# 福田組（1899） 株式給付信託（J-ESOP）への追加拠出に伴う第三者割当による自己株式の処分に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1899/disclosure/20231128595633
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2023-11-28
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企業ページ: https://komori.app/company/1899

## 何が変わったか

J-ESOPの将来の株式給付に備え、信託E口に対して自己株式6,000株を第三者割当で処分することを決議した。処分総額は2,934万6,000円である。

## 会社が挙げた理由

J-ESOP制度の継続に当たり、将来の給付に必要と見込まれる株式をJ-ESOP信託が取得するため。処分数量は、2023年12月末日で終了する事業年度中に従業員へ付与すると見込まれるポイントに相当する株式数の一部。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 第三者割当による自己株式の処分
- 発行・処分する株式数: 普通株式 6,000株（自己株式）
- 発行価額・処分価額: 1株につき4,891円
- 発行価額の総額: 29,346,000円
- 調達する資金の額: 払込金額の総額29,346,000円、差引手取概算額not_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: [object Object]
- 払込期日: 2023年12月18日(月)
- 割当予定先: {"名称":"株式会社日本カストディ銀行（信託E口）","株数":"6,000株"}
- 割当予定先の保有方針: J-ESOP制度の運営に当たって当社株式の保有および処分を行うために設定されている信託E口
- 希薄化率: 発行済株式総数に対して0.07％、総議決権個数に対して0.07％
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"8,988,111株（2023年6月30日現在）","revised_forecast":"8,988,111株","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 2023年8月28日から2023年11月27日までの3ヶ月間の東京証券取引所における当社普通株式の終値平均4,891円（円未満切捨）。直前営業日終値5,160円の94.79％、直近1ヶ月終値平均5,045円の96.95％、直近6ヶ月終値平均4,817円の101.54％
- 行使価額: not_disclosed
- 行使期間: not_disclosed
- 新株予約権の個数: not_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: not_disclosed
- 対象者の区分と人数: not_disclosed
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 希薄化率が25％未満で、支配株主の異動を伴わないため、独立第三者からの意見入手及び株主の意思確認手続は不要
- 直近のエクイティ・ファイナンス: 2015年11月27日付『第三者割当による自己株式の処分に関するお知らせ』に基づくJ-ESOP制度導入時の自己株式処分（具体的金額・株数はnot_disclosed）
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: 本自己株式処分による当社の業績への影響はnot_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 第三者割当（原文: 「第三者割当による自己株式の処分」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「当社は、本日開催の取締役会において、下記のとおり、第三者割当による自己株式の処分を行うことについて決議いたしました」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: なし（原文: 「第三者割当による自己株式の処分」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「本自己株式処分を行うことについて決議いたしましたので、お知らせいたします」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 自己株式処分・希薄化なし（原文: 「処分する株式の種類及び数 普通株式 6,000株；希薄化率が25％未満であること」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「2023年6月30日現在の発行済株式総数8,988,111株に対し0.07％；将来の給付に必要と見込まれる株式をJ-ESOP信託が取得するため」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「2023年6月30日現在の発行済株式総数8,988,111株」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「2015年11月27日付『第三者割当による自己株式の処分に関するお知らせ』」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「将来の給付に必要と見込まれる株式をJ-ESOP信託が取得するため」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「処分価額総額29,346,000円；追加信託金額29,346,000円（予定）」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 使途・金額・時期あり（原文: 「追加信託金額29,346,000円（予定）；追加信託日2023年12月18日（予定）」）
- 割当先はどれにあたるか。: ファンド・金融機関（原文: 「株式会社日本カストディ銀行（信託E口）」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「J-ESOP制度の運営に当たって当社株式の保有および処分を行うため」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 1者（原文: 「処分予定先 株式会社日本カストディ銀行（信託E口）」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 従業員（原文: 「2023年12月末日で終了する事業年度中に当社の従業員に付与すると見込まれるポイント」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: ディスカウント率を開示（原文: 「2023年8月28日から2023年11月27日までの3ヶ月間の終値平均である4,891円；直前営業日の終値5,160円に対して94.79％」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「1株につき金4,891円」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「第三者割当による自己株式の処分」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「株式給付信託（J-ESOP）への追加拠出に伴う第三者割当による自己株式の処分」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 手続は不要（原文: 「希薄化率が25％未満であること、支配株主の異動を伴うものではないことから、独立第三者からの意見入手及び株主の意思確認手続は要しません」）
