# 福田組（1899） 2022年12月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1899/disclosure/20220428532068
種別: 決算
開示日: 2022-05-11
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/1899

## 何が変わったか

2022年12月期第1四半期は、売上高が前年同期比20.2％減、営業利益が47.4％減となり、減収減益だった。通期業績予想と配当予想は変更されていない。

## 会社が挙げた理由

前期繰越高が前年を下回ったことにより売上高が減少し、不採算工事の発生で粗利益率が低下した。加えて、営業外収益が減少した一方、税金等調整前四半期純利益の低下に伴い税金費用は減少した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年1月1日〜2022年3月31日
- 売上高: {"value":37278,"unit":"百万円","yoy_pct":-20.2}
- 営業利益: {"value":2003,"unit":"百万円","yoy_pct":-47.4}
- 経常利益: {"value":2067,"unit":"百万円","yoy_pct":-47.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1491,"unit":"百万円","yoy_pct":-42.6}
- １株当たり当期純利益: 174.92円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":54.7,"前期末":57.9}
- 総資産: {"value":139032,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":76662,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":155000,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.8},"営業利益":{"value":6200,"unit":"百万円","yoy_pct":-30.3},"経常利益":{"value":6400,"unit":"百万円","yoy_pct":-30},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":4100,"unit":"百万円","yoy_pct":-30.1},"１株当たり当期純利益":"480.98円"}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":130,"revised_forecast":120,"change":-10,"change_rate":-7.7,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"建設":{"value":36112,"unit":"百万円","yoy_pct":-20.2},"不動産":{"value":1008,"unit":"百万円","yoy_pct":-23.6},"その他":{"value":151,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.4}}
- セグメント別利益: {"建設":{"value":1794,"unit":"百万円","yoy_pct":-49.7},"不動産":{"value":229,"unit":"百万円","yoy_pct":-16.4},"その他":{"value":13,"unit":"百万円","yoy_pct":18.2}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"連結第1四半期受注高":{"value":38829,"unit":"百万円"},"個別第1四半期受注高":{"value":23220,"unit":"百万円","yoy_pct":17.3},"連結通期受注高予想":{"value":170000,"unit":"百万円","yoy_pct":15.4},"個別通期受注高予想":{"value":105000,"unit":"百万円","yoy_pct":24.3}}
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: 該当事項なし
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":3,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":1,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":1,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券評価損","value":0,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"なし"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: {"value":8988111,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":463922,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 前期繰越高が前年を下回ったことによる売上高の減少、不採算工事の発生による粗利益率の低下、営業外収益の減少。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は37,278百万円、通期予想は155,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は2,003百万円、通期予想は6,200百万円。売上高は37,278百万円、通期予想は155,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高△20.2％、営業利益△47.4％、経常利益△47.2％、親会社株主に帰属する四半期純利益△42.6％。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は前年同期比△20.2％、営業利益は同△47.4％。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益2,003百万円、経常利益2,067百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,491百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想6,200百万円、対前期増減率△30.3％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「2021年12月期年間配当130.00円、2022年12月期予想120.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計4百万円、特別損失合計1百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「建設のセグメント利益は3,566百万円から1,794百万円、不動産は274百万円から229百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期の売上高37,278百万円・営業利益2,003百万円、前年同期の売上高46,721百万円・営業利益3,810百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2022年12月期第1四半期54.7％、2021年12月期57.9％。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「前期繰越高が前年を下回ったことなどにより」売上高が減少、「不採算工事の発生による粗利益率の低下」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「売上高の減少に加え、不採算工事の発生による粗利益率の低下により」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「前期繰越高が前年を下回った」「不採算工事の発生」と、「新型コロナウイルス感染拡大」「世界的なサプライチェーンの混乱や資源価格の高騰」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「受注環境の回復が続けば」「当初計画を達成するものと予想されます」「採算の悪化も懸念される」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年1月1日～2022年3月31日」、売上高37,278百万円、営業利益2,003百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「世界的なサプライチェーンの混乱や資源価格の高騰」「建設資材等の物価上昇」「民間分野における発注の遅れ」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」「新規―社、除外―社」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「連結第1四半期受注高38,829百万円、連結通期受注高予想170,000百万円。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2022年12月期第1四半期の受注高実績」および「2022年12月期受注高予想（通期）」。」）
