# 世紀東急工業（1898） 2026年3月期第2四半期（中間期）　決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1898/disclosure/20251126509078
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-28
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/1898

## 何が変わったか

2026年3月期第2四半期は、売上高が前年同期および期首計画を下回った一方、利益は計画を上回った。これを受け、通期の受注高・売上高・利益予想を期首計画から上方修正した。

## 会社が挙げた理由

第2四半期の業績等を勘案したため。中間期は、製品利益の大幅な改善、販売数量の増加、価格転嫁の進展などが利益を押し上げた一方、大型工事の進捗遅れや完成工事高の減少が売上高を押し下げた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":42983,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.8}
- 営業利益: {"value":2222,"unit":"百万円","yoy_pct":47.3}
- 経常利益: {"value":2208,"unit":"百万円","yoy_pct":50.8}
- 純利益: {"value":1503,"unit":"百万円（中間純利益）","yoy_pct":60.7}
- 売上総利益率: {"value":"12.5%","前年同期比の増減ポイント":"2.5ポイント上昇（前年同期10.0%）"}
- 営業利益率: {"value":"5.2%","前年同期比の増減ポイント":"1.8ポイント上昇（前年同期3.4%）"}
- 販管費: {"value":3149,"unit":"百万円","売上高販管費率":"7.3%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"受注高":{"value":104000,"unit":"百万円"},"売上高":{"value":101300,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":12800,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":6600,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":6400,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":4600,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: 単体工事受注高：年間計画740億円に対し54.4%（中間期）
- 計画に対する自己評価: 売上高は期首計画値を下回ったが、利益面では期首計画値を上回った
- セグメント別実績: {"建設事業":{"売上高":{"value":33053,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.4},"営業利益":{"value":2675,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.5}},"舗装資材製造販売事業":{"売上高":{"value":15791,"unit":"百万円","yoy_pct":4},"営業利益":{"value":1395,"unit":"百万円","yoy_pct":389.1}},"売電事業等":{"売上高":{"value":514,"unit":"百万円","yoy_pct":3.9},"営業利益":{"value":114,"unit":"百万円","yoy_pct":25.2}}}
- 増減要因の内訳: {"中間純利益の増加要因":{"製品利益の増加":1153,"販売数量増加・付加価値改善":33,"売電等利益の増加":22,"営業外収益の増加":7,"営業外費用の減少":285},"中間純利益の減少要因":{"完成工事高の減少":650,"工事利益の減少":188,"販管費の増加":188,"特別利益の減少":5,"特別損失の増加":10,"法人税等の増加":159}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"アスファルト合材":{"生産数量":{"value":734,"unit":"千t","yoy_pct":6.9},"売上数量":{"value":581,"unit":"千t","yoy_pct":8.2},"売上金額":{"value":6794,"unit":"百万円","yoy_pct":15.4}}}
- 店舗数・拠点数: {"営業所等":"50ヶ所","合材工場等":"51ヶ所","技術研究所・試験所・機材センター・研修所":"8ヶ所","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":1152,"単位":"人","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: 道路建設市場は防災・減災、国土強靭化等により底堅い需要を見込む、資材価格・人件費の上昇懸念、急激な収益環境の悪化を織り込んでいない
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2026年度計画":{"売上高":"1,000億円","営業利益":"60億円","当期純利益":"40億円","ROE":"9.5%","自己資本比率":"50%程度"},"2030年度目標":{"売上高":"1,100億円","営業利益":"80億円","当期純利益":"50億円","ROE":"10.0%","自己資本比率":"50%程度"},"実績との対比":"2026年3月期の売上・利益予想は中期経営計画最終年度の計画値に1年前倒しで到達見込み"}
- 財務目標: {"ROE":{"2026年度計画":"9.5%","2025年度予想":"10.8%"},"自己資本比率":{"2026年度計画":"50%程度","2026年3月期2Q実績":"52.7%"},"DEレシオ":"0.3以下を目安"}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":"70円（2026年3月期予想）","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: 55.7%（2026年3月期予想）
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":105,"unit":"億円（2024-2026年度計画期間累計）"}
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":53292,"unit":"百万円（連結中間期）"},"受注残高":{"value":50213,"unit":"百万円（連結繰越工事高）"}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: AIの導入による業務負担軽減・生産性向上、低炭素アスファルト混合物など環境関連技術の開発、道路等包括的民間委託への取り組み、M&A・提携等による事業領域拡大、設備投資・戦略投資・研究開発投資の実施

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「工事受注全体では、期首計画の年間受注高740億円に対し54.4％の進捗。」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「連結・単体ともに、売上高は、前年同期・期首計画値を下回る一方、利益面では、前年同期・期首計画値を上回る。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表題および各表は「2026年3月期2Q実績」「中間純利益」として記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「受注高合計は、前年同期・期首計画値を上回り、過去10年の最高値を更新。」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「第2四半期の業績等を勘案し、各予想数値は、連結・単体とも期首計画値から上方修正。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「中間純利益の増減要因分析（連結）」に「利益増加1,218」「利益減少650」および各要因の金額が記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「これまで上昇してきたコストの価格転嫁が一定程度進捗」「変動費の上昇が一服」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別売上高・損益実績（連結）」に各セグメントの売上高および営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人材投資の拡充等により販売費及び一般管理費が増加」「3,149百万円」「対前年増減188」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「大型工事の進捗遅れ等により完成工事高は前年同期を下回る」「完成工事高の減少」「工事利益の減少188」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「道路建設市場は…底堅い需要見込む」「資材価格や人件費の上昇懸念」「急激な収益環境の悪化は織り込んでいない。」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「地政学的リスク等による、急激な収益環境の悪化は織り込んでいない。」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「大型工事の施工進捗による生産性向上、利益の逸失防止徹底」「販売価格の実現、販売数量の確保、製造効率の向上に努め」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「売上・利益とも、中期経営計画（2024-2026年度）最終年度の計画値に、1年前倒しで到達を見込む。」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「働き手を支え、働き方を変えるAIの導入」「M&A・提携等の推進」「低炭素アスファルト混合物によるCO₂低減技術」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「受注高・売上高・繰越高」「工種別受注高」「官民別受注高」「生産数量」「売上数量」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「受注高合計…過去10年の最高値を更新」「繰越工事高は過去10年でも最高水準」「生産数量…前年同期の実績を上回る」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「生産数量（千t）」「売上数量（千t）」「売上金額」「価格改定の取組み」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「会社概要の「従業員数1,002名」、中期経営計画の「総合職における女性社員数65名、73名、2026年度目標100名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「道路建設市場においては…公共投資は底堅く推移。」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「DOE（純資産配当率）6％を目標」「配当性向55.7%（2026年3月期予想）」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元については配当およびDOEの記載があるが、自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE9.5%」「自己資本比率50％程度」「DEレシオ0.3以下を目安」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資105億円」「戦略投資15億円」「研究開発投資15億円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年3月期第2四半期（中間期）決算説明会資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「企業理念・会社概要」「主な事業所・研究所・連結子会社等」「技術紹介」が参考情報として掲載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「各予想数値は…上方修正」「到達を見込む」「上昇懸念も」「織り込んでいない」」）
