# 福田組（1899） 2022年12月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1899/disclosure/20220728506928
種別: 決算
開示日: 2022-08-10
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/1899

## 何が変わったか

2022年12月期第2四半期累計の売上高は前年同期比19.4％減、営業利益は53.4％減となり、減収減益だった。通期業績予想と年間配当予想は修正されず、年間配当予想は120円と前期実績の130円から減額された。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症の影響による発注時期の遅れなどで前期受注高が減少し、前期繰越手持高が前年を下回ったため売上高が減少した。不採算工事の発生による粗利益率の低下と販売費及び一般管理費の増加も営業利益を押し下げた。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年1月1日〜2022年6月30日
- 売上高: {"value":69517,"unit":"百万円","yoy_pct":-19.4}
- 営業利益: {"value":2584,"unit":"百万円","yoy_pct":-53.4}
- 経常利益: {"value":2725,"unit":"百万円","yoy_pct":-52}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1901,"unit":"百万円","yoy_pct":-49.4}
- １株当たり当期純利益: 223.11円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":59.1,"前期末":57.9}
- 総資産: {"value":129383,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":77105,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":24984,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-93,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-982,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":47194,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":155000,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.8},"営業利益":{"value":6200,"unit":"百万円","yoy_pct":-30.3},"経常利益":{"value":6400,"unit":"百万円","yoy_pct":-30},"純利益":{"value":4100,"unit":"百万円","yoy_pct":-30.1}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":130,"revised_forecast":120,"change":-10,"change_rate":-7.7,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"当第2四半期連結累計期間":{"value":82020,"unit":"百万円"},"当第2四半期個別累計期間":{"value":52056,"unit":"百万円"},"通期連結予想":{"value":170000,"unit":"百万円"},"受注残高":"not_disclosed"}
- 減価償却費: {"value":734,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":3,"unit":"百万円"},{"項目":"関係会社整理損失引当金戻入額","value":36,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":17,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券評価損","value":2,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：該当なし）
- 期末発行済株式数: 8988111
- 期末自己株式数: 462654
- 業績の増減要因: コロナ禍による発注時期の遅れなどで前期受注高が減少し、前期繰越手持高が前年を下回ったため売上高が減少した。不採算工事の発生による粗利益率の低下、販売費及び一般管理費の増加により営業利益が減少した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「売上高は「69,517百万円」、通期予想は「155,000百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第2四半期累計は売上高「69,517百万円」、営業利益「2,584百万円」。通期予想は売上高「155,000百万円」、営業利益「6,200百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高「△19.4％」、営業利益「△53.4％」、経常利益「△52.0％」、親会社株主に帰属する四半期純利益「△49.4％」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高「69,517百万円（△19.4％）」、営業利益「2,584百万円（△53.4％）」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「2,584百万円」、経常利益「2,725百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「1,901百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「6,200百万円」「対前期増減率△30.3％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「2021年12月期の年間配当は「130.00円」、2022年12月期予想は「120.00円」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には各期の配当金額のみが記載され、還元方針の数値目標は示されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計「40百万円」、特別損失合計「19百万円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「建設は「5,208百万円」から「2,255百万円」、不動産は「392百万円」から「368百万円」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期の売上高は「69,517百万円」、営業利益は「2,584百万円」。前年同期は売上高「86,293百万円」、営業利益「5,545百万円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当第2四半期末「59.1％」、前期末「57.9％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当期「24,984百万円」、前年同期「25,663百万円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「コロナ禍による発注時期の遅れなど」が影響して「前期受注高が減少」し、「前期繰越手持高が前年を下回った」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「不採算工事の発生による粗利益率の低下」「販売費及び一般管理費の増加」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「コロナ禍による発注時期の遅れ」「不採算工事の発生」「販売費及び一般管理費の増加」「世界的なサプライチェーンの混乱や資源価格の高騰」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「受注環境の回復が続けば」「当初計画を達成するものと予想される反面」「採算の悪化も懸念される」「決して楽観視できない」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年1月1日～2022年6月30日」、売上高「69,517百万円」、営業利益「2,584百万円」、受注高「52,056百万円」「前年同期比7.4％増」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「世界的なサプライチェーンの混乱や資源価格の高騰」「建設資材等の物価上昇」「新型コロナウイルス感染症拡大の影響」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」「新規―社、除外―社」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「重要な後発事象　該当事項はありません」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「連結受注高「82,020百万円」、個別受注高「52,056百万円」、通期連結受注高予想「170,000百万円」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「個別受注高「52,056百万円」「前年同期比7.4％増」。」）
