# 福田組（1899） 2022年12月期 第2四半期決算説明

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1899/disclosure/20220810517632
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-08-10
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/1899

## 何が変わったか

2022年12月期第2四半期は、繰越工事量の減少や不採算工事、原材料高などにより減収減益となった。一方、通期業績予想と年間配当予想は変更せず、受注環境の回復などにより通期予想の達成を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

売上高は前期からの繰越工事量の減少により減少。売上総利益は売上高の減少、不採算工事の発生、原材料の高騰により減少した。営業利益は売上総利益の減少に加え、子会社の人材投資や周年事業費などで販管費が増加したため減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":69517,"unit":"百万円","yoy_pct":-19.4}
- 営業利益: {"value":2584,"unit":"百万円","yoy_pct":-53.4}
- 経常利益: {"value":2725,"unit":"百万円","yoy_pct":-52}
- 純利益: {"value":1901,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":-49.4}
- 売上総利益率: {"率":"not_disclosed","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"率":"3.7%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":4675,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":155000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":6200,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":6400,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":4100,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"44.9%","営業利益":"41.6%","経常利益":"42.6%","親会社株主に帰属する当期純利益":"46.4%","福田組単体受注高":"49.6%"}
- 計画に対する自己評価: 当初計画通りの業績で推移
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 受注環境の回復の兆し、不採算工事の一巡、物流・倉庫業の旺盛な投資、経済活動再開。数値による前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":"120円","中間・期末の内訳":"1株当たり110円＋記念配当10円。中間・期末の個別内訳はnot_disclosed"}
- 配当性向: 25%程度（予想）
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":"52,056百万円（福田組単体、第2四半期実績）","通期受注予想":"105,000百万円"}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 当期から建設事業を土木工事、建築工事、建設附帯の3セグメントに分けて可視化し、各セグメントの分析を開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高44.9％、営業利益41.6％、経常利益42.6％、親会社株主に帰属する当期純利益46.4％、受注高49.6％」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「前期繰越工事量の減少と受注環境の厳しさを想定した当初計画通りの業績で推移」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「当初業績予想値と第2四半期時点業績予想値はいずれも、売上高155,000百万円、営業利益6,200百万円などで、増減は「―」、増減率は「0％」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「繰越工事量の減少、不採算工事の発生、原材料の高騰、人材投資、周年事業費等により減少」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「不採算工事の発生、原材料の高騰、子会社の人材投資、周年事業費等によって販売費及び一般管理費が若干の費用増」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「土木工事、建築工事、建設附帯、不動産、その他について売上高・営業利益・営業利益率を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費及び一般管理費4,675百万円、前年同期比100百万円増。主に子会社の人材投資、周年事業費等」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「売上高は繰越工事量の減少、売上総利益は売上高の減少・不採算工事・原材料高により減少」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「受注環境の回復の兆し、不採算工事が一巡、物流・倉庫業の旺盛な投資、経済活動再開」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「長引くウクライナ侵攻やインフレ・円安の動向もあり予断は許さない」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「受注環境の回復の兆しに加え、不採算工事が一巡し、売上・利益共に伸長し業績予想値に達するものと予想」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「当期より建設事業を3セグメントに分け可視化し、各セグメントの分析をスタート」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「自己資本比率59.1％、ROE5.3％（予想）、配当性向25％程度（予想）」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「自己資本比率は前年同期比6.0％上昇、受注高は前年同期48,466百万円から52,056百万円、ROEは2021/12の8.0％から2022/12予想5.3％」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「年間配当金予想120円、配当性向については25％程度を見込む」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「2022年12月期第2四半期決算説明、目次に決算概要・決算見通し・配当・受注予想を掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次が第2四半期決算と決算見通しで構成されている」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「業績予想値に達するものと予想。実際の業績は様々な不確定要素により異なる場合がある」）
