# 福田組（1899） 2024年12月期 第2四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1899/disclosure/20240808566799
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-08-08
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/1899

## 何が変わったか

2024年12月期第2四半期累計は、大型不動産の販売や工事の進捗により増収増益となった。通期の売上高・利益・受注予想および年間配当予想は、当初計画から据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

売上高は、第1四半期の大型開発不動産の販売と、前期から繰り越された大型民間建築工事などの順調な進捗により増加した。売上総利益は不動産販売利益と手持ち工事の進捗により増加し、営業利益以下は売上総利益の増加に伴い増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":75718,"unit":"百万円","yoy_pct":8.3}
- 営業利益: {"value":3530,"unit":"百万円","yoy_pct":129.9}
- 経常利益: {"value":3708,"unit":"百万円","yoy_pct":117.7}
- 純利益: {"value":2460,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する中間純利益）","yoy_pct":126.4}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":4866,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":166400,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":5800,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":6000,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":3900,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"45.5%","営業利益":"60.9%","経常利益":"61.8%","親会社株主に帰属する当期純利益":"63.1%","受注高（連結）":"50.7%","受注高（単体）":"52.3%"}
- 計画に対する自己評価: 計画どおり
- セグメント別実績: {"土木工事":{"売上高":{"value":30012,"unit":"百万円","yoy_pct":7.3},"営業利益":{"value":1181,"unit":"百万円","yoy_pct":12.8}},"建築工事":{"売上高":{"value":35455,"unit":"百万円","yoy_pct":3.7},"営業利益":{"value":2079,"unit":"百万円","yoy_pct":266.4}},"建設附帯":{"売上高":{"value":5442,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.5},"営業利益":{"value":-377,"unit":"百万円","yoy_pct":-170.4}},"不動産":{"売上高":{"value":4512,"unit":"百万円","yoy_pct":306.7},"営業利益":{"value":721,"unit":"百万円","yoy_pct":519.3}},"その他":{"売上高":{"value":290,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.2},"営業利益":{"value":5,"unit":"百万円","yoy_pct":-75}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 猛暑、人手不足、資材価格の高止まり、労務の供給不足、公共投資の減少傾向、民間建設投資の旺盛さ。数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"ROE":"4％台にて推移する見通し","自己資本比率":{"2023年6月":56.3,"2024年6月":57.3,"unit":"%"}}
- 年間配当: {"value":110,"unit":"円／1株","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: 20％台で推移する見通し
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"連結":{"value":85236,"unit":"百万円"},"単体":{"value":52779,"unit":"百万円"}},"受注残高":"not_disclosed"}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高は業績計画値に対して45.5％の進捗率、利益は60％超の進捗率」および表の各科目・連結受注・単体受注の進捗率。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「計画値を見込む」「利益については順調な推移ではあるが…計画どおり。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「損益表の列見出しが「前第2四半期 2023/6」「当第2四半期 2024/6」となっている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」または同趣旨の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「当初業績計画値のまま、変更なし。」「計画値は据え置く。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「大型開発不動産の販売」「手持ち工事の工事進捗が順調」などの文章説明。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「大型開発不動産の販売」「前期から繰り越された大型民間建築工事等の順調な進捗」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「決算概要（セグメント別売上高）」および「決算概要（セグメント別営業利益）」の各表。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「販管費及び一般管理費 4,866百万円」の合計表示のみ。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「建設附帯の営業利益「△139」から「△377」、増減「△237」および「建設資材取引子会社の利益率減少」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「猛暑、人手不足」「資材価格の高止まり」「労務の供給不足」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「手持ち工事の進捗は楽観視できない」「予断を許さない状況」との記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期の受注量の伸びは不透明のため計画値は据え置く。」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次・本文に中期経営計画の記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「資料は決算実績、業績予想、配当、受注予想を扱っている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「受注高の実績・進捗率、「自己資本比率56.3％から57.3％」、「ROEは4％台」、「配当性向は20％台」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「自己資本比率は「56.3％から57.3％」に上昇。受注高について前年同期比は記載なし。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に関する指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人手不足」「技術者、労務供給不足」の記載のみ。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「民間建設投資も旺盛」「公共投資は減少傾向」との記載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「年間配当金予想110円」「配当性向は20％台で推移する見通し」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「配当・株主還元の説明に自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROEは、4％台にて推移する見通し」「自己資本比率は56.3％から57.3％」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資・研究開発費の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年12月期 第2四半期決算説明資料」、目次「第2四半期決算」「決算見通し」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次が「第2四半期決算」「決算見通し」で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収増益」「当初業績計画値のまま、変更なし」とする一方、「楽観視できない」「予断を許さない」「不透明」と記載。」）
