3,596百万円、通期売上高予想167,000百万円などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「ロシア・ウクライナ問題や中東地域を巡る地政学的リスク、アメリカのトランプ政権による関税措置の影響、サプライチェーンの再構築について記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有、①以外の会計方針の変更：無、会計上の見積りの変更：無、修正再表示：無。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「当中間期における連結範囲の重要な変更：無。新規－社、除外－社。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「重要な後発事象：該当事項はありません。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「決算補足説明資料作成の有無：有。決算説明会開催の有無：無。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「2025年12月期中間期の連結受注高は109,437百万円、前年同期比28.4%増。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「連結受注高109,437百万円、前年同期比28.4%、通期受注高予想170,800百万円。」）
