# 世紀東急工業（1898） 2026年３月期　第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1898/disclosure/20260203545787
種別: 決算
開示日: 2026-02-05
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/1898

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比5.2％減となった一方、営業利益は9.5％増、経常利益と純利益も増加した。通期業績予想は据え置き、年間配当予想は前期の90円から70円に減額している。

## 会社が挙げた理由

建設事業では大型工事の進捗遅れなどにより減収・減益となった一方、舗装資材製造販売事業では製造コスト上昇分の販売価格への転嫁が進展したことなどにより増益となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年12月31日
- 売上高: {"value":69848,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.2}
- 営業利益: {"value":4513,"unit":"百万円","yoy_pct":9.5}
- 経常利益: {"value":4364,"unit":"百万円","yoy_pct":6.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2987,"unit":"百万円","yoy_pct":9.5}
- １株当たり当期純利益: 81.56円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":50.9,"前期末":50.5}
- 総資産: {"value":82104,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":41805,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":101300,"unit":"百万円","yoy_pct":2},"営業利益":{"value":6600,"unit":"百万円","yoy_pct":13},"経常利益":{"value":6400,"unit":"百万円","yoy_pct":10.6},"純利益":{"value":4600,"unit":"百万円","yoy_pct":18.3}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":90,"revised_forecast":70,"change":-20,"change_rate":-22.2,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"連結受注高":{"value":72677,"unit":"百万円"},"個別受注高":{"value":68574,"unit":"百万円"},"受注残高":"not_disclosed"}
- 減価償却費: {"value":1411,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"金額":"－","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":2,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":33,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 37424507
- 期末自己株式数: 792243
- 業績の増減要因: 建設事業は大型工事の進捗遅れの影響などにより減収・減益。舗装資材製造販売事業は製造コスト上昇分の販売価格への転嫁が進展したことなどにより増益。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「売上高は69,848百万円、通期予想は101,300百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「売上高は69,848百万円、営業利益は4,513百万円、通期予想はそれぞれ101,300百万円、6,600百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比5.2％減、営業利益は9.5％増、経常利益は6.7％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は9.5％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「売上高69,848百万円（前年同期73,715百万円）、営業利益4,513百万円（前年同期4,119百万円）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益4,513百万円、経常利益4,364百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益2,987百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は6,600百万円、対前期増減率は13.0％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「2025年3月期の年間配当は90.00円、2026年3月期の予想は70.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は固定資産売却益2百万円、特別損失は固定資産除却損33百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当第3四半期連結累計期間の減損損失は「－」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「建設事業の営業利益は前年同期比12.2％減、舗装資材製造販売事業は89.7％増、その他は33.8％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期は売上高69,848百万円、営業利益4,513百万円。前年同期は売上高73,715百万円、営業利益4,119百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当第3四半期末50.9％、前期末50.5％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「製造コスト上昇分の販売価格への転嫁が進展したことなどにより、営業利益は2,278百万円（前年同期比89.7％増）」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「大型工事の進捗遅れの影響など」「製造コスト上昇分の販売価格への転嫁が進展したことなど」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「米国の政策動向への懸念や物価上昇の継続」「製造コスト上昇分の販売価格への転嫁が進展」「事業基盤のさらなる強靭化に努め」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「現時点で入手可能な情報に基づき判断した見通し」「様々な不確定要素が内在しているため、実際の業績等は予想数値と異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2025年4月1日から2025年12月31日で、売上高69,848百万円、営業利益4,513百万円などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の政策動向への懸念や物価上昇の継続」「原材料価格が依然として高値圏で推移」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「連結受注高は72,677百万円、個別受注高は68,574百万円。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「受注高（製品売上高およびその他の売上高を含む）は72,677百万円」「個別受注の実績 68,574百万円」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「現行の『中期経営計画（2024-2026年度）』に基づき、事業基盤のさらなる強靭化に努める」。」）
