# 世紀東急工業（1898） FY2018 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1898/filing/2018-q1
提出日: 2018-08-08
対象期間: 2018-04-01 〜 2018-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/1898
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100DSJ0.pdf

## 事業

当社グループは建設事業を中核に据え、舗装資材の製造販売を含む事業を展開しています。2028-2020年度に向けた中期経営計画を2018年5月に策定し、中核事業の競争力強化と、将来の事業環境変化へ迅速・的確・柔軟に対応できる経営基盤の構築を推進しています。第1四半期連結累計期間において、受注高は前年同期比22.2%減の167億61百万円、売上高は前年同期比27.0%増の132億50百万円、経常利益は2億9百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億65百万円となりました。第2四半期以降の繰越工事高は318億63百万円（前年同期比21.4%減）となりました。セグメント別の業績は以下のとおりです。建設事業の受注高は133億93百万円、完成工事高は98億82百万円、営業利益は4億77百万円。舗装資材製造販売事業の売上高は55億39百万円、営業利益は4億17百万円。その他は売上高1億70百万円、営業利益32百万円です。なお、当社は平成30年6月に国土交通省より営業停止処分を受けたほか、過年度における公正取引委員会の調査進捗に伴う特別損失の計上を見込み、コンプライアンス経営の推進を継続しています。研究開発費の総額は1億24百万円でした。

## 数字

- 研究開発費: 1億円

## セグメント

- 建設事業 / 売上高 99億円 / 営業利益 5億円
- 舗装資材製造販売事業 / 売上高 33億円 / 営業利益 4億円
- その他 / 売上高 19百万円 / 営業利益 32百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
