# 世紀東急工業（1898） FY2022 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1898/filing/2022-q3
提出日: 2023-02-09
対象期間: 2022-10-01 〜 2022-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/1898
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100Q3UC.pdf

## 事業

世紀東急工業は、道路建設を主軸に社会資本の整備を担う生活基盤創造企業として、道路建設を中心とする事業領域を確保しつつ、土木・水利・環境、舗装資材の製造販売等の事業を展開しています。2021年5月に策定した長期ビジョン「2030年のあるべき姿」と、その第1フェーズとなる中期経営計画（2021-2023年度）に基づき、本業の競争力強化による安定収益の拡大を図るとともに、将来の環境変化にも対応できる「真に強靭な企業グループ」へと進化を目指しています。新型コロナウイルス感染症の影響による経済情勢の変動や、ロシアによるウクライナ侵攻を起点とする資源・エネルギー価格の上昇、急激な為替変動などの外部要因により、資材価格の高騰が事業環境へ影響を及ぼしています。受注高は前年同期比16.7%増、売上高は前年同期比11.7%増となっていますが、原材料価格高騰の影響を受けて経常利益は減少し、親会社株主に帰属する四半期純利益は減少しました。事業セグメントとしては、建設事業、舗装資材製造販売事業、その他に分類され、それぞれ受注高・売上高・営業利益を報告しています。

## 数字

- 研究開発費: 4億円
- 設備投資: 16億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
