# 世紀東急工業（1898） 2027年３月期　第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1898/disclosure/20261104564518
種別: 決算
開示日: 2026-11-05
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/1898

## 何が変わったか

2027年3月期中間期は、売上高が前年同期比3.0%増となった一方、営業利益は0.6%減、親会社株主に帰属する中間純利益は8.1%減となりました。通期業績予想は据え置かれ、年間配当予想は前期の71円から75円に増額されています。

## 会社が挙げた理由

公共投資は底堅く推移したものの、アスファルト価格が高値圏で推移しました。原材料・燃料価格の高騰に対して、顧客との協議を通じたコスト上昇分の価格転嫁を進め、収益の確保に努めたと説明しています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年9月30日
- 売上高: {"value":44272,"unit":"百万円","yoy_pct":3}
- 営業利益: {"value":2210,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.6}
- 経常利益: {"value":2189,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1381,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.1}
- １株当たり当期純利益: 37円71銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":55,"前期末":52.3}
- 総資産: {"value":80467,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":44254,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":4656,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-903,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1269,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":16921,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":102700,"unit":"百万円","yoy_pct":7.8},"営業利益":{"value":6700,"unit":"百万円","yoy_pct":4.4},"経常利益":{"value":6600,"unit":"百万円","yoy_pct":5.1},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":4700,"unit":"百万円","yoy_pct":0.7},"１株当たり当期純利益":"128円18銭"}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":71,"revised_forecast":75,"change":4,"change_rate":5.6,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"連結受注高":{"value":51866,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.7},"個別受注高":{"value":48926,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.7},"受注残高":"not_disclosed"}
- 減価償却費: {"value":930,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":6,"unit":"百万円"},{"項目":"国庫補助金受贈益","value":0,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":7,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産圧縮損","value":0,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 無（新規0社、除外0社）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 37424507
- 期末自己株式数: 756720
- 業績の増減要因: 公共投資は底堅く推移した一方、アスファルト価格が高値圏で推移。原材料・燃料価格の高騰に対し、顧客との協議を通じたコスト上昇分の価格転嫁を進め、収益の確保に努めた。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「中間期売上高は「44,272百万円」、通期予想は「102,700百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「中間期の「売上高 44,272百万円」「営業利益 2,210百万円」、通期予想の「売上高 102,700百万円」「営業利益 6,700百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「前年同期比は、売上高「3.0%」、営業利益「△0.6%」、経常利益「△0.9%」、親会社株主に帰属する中間純利益「△8.1%」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は「44,272百万円（3.0%）」、営業利益は「2,210百万円（△0.6%）」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「2,210百万円」、経常利益「2,189百万円」、親会社株主に帰属する中間純利益「1,381百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「6,700百万円」「対前期増減率4.4%」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2026年3月期の年間配当は「71.00円」、2027年3月期予想は「75.00円」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当欄には四半期・期末・年間配当金の記載はあるが、配当性向やDOE等の方針数値の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計「7百万円」、特別損失合計「8百万円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当中間期の特別損失は「固定資産除却損7百万円」「固定資産圧縮損0百万円」と記載され、減損損失の記載はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「建設事業の営業利益は「2,874百万円（前年同期比7.4％増）」、舗装資材製造販売事業は「1,268百万円（前年同期比9.1％減）」、その他は「95百万円（前年同期比16.5％減）」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「当中間期の売上高・営業利益は「44,272百万円」「2,210百万円」、前年同期は「42,983百万円」「2,222百万円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は「2027年3月期中間期55.0%」「2026年3月期52.3%」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フローは4,656百万円の資金増加（前年同期は11,682百万円の資金増加）」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「アスファルト価格が高値圏で推移」「原材料や燃料価格の高騰に対しては、顧客との協議を通じてコスト上昇分の適切な価格転嫁を進め」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「業績説明では「公共投資は底堅さを維持」「アスファルト価格が高値圏」「価格転嫁を進め」などの定性的説明が中心。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「公共投資は底堅さを維持」「アスファルト価格が高値圏」、自社施策として「コスト上昇分の適切な価格転嫁を進め」「各種施策に取り組んでまいりました」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「現時点で入手可能な情報に基づき判断した見通し」「様々な不確定要素が内在しているため、実際の業績等は予想数値と異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2026年4月1日～2026年9月30日」、売上高「44,272百万円（前年同期比3.0%増）」などと記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢や自然災害の影響、物価上昇の継続への懸念」「アスファルト価格が高値圏で推移」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「業績表に2027年3月期中間期と2026年3月期中間期が並記され、「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 説明会のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「「受注高（製品売上高およびその他の事業売上高を含む）は51,866百万円」、補足情報に「受注高48,926百万円」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「受注高は51,866百万円（前年同期比2.7％減）」および「受注高48,926百万円 △2.7%」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「計画最終年度となる『中期経営計画（2024-2026年度）』に基づき、各種施策に取り組んでまいりました」。」）
