# 福田組（1899） 株式給付信託（J-ESOP）への追加拠出に伴う第三者割当による自己株式の処分に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1899/disclosure/20221122569867
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2022-11-22
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企業ページ: https://komori.app/company/1899

## 何が変わったか

J-ESOPを継続するため、将来従業員に給付する株式の一部として、自己株式4,000株を信託E口に第三者割当で処分することを決議した。

## 会社が挙げた理由

J-ESOP制度の継続に当たり、将来の給付に必要と見込まれる株式をJ-ESOP信託が取得するため。処分数量は、2022年12月末日で終了する事業年度中に従業員へ付与すると見込まれるポイントに相当する株式数の一部。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 第三者割当による自己株式の処分（J-ESOP信託への処分）
- 発行・処分する株式数: 自己株式 普通株式4,000株
- 発行価額・処分価額: 1株につき4,836円
- 発行価額の総額: 19,344,000円
- 調達する資金の額: 払込金額の総額19,344,000円、差引手取概算額はnot_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: [object Object]
- 払込期日: 2022年12月12日
- 割当予定先: {"名称":"株式会社日本カストディ銀行（信託E口）","株数":"4,000株"}
- 割当予定先の保有方針: J-ESOP制度の運営に当たって当社株式の保有および処分を行うために設定された信託E口が取得する。その他の保有方針・ロックアップはnot_disclosed。
- 希薄化率: 発行済株式総数に対し0.04％、総議決権個数に対し0.05％
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"8,988,111株（2022年6月30日現在）","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed（自己株式の処分のため発行済株式総数が増加するかは記載なし）","change_rate":"0.04％（発行済株式総数に対する処分数量の割合）","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 2022年8月22日から2022年11月21日までの3か月間の東京証券取引所における当社普通株式の終値平均4,836円（円未満切捨て）。直前営業日終値4,765円に対して101.49％、直近1か月間終値平均4,764円に対して101.51％、直近6か月間終値平均4,772円に対して101.34％。
- 行使価額: not_applicable
- 行使期間: not_applicable
- 新株予約権の個数: not_applicable
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: not_applicable
- 対象者の区分と人数: 当社の従業員。人数・割当株数の内訳はnot_disclosed。
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_applicable
- オーバーアロットメント: not_applicable
- 株式分割の比率: not_applicable
- 企業行動規範上の手続: 希薄化率が25％未満で、支配株主の異動を伴わないため、独立第三者からの意見入手および株主の意思確認手続は不要。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: [object Object]
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: 本自己株式処分による業績への影響についての記載はnot_disclosed。
- 追加信託金額: 19,344,000円（予定）
- 株式の取得日: 2022年12月12日（予定）

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 従業員向け株式付与（原文: 「「株式給付信託（J-ESOP）への追加拠出に伴う第三者割当による自己株式の処分」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「当社は、本日開催の取締役会において、下記のとおり、第三者割当による自己株式の処分を行うことについて決議いたしました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: なし（原文: 「「第三者割当による自己株式の処分」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本自己株式処分を行うことについて決議いたしました」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 5%未満（原文: 「「2022年6月30日現在の発行済株式総数8,988,111株に対し0.04％」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 該当なし（原文: 「「希薄化率が25％未満であること」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2022年6月30日現在の発行済株式総数8,988,111株」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2015年11月27日付『第三者割当による自己株式の処分に関するお知らせ』に基づき、J-ESOP制度の導入時に設定された信託E口に対し、第三者割当により自己株式を処分した」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「将来の給付に必要と見込まれる株式をJ-ESOP信託が取得するため」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「処分価額総額19,344,000円」「追加信託金額19,344,000円（予定）」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 使途・金額・時期あり（原文: 「「追加信託金額19,344,000円（予定）」「追加信託日2022年12月12日（予定）」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 従業員（原文: 「「処分予定先 株式会社日本カストディ銀行（信託E口）」「当社の従業員に付与すると見込まれるポイント」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「J-ESOP制度の継続に当たり、将来の給付に必要と見込まれる株式をJ-ESOP信託が取得するため」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 1者（原文: 「「処分予定先 株式会社日本カストディ銀行（信託E口）」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 概要の記載のみ（原文: 「「株式会社日本カストディ銀行（J-ESOP信託の受託者たるみずほ信託銀行株式会社から再信託を受けた再信託受託者）」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 算定式・ブックビルディング（原文: 「「直前営業日までの3ヶ月間…終値平均である4,836円」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「1株につき金4,836円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「第三者割当による自己株式の処分」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 手続は不要（原文: 「「希薄化率が25％未満であること、支配株主の異動を伴うものではないことから…手続は要しません」」）
