# 福田組（1899） 2022年12月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1899/disclosure/20230228519514
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-02-28
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/1899

## 何が変わったか

2022年12月期は、売上高が前期比14.2％減、営業利益が41.4％減となり、会社予想も下回った。不採算工事や建設資材価格・労務費の上昇で採算が悪化した一方、2023年12月期は繰越工事の増加により増収を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

売上高は前期からの繰越工事量の減少が影響した。営業利益は、売上高の減少に加え、不採算工事の発生や建設資材等の物価上昇による採算面の悪化により粗利益率が低下したことが影響した。2022年12月期の予想未達について、会社は具体的な追加理由を示していない。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年12月期
- 売上高: {"value":154358,"unit":"百万円","yoy_pct":-14.2}
- 営業利益: {"value":5208,"unit":"百万円","yoy_pct":-41.4}
- 経常利益: {"value":5451,"unit":"百万円","yoy_pct":-40.4}
- 純利益: {"value":3650,"unit":"百万円（親会社株主帰属当期純利益）","yoy_pct":-37.7}
- 売上総利益率: {"value":9.8,"unit":"%","yoy_change_points":-0.6}
- 営業利益率: {"value":3.4,"unit":"%","yoy_change_points":-1.5}
- 販管費: {"value":9963,"unit":"百万円","売上高販管費率":6.5}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":161000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":5200,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":5400,"unit":"百万円"},"親会社株主帰属当期純利益":{"value":3400,"unit":"百万円"},"受注高":{"value":103660,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 予想値に届かず
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":2230,"単位":"名","期末":"2022年12月末日","期中増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2025年12月期","売上高":"1,850億円","営業利益":"84億円","営業利益率":"4.5％","総投資額":"4年間で75億円"}
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":"57.9％","目標":"50％"},"ROE":{"実績":"4.8％","目標":"8％程度"},"配当性向":{"実績":"28.0％","目標":"20.0％以上"}}
- 年間配当: {"2022年12月期":"120円（普通配当110円、記念配当10円）","2023年12月期予想":"110円","中間・期末内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: 28.0％（2022年12月期）
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":16,"unit":"億円（2022年度投資額）"}
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":100014,"unit":"百万円（個別・土木建築、2022年12月期）"},"次期繰越工事高":{"value":110354,"unit":"百万円（個別・土木建築、2022年12月末）"}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 中期経営計画2025に基づく高付加価値・ブランド・人財への投資、事業ポートフォリオ変革と新たな収益基盤の構築

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2023年12月期業績見通し」に計画値と増減率はあるが、通期予想に対する進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「2022年12月期決算：予想を下回る業績」「予想値に届かず」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「損益計算の表題は「2022年12月期」で、四半期単独の表はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「決算サマリーは「前期比減収減益」と記載している。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「2023年12月期の計画値は示されているが、予想の修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「不採算工事の発生や建設資材等の物価上昇による採算面の悪化」が影響したと説明している。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「不採算工事の発生や建設資材等の物価上昇による採算面の悪化」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別売上高・営業利益」に土木工事、建築工事、建設附帯、不動産、その他の売上高と営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上総利益は「18,744」から「15,172」百万円、販管費及び一般管理費は「9,852」から「9,963」百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高「前期比△14.2％」、営業利益「前期比△41.4％」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「次期繰越工事高の増加が寄与し増収を想定」「労務費及び建設資材の物価上昇が建設コストに影響すると想定」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「物価上昇の影響には触れているが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「営業利益・経常利益は前期水準並の確保を目指す」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「2025年目標として「売上高1,850億円、営業利益84億円、営業利益率4.5％」を掲載し、2022年実績も併記。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「質（高付加価値、ブランド、人財）の充実に投資」「事業のポートフォリオ変革」「新たな収益基盤」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「受注高・次期繰越工事高」「自己資本比率」「ROE」「配当性向」を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「受注高は「増減率22.2％」、次期繰越工事高は「増減率13.5％」、自己資本比率は「57.9％」「0.0」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「受注高や繰越工事高は示されているが、数量と単価の指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 2,230名（連結:2022年12月末日現在）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェアに関する数値記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「株主還元：配当性向28.0％」「配当性向 20.0％以上」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元について配当の記載はあるが、自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「自己資本比率「実績57.9％、目標50％」、ROE「実績4.8％、目標8％程度」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「4年間で総投資額75億円を計画。2022年度は16億円の投資を実施」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2022年12月期 決算説明資料」で、決算概要・通期見通し・中期計画をスライド形式で掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「会社概要 P3」「2022年12月期決算概要 P6」「2023年12月期通期見通し P12」などを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収を想定」「前期水準並の確保を目指す」「実際の業績は、様々な不確定要素により異なる場合」」）
