# 福田組（1899） 通期業績予想数値と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1899/disclosure/20250213573915
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/1899

## 何が変わったか

2024年12月期の連結実績が前回予想を上回った。売上高は予想比0.1％増にとどまった一方、営業利益は32.2％増、経常利益は32.6％増、親会社株主に帰属する当期純利益は36.1％増となった。

## 会社が挙げた理由

売上高はほぼ当初計画どおりだったが、主要子会社数社で採算性の高い工事物件が増加し、粗利益率が上昇したことが利益の上振れに大きく貢献した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":166400,"revised_forecast":166589,"change":189,"change_rate":0.1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":5800,"revised_forecast":7665,"change":1865,"change_rate":32.2,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":6000,"revised_forecast":7957,"change":1957,"change_rate":32.6,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":3900,"revised_forecast":5309,"change":1409,"change_rate":36.1,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":471.4,"revised_forecast":641.55,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年2月14日
- 前期実績: 2023年12月期：売上高162,243百万円、営業利益5,205百万円、経常利益5,478百万円、親会社株主に帰属する当期純利益3,386百万円、1株当たり当期純利益400.08円 銭
- 修正の理由: 売上高はほぼ当初計画どおりだったが、主要子会社数社で採算性の高い工事物件が増加し、粗利益率が上昇したことが利益の上振れに大きく貢献した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2024年2月14日に公表しました2024年12月期通期業績予想と、本日公表いたしました2024年12月期通期決算の実績値に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2024年12月期通期連結業績予想数値と実績値との差異（2024年1月1日〜2024年12月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減率として「売上高 0.1」「営業利益 32.2」「経常利益 32.6」「親会社株主に帰属する当期純利益 36.1」と記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％） 0.1、32.2、32.6、36.1」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「売上高 0.1」「営業利益 32.2」「経常利益 32.6」「親会社株主に帰属する当期純利益 36.1」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2024年12月期通期連結業績予想数値と実績値との差異」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益」「増減率（％）36.1」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「「売上高」「増減率（％）0.1」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「当期実績値は営業利益7,665百万円、経常利益7,957百万円、親会社株主に帰属する当期純利益5,309百万円で、前期実績はそれぞれ5,205百万円、5,478百万円、3,386百万円。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「主要子会社数社において、採算性の高い工事物件の増加による粗利益率の上昇が大きく貢献」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「主要子会社数社」「採算性の高い工事物件」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「採算性の高い工事物件の増加による粗利益率の上昇」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には「増減額（B−A）」と「増減率（％）」が記載されているが、理由別の影響額の記載はない。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「個別業績が予想数値に対して10％台の増加率にとどまった」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異の理由は「大きく上回る結果となりました」と説明しているが、継続性への言及はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上」「採算性の高い工事物件」「粗利益率の上昇」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「主要子会社数社において、採算性の高い工事物件の増加」と記載されているが、連結範囲の変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「差異の理由は工事物件の増加と粗利益率上昇の貢献について説明しており、投資や費用への振り向けには触れていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「差異の理由は「採算性の高い工事物件の増加による粗利益率の上昇」とされ、構造的対応への言及はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2025年2月14日」、対象期間「2024年1月1日〜2024年12月31日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「表題は「通期業績予想数値と実績値との差異に関するお知らせ」であり、表には「当期実績値（B）」が記載されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は通期業績予想と実績値との差異およびその理由を記載しており、配当予想の項目はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「当期実績値（B）」「増減額（B−A）」「増減率（％）」」）
