# 世紀東急工業（1898） FY2023 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1898/filing/2023-q3
提出日: 2024-02-07
対象期間: 2023-10-01 〜 2023-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/1898
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100SR11.pdf

## 事業

本稿は、世紀東急工業グループの第74期第3四半期連結累計期間および第75期第3四半期連結累計期間の実績・動向を踏まえ、事業の内容・構成・戦略の実態を網羅的に記録したものである。長期ビジョンとして「2030年のあるべき姿」を掲げ、その第一フェーズとなる中期経営計画（2021-2023年度）に基づき、本業の競争力強化と安定収益の拡大を追求している。なお、本第3四半期連結累計期間の受注高は74,549百万円（前年同期比7.9％増）、売上高は64,826百万円（前年同期比5.4％減）である。経常利益は2,726百万円（前年同期比85.8％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,030百万円（前年同期比111.5％増）となった。セグメント別には、建設事業の受注高61,392百万円（前年同期比9.4％増）、完成工事高51,669百万円（前年同期比7.0％減）、舗装資材製造販売事業の売上高23,371百万円（前年同期比0.9％減）、その他は売上高720百万円、営業利益134百万円である。なお、その他には売電事業等を含む。第3四半期連結会計期間末の資産総額は76,214百万円、負債総額は37,154百万円、純資産総額は39,059百万円となっている。株主資本は39,059百万円、自己資本比率は51.2％である。第3四半期連結累計期間の研究開発費総額は337百万円であった。

## 数字

- 研究開発費: 3億円

## セグメント

- 建設事業（2022年4月1日〜2022年12月31日 外部顧客） / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- 舗装資材製造販売事業（2022年4月1日〜2022年12月31日 外部顧客） / 売上高 0百万円 / 営業利益 2億円
- その他（2022年4月1日〜2022年12月31日 外部顧客） / 売上高 66百万円 / 営業利益 41億円
- 建設事業（2023年4月1日〜2023年12月31日 外部顧客） / 売上高 517億円 / 営業利益 39億円
- 舗装資材製造販売事業（2023年4月1日〜2023年12月31日 外部顧客） / 売上高 131億円 / 営業利益 13億円
- その他（2023年4月1日〜2023年12月31日 外部顧客） / 売上高 71百万円 / 営業利益 1億円
- 内部取引調整（2023年4月1日〜2023年12月31日 外部顧客含まず） / 営業利益 -26億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
