# 福田組（1899） 2023年12月期 第2四半期決算説明

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1899/disclosure/20230810540247
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-08-10
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/1899

## 何が変わったか

第2四半期は売上高が前年並みにとどまる一方、資材価格の高騰や低採算工事の発生により、営業利益・経常利益・純利益が大幅に減少した。通期の業績予想と年間配当予想は当初計画から変更していない。

## 会社が挙げた理由

原材料・建設資材価格の高騰による建設コストの増加、低採算工事の発生が利益減少に影響した。売上高は受注高の増加や工事の進捗が順調に推移したことにより前年並みとなった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":69890,"unit":"百万円","yoy_pct":0.5}
- 営業利益: {"value":1535,"unit":"百万円","yoy_pct":-40.6}
- 経常利益: {"value":1703,"unit":"百万円","yoy_pct":-37.5}
- 純利益: {"value":1086,"unit":"百万円","yoy_pct":-42.9}
- 売上総利益率: {"率":"not_disclosed","前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"率":"not_disclosed","前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":4703,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":161000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":5200,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":5400,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":3400,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"43.4％","営業利益":"29.5％","経常利益":"31.5％","親会社株主に帰属する当期純利益":"32.0％","連結受注高":"48.4％","単体受注高":"47.4％"}
- 計画に対する自己評価: 順調に推移
- セグメント別実績: {"売上高":{"土木工事":{"value":27969,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.8},"建築工事":{"value":34193,"unit":"百万円","yoy_pct":10.5},"建設附帯":{"value":6293,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.7},"不動産":{"value":1110,"unit":"百万円","yoy_pct":-26.2},"その他":{"value":323,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.3}},"営業利益":{"土木工事":{"value":1047,"unit":"百万円","yoy_pct":12.7},"建築工事":{"value":567,"unit":"百万円","yoy_pct":-63},"建設附帯":{"value":-139,"unit":"百万円","yoy_pct":-33.1},"不動産":{"value":116,"unit":"百万円","yoy_pct":-68.8},"その他":{"value":21,"unit":"百万円","yoy_pct":-36.7}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 第3四半期以降、豊富な手持工事が順調に進む見込み、資材価格の変動は緩やかになる見込み
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"ROE":"4％台にて推移する見通し","自己資本比率":{"実績":"56.3％","前年同期":"59.1％"}}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":"110円","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: 27％台で推移する見通し
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"連結受注高":{"value":82215,"unit":"百万円","進捗率":"48.4％"},"単体受注高":{"value":49128,"unit":"百万円","進捗率":"47.4％"},"受注残高":"not_disclosed"}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高は業績計画値に対して43.4％の進捗率、利益は30％前後」。「連結 82,215 48.4％」「単体 49,128 47.4％」。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「当初業績計画値のまま、変更なし」。「順調に推移。当初業績計画値のまま、変更なし」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表の期間表示が「前第2四半期 2022/6」「当第2四半期 2023/6」となっている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「本文に「過去最高」または同趣旨の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「当初業績計画値のまま、変更なし」。「年間配当金予想110円：当初計画から変更なし」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「原材料価格の高騰による建設コストの増加に加え、低採算工事の発生などが影響」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「コスト増により利益は減少」。「建設資材価格の高騰に加え、低採算工事の発生などが影響」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「決算概要（セグメント別売上高）」および「決算概要（セグメント別営業利益）」。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「販管費及び一般管理費 4,703、増減28、増減率0.6％」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益「△1,048」「△40.6％」。「原材料価格の高騰による建設コストの増加」「低採算工事の発生」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「豊富な手持ち工事が順調に進み、資材価格の変動は緩やかになると見込まれる」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「資材価格の変動は緩やかになると見込まれる」。「施工管理者不足により、受注機会の損失も生じている」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第3四半期以降、豊富な手持ち工事が順調に進み、資材価格の変動は緩やかになると見込まれる」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の目次・本文に中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「本文は決算実績、業績予想、配当、受注予想を扱っている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「自己資本比率59.1％から56.3％へ低下」。「ROEは、4％台」。「配当性向は…27％台」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが悪化（原文: 「「自己資本比率は59.1％から56.3％へ低下」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に関する指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「施工管理者不足により、受注機会の損失も生じている」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合との比較に関する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「1株当たり110円の予定」。「配当性向は…27％台で推移する見通し」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROEは、4％台にて推移する見通し」。「自己資本比率59.1％から56.3％へ低下」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資・成長投資・研究開発費に関する金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年12月期 第2四半期決算説明」で、連結損益・セグメント・通期予想をスライド形式で掲載している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭の目次から「第2四半期決算」「決算見通し」が中心となっている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「資材価格の変動は緩やかになると見込まれる」。「年間配当金予想110円」。「実際の業績は、様々な不確定要素により異なる場合があります」。」）
