# 福田組（1899） 2024年12月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1899/disclosure/20241025503035
種別: 決算
開示日: 2024-11-08
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/1899

## 何が変わったか

2024年12月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比4.1％増、営業利益が70.6％増となり、増収増益でした。通期業績予想と年間配当予想は据え置かれています。

## 会社が挙げた理由

不動産の販売事業と、前期から繰り越された大型民間建築工事の進捗が順調だったため売上高が増加しました。また、大型開発物件の引渡しで不動産事業売上高が増加し、売上総利益の増加が販売費及び一般管理費の増加を大きく上回ったため、営業利益が増加しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年1月1日〜2024年9月30日
- 売上高: {"value":116602,"unit":"百万円","yoy_pct":4.1}
- 営業利益: {"value":5735,"unit":"百万円","yoy_pct":70.6}
- 経常利益: {"value":5955,"unit":"百万円","yoy_pct":67.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":3948,"unit":"百万円","yoy_pct":77.4}
- １株当たり当期純利益: 477.17円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":56.5,"前期末":58.2}
- 総資産: {"value":146571,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":83597,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":166400,"unit":"百万円","yoy_pct":2.6},"営業利益":{"value":5800,"unit":"百万円","yoy_pct":11.4},"経常利益":{"value":6000,"unit":"百万円","yoy_pct":9.5},"純利益":{"value":3900,"unit":"百万円","yoy_pct":15.2}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":110,"revised_forecast":110,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"建設":{"value":111042,"unit":"百万円","前年同期比":"not_disclosed"},"不動産":{"value":5095,"unit":"百万円","前年同期比":"not_disclosed"}}
- セグメント別利益: {"建設":{"value":4921,"unit":"百万円","前年同期比":"not_disclosed"},"不動産":{"value":905,"unit":"百万円","前年同期比":"not_disclosed"}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"連結受注高":{"value":120945,"unit":"百万円","前年同期比":-12.3}}
- 減価償却費: {"value":982,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 当期計上なし
- 特別損益の内訳: {"特別利益":{"固定資産売却益":{"value":20,"unit":"百万円"},"投資有価証券売却益":{"value":9,"unit":"百万円"},"補助金収入":{"value":59,"unit":"百万円"},"その他":{"value":1,"unit":"百万円"}},"特別損失":{"固定資産除却損":{"value":0,"unit":"百万円"},"投資有価証券評価損":{"value":0,"unit":"百万円"},"固定資産圧縮損":{"value":59,"unit":"百万円"}}}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":8988111,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":712745,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 不動産の販売事業および前期から繰り越された大型民間建築工事等の進捗が順調に推移したこと、大型開発物件の引渡しにより不動産事業売上高が増加し、売上総利益の増加が販売費及び一般管理費の増加を大きく上回ったこと。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「売上高実績116,602百万円、通期予想166,400百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は5,735百万円、通期予想は5,800百万円。売上高は116,602百万円、通期予想は166,400百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高4.1％増、営業利益70.6％増、経常利益67.7％増、親会社株主に帰属する四半期純利益77.4％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「2024年12月期第3四半期の売上高116,602百万円、営業利益5,735百万円。前年同期はそれぞれ111,976百万円、3,361百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益5,735百万円、経常利益5,955百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益3,948百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想5,800百万円、対前期増減率11.4％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年12月期合計110.00円、2024年12月期予想合計110.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計91百万円、特別損失合計59百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「損益計算書の減損損失は「－」、セグメント情報も「該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「建設のセグメント利益は3,234百万円から4,921百万円、不動産は200百万円から905百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「売上高116,602百万円・営業利益5,735百万円、前年同期は売上高111,976百万円・営業利益3,361百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2024年12月期第3四半期56.5％、2023年12月期58.2％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「不動産の販売事業、並びに前期から繰り越された大型民間建築工事等の進捗が順調に推移」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「大型開発物件の引渡しにより不動産事業売上高が増加」「売上総利益の増加がそれを大きく上回っている」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「大型民間建築工事等の進捗が順調」および「エネルギー価格の高騰並びに物価高の再燃、サプライチェーンの停滞等のリスク」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「今後の設備投資は堅調に推移するものと思われます」「世界経済の下振れや…リスクが未だ潜在しております」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年1月1日～2024年9月30日」、売上高116,602百万円、営業利益5,735百万円、前年同期比4.1％増・70.6％増。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「エネルギー価格の高騰並びに物価高の再燃、サプライチェーンの停滞等のリスク」「建設コストの増加リスクや、工程遅延の発生リスク」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「①…無」「②…無」「③…無」「④…無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「2024年12月期第3四半期の連結受注高120,945百万円、比較増減率△12.3％。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2024年12月期第3四半期の受注高実績」連結120,945百万円、個別69,439百万円。」）
