# 世紀東急工業（1898） 剰余金の配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1898/disclosure/20260505517261
種別: 配当
開示日: 2026-05-07
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/1898

## 何が変わったか

2026年3月期の期末配当を、直近予想の1株35円から1円増額し、36円に決定した。中間配当35円と合わせた年間配当は71円となる予定だが、前期の年間90円からは減少する。

## 会社が挙げた理由

当期の業績、財務内容、今後の経営環境などを総合的に勘案し、通期の連結業績等を踏まえて決定した。安定的・継続的な配当を基本方針とし、DOE6％を目標とする現行の中期経営計画にも基づいている。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"35円00銭","revised_forecast":"36円00銭","change":"1円00銭増額","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"71円00銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"45円00銭","期末":"45円00銭","年間":"90円00銭","unit":"円銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"1,318百万円","前期実績":"1,647百万円","unit":"百万円"}
- 基準日: 2026年3月31日
- 効力発生日: 2026年6月24日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: 普通配当のみ。記念配当・特別配当の区分は記載なし。
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 持続的成長に向けた経営基盤の強化および収益力の維持・向上を図りつつ、当期の業績、財務内容、今後の経営環境等を総合的に勘案しながら、安定的・継続的な配当の実施に努めることを基本方針とする。現行の中期経営計画では、株主還元指標を「DOE［純資産配当率］6％を目標（2025年3月期はDOE8％を目標）」と定めている。
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 2026年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「決定額「1株当たり配当金 36円00銭」／直近の配当予想「35円00銭」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 減配（原文: 「当期実績（2026年3月期）期末「36円00銭」／前期実績（2025年3月期）期末「45円00銭」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10〜30%（原文: 「前期実績の期末配当「45円00銭」／今回の期末配当「36円00銭」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は減少（原文: 「配当金の総額：今回「1,318百万円」／前期実績「1,647百万円」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は減配（原文: 「当期実績の合計「71円00銭」／前期実績の合計「90円00銭」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「「直近の配当予想から1円増額となる、1株当たり36円として」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: DOE目標（原文: 「「株主還元指標を『DOE［純資産配当率］6％を目標』」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「DOE［純資産配当率］6％を目標」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「当社は…安定的・継続的な配当の実施に努めることを基本方針とし」／「現行の中期経営計画では…DOE…6％を目標」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「定時株主総会に…付議することを決議」／「原案どおり承認可決された場合」／「付議させていただく予定」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「表題および項目名「期末配当の内容」／「1株当たり配当金 36円00銭」」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「１．期末配当の内容」／「2026年3月期の期末配当」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 中間と期末が同額（原文: 「当期実績：第2四半期末「35円00銭」／期末「36円00銭」」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「配当内容および年間配当の内訳に、株式分割・株式併合に関する記載なし」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「当期の業績、財務内容、今後の経営環境等を総合的に勘案」／「通期の連結業績等を踏まえ」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「本日…開示しました通期の連結業績等を踏まえ」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文は「剰余金の配当」および「剰余金の処分の件」について記載」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「通期の連結業績等を踏まえ」」）
- 配当性向はどう示されているか。: 配当性向の記載なし（原文: 「「年間配当金は、1株当たり71円（DOE：6.1％）」／「DOE…6％を目標」」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「「2026年6月23日開催予定の第77回定時株主総会に『剰余金の処分の件』について付議することを決議」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: なし（原文: 「記載は2026年3月期の期末配当および年間配当に関する内容に限られている」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「1株当たり36円00銭」／「基準日 2026年3月31日」／「効力発生日 2026年6月24日」／「2026年6月23日開催予定」」）
