# 福田組（1899） 2024年12月期 第2四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1899/disclosure/20240730558164
種別: 決算
開示日: 2024-08-08
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/1899

## 何が変わったか

2024年6月までの売上高は前年同期比8.3%増、営業利益は129.9%増となり、増収・大幅増益となった。通期の連結業績予想と配当予想は従来から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

不動産の販売事業と連結受注高が順調に推移したこと、大型開発物件の引渡しで不動産事業売上高が増加したこと、売上総利益の増加が販売費及び一般管理費の増加を大きく上回ったことによる。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年1月1日〜2024年6月30日
- 売上高: {"value":75718,"unit":"百万円","yoy_pct":8.3}
- 営業利益: {"value":3530,"unit":"百万円","yoy_pct":129.9}
- 経常利益: {"value":3708,"unit":"百万円","yoy_pct":117.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2460,"unit":"百万円","yoy_pct":126.4}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":142221,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":82251,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":29525,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-673,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1364,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":56905,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"連結":"not_disclosed","個別":{"売上高":{"value":98630,"unit":"百万円","yoy_pct":1.9},"営業利益":{"value":3585,"unit":"百万円","yoy_pct":48.3},"経常利益":{"value":4085,"unit":"百万円","yoy_pct":38.2},"純利益":{"value":2860,"unit":"百万円","yoy_pct":38.3}}}
- 業績予想の修正: {"連結":"not_disclosed","個別":{"previous_forecast":{"売上高":98630,"営業利益":3585,"経常利益":4085,"純利益":2860},"revised_forecast":{"売上高":98630,"営業利益":3585,"経常利益":4085,"純利益":2860},"change":{"売上高":0,"営業利益":0,"経常利益":0,"純利益":0},"change_rate":{"売上高":0,"営業利益":0,"経常利益":0,"純利益":0},"unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高実績":{"連結":{"value":85236,"unit":"百万円","前年同期比":3.7}},"受注残高":"not_disclosed","受注高予想":{"連結":{"value":168100,"unit":"百万円","前期実績比":-2.5}}}
- 減価償却費: {"value":669,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":9,"unit":"百万円"},{"項目":"補助金収入","value":59,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":0,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券評価損","value":0,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産圧縮損","value":59,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 不動産の販売事業と連結受注高が順調に推移したこと、大型開発物件の引渡しにより不動産事業売上高が増加したこと、売上総利益の増加が販売費及び一般管理費の増加を大きく上回ったこと。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は前年同期と比べて8.3%増」「営業利益は前年同期と比べて129.9%増」「経常利益は、前年同期と比べて117.7%増」「親会社株主に帰属する中間純利益は前年同期と比べて126.4%増」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は69,890百万円から75,718百万円、営業利益は1,535百万円から3,530百万円に増加している。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「当中間期の営業利益は3,530百万円、経常利益は3,708百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は2,460百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「現時点における通期業績見通しは、当初予想の通りと判断しております。」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「なお、配当予想につきましても、従来より変更はございません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計は68百万円、特別損失合計は59百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「建設のセグメント利益は1,444百万円から2,856百万円、不動産は146百万円から749百万円に増加している。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「損益計算書には売上高と営業利益の金額はあるが、「売上高営業利益率」の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「中間連結貸借対照表には総資産、純資産等の金額はあるが、自己資本比率の記載はない。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期26,772百万円から当中間期29,525百万円に増加。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「不動産の販売事業、並びに当期の連結受注高が順調に推移」「大型開発物件の引渡しにより不動産事業売上高が増加」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「連結受注高が852億円余の前年同期比3.7%増」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「物価上昇や人手不足による投資活動の抑制」および「ICT化、DX化の推進による『働き方改革の深化』に日々取り組んでおり」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は前年同期と比べて8.3%増となりました」および「景況感も上向いていくものと思われます」「リスクが未だ潜在しております」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「自 2024年１月１日 至 2024年６月30日」、売上高75,718百万円、営業利益3,530百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「エネルギー価格の高騰並びに物価高の再燃や、サプライチェーンの停滞等のリスクが未だ潜在しております。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2024年12月期中間期」の連結受注高は85,236百万円、前年同期比3.7%増。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2024年12月期中間期の受注高実績」および個別受注実績内訳が掲載されている。」）
