# 2030年のあるべき姿を示す長期ビジョン｜世紀東急工業（1898）の変遷

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## 経過

- FY2022-Q1 初出 「本年５月に策定した「2030年のあるべき姿」を示す長期ビジョン」 — 2021年5月に、2030年のあるべき姿を示す長期ビジョンを策定したと初めて記載している。本文では、2030年の具体的な数値目標や達成期限、個別施策の詳細は示されていない。 (https://komori.app/company/1898/filing/2021-q1)
- FY2022-Q3 再掲 「2021年５月に策定した「2030年のあるべき姿」を示す長期ビジョンおよび「中期経営計画（2021-2023年度）」」 — 2030年のあるべき姿を示す長期ビジョンと中期経営計画（2021-2023年度）を引き続き経営の枠組みとして掲げている。 (https://komori.app/company/1898/filing/2021-q3)
- FY2022 前進 「『2030年のあるべき姿』重要業績評価指標（KPI）[連結]
項　目
2030年度目標
売上高
1,000億円
営業利益
80億円
当期純利益
50億円
ROE
10.0％
自己資本
500億円
総資産
1,000億円
自己資本比率
50.0％」 — 2030年度の長期ビジョンについて、売上高、利益、ROE、自己資本、総資産、自己資本比率の具体的KPIを初めて開示した。 (https://komori.app/company/1898/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「2021年５月に策定した「2030年のあるべき姿」を示す長期ビジョンおよび計画２年目となる「中期経営計画（2021-2023年度）」に基づき、本業のさらなる競争力強化による安定収益の拡大に努めるとともに、将来のどのような環境変化にも対応できる「真に強靭な企業グループへ」と進化を遂げるべく、各種施策を推進してまいりました。」 — 2030年のあるべき姿を示す長期ビジョンと中期経営計画（2021-2023年度）を、計画2年目においても経営の枠組みとして継続している。 (https://komori.app/company/1898/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「このような情勢のもと、当社グループでは、2021年５月に策定した「2030年のあるべき姿」を示す長期ビジョンおよび計画２年目となる「中期経営計画（2021-2023年度）」に基づき、本業のさらなる競争力強化による安定収益の拡大に努めるとともに、将来のどのような環境変化にも対応できる「真に強靭な企業グループへ」と進化を遂げるべく、各種施策を推進してまいりました。」 — 2030年のあるべき姿と中期経営計画（2021-2023年度）を、計画2年目においても経営の枠組みとして継続している。 (https://komori.app/company/1898/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「当社グループでは、2021年５月に策定した「2030年のあるべき姿」を示す長期ビジョンおよびその第１フェーズとなる「中期経営計画（2021-2023年度）」に基づき、本業のさらなる競争力強化による安定収益の拡大に努めるとともに、将来のどのような環境変化にも対応できる「真に強靭な企業グループへ」と進化を遂げるべく、各種施策に取り組んでまいりました。」 — 2030年のあるべき姿を示す長期ビジョンと、その第1フェーズである中期経営計画を引き続き経営の枠組みとしている。 (https://komori.app/company/1898/filing/2022-q3)
- FY2024-Q1 再掲 「このような情勢のもと、当社グループでは、『2030年のあるべき姿』を示す長期ビジョンおよび計画最終年度となる「中期経営計画（2021-2023年度）」に基づき、本業のさらなる競争力強化による安定収益の拡大に努めるとともに、将来のどのような環境変化にも対応できる「真に強靭な企業グループへ」と進化を遂げるべく、各種施策を推進してまいりました。」 — 2030年のあるべき姿を示す長期ビジョンと、その第1フェーズに当たる中期経営計画（2021-2023年度）を計画最終年度にも継続している。 (https://komori.app/company/1898/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 再掲 「当社グループでは、『2030年のあるべき姿』を示す長期ビジョンおよび計画最終年度となる「中期経営計画（2021-2023年度）」に基づき、本業のさらなる競争力強化による安定収益の拡大に努めるとともに、将来のどのような環境変化にも対応できる「真に強靭な企業グループへ」と進化を遂げるべく、各種施策を推進してまいりました。」 — 2030年のあるべき姿を示す長期ビジョンと、中期経営計画（2021-2023年度）の最終年度における施策推進を継続している。 (https://komori.app/company/1898/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 再掲 「このような状況のなか、当社グループでは、『2030年のあるべき姿』を示す長期ビジョンおよびその第１フェーズとなる「中期経営計画（2021-2023年度）」に基づき、本業のさらなる競争力強化による安定収益の拡大に努めるとともに、将来のどのような環境変化にも対応できる「真に強靭な企業グループへ」と進化を遂げるべく、各種施策を推進してまいりました。」 — 2030年のあるべき姿を示す長期ビジョンと、その第1フェーズである中期経営計画（2021-2023年度）を最終年度においても経営の枠組みとして継続している。 (https://komori.app/company/1898/filing/2023-q3)
- FY2024 引き上げ 「『2030年のあるべき姿』重要業績評価指標（KPI）[連結]
項　目
2030年度目標
（2021年5月策定時）
2030年度目標
（2024年5月更新）
売上高
1,000億円
1,100億円
営業利益
80億円
80億円
当期純利益
50億円
50億円
ROE
10.0％
10.0％
自己資本
500億円
―
総資産
1,000億円
―
自己資本比率
50.0％
50％程度」 — 2030年度の売上高目標を1,000億円から1,100億円へ引き上げた。営業利益、当期純利益、ROEは維持し、自己資本・総資産の目標は更新後の表から外し、自己資本比率は50％程度とした。 (https://komori.app/company/1898/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 再掲 「このような情勢のもと、当社グループでは、『2030年のあるべき姿』を示す長期ビジョンおよび計画初年度となる「中期経営計画（2024-2026年度）」に基づき、事業基盤のさらなる強靭化に努めるとともに、社会課題解決に貢献するサステナブル経営の推進にも注力してまいりました。」 — 2030年のあるべき姿を示す長期ビジョンを維持し、その第2フェーズとなる中期経営計画（2024-2026年度）の初年度として施策を推進している。 (https://komori.app/company/1898/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 再掲 「このような情勢のもと、当社グループでは、『2030年のあるべき姿』を示す長期ビジョンおよび現行の「中期経営計画（2024-2026年度）」に基づき、事業基盤のさらなる強靭化に努めるとともに、社会課題解決に貢献するサステナブル経営の推進にも注力してまいりました。」 — 2030年のあるべき姿を示す長期ビジョンを維持し、その第2フェーズである中期経営計画（2024-2026年度）に基づき施策を継続している。 (https://komori.app/company/1898/filing/2025-h1)
- 2026-05-07 再掲 「当社グループでは、『2030年のあるべき姿』を示す長期ビジョンおよびその第２フェーズとなる「中期経営計画（2024-2026年度）」に基づき、事業基盤のさらなる強靭化に努めるとともに、社会課題解決に貢献するサステナブル経営の推進にも注力し、高まる環境変化の不確実性に対応する「真に強靭な企業グループへ」の変革を加速させてまいりました。」 — 長期ビジョンと中期経営計画（2024-2026年度）に基づく事業基盤の強靭化およびサステナブル経営を、通期決算でも継続して掲げている。 (https://komori.app/company/1898/disclosure/20260506517332)
- 2026-06-01 達成 「2024年度は［2026年度ROE目標 9.5％］に、 2025年度は［2030年度ROE目標 10.0％］に前倒しで到達。」 — 2030年度ROE目標10.0％に、2025年度実績で前倒し到達したと記載している。 (https://komori.app/company/1898/disclosure/20260529556121)
- FY2026 再掲 「このような情勢のもと、当社グループでは、『2030年のあるべき姿』を示す長期ビジョンおよびその第２フェーズとなる「中期経営計画（2024-2026年度）」に基づき、事業基盤のさらなる強靭化に努めるとともに、社会課題解決に貢献するサステナブル経営の推進にも注力し、高まる環境変化の不確実性に対応する「真に強靭な企業グループへ」の変革を加速させてまいりました。」 — 2030年のあるべき姿と、その第2フェーズである中期経営計画（2024-2026年度）を引き続き経営の枠組みとしている。 (https://komori.app/company/1898/filing/2025-fy)
