# 世紀東急工業（1898） 2026年３月期　第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1898/disclosure/20251031584228
種別: 決算
開示日: 2025-11-06
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/1898

## 何が変わったか

2026年3月期中間期は、売上高が前年同期比3.8％減となった一方、営業利益は47.3％増、親会社株主に帰属する中間純利益は60.7％増となった。中間期の業績動向などを踏まえ、通期業績予想は修正されたが、修正前の数値は本文に記載されていない。

## 会社が挙げた理由

売上高は工事の進捗状況等の影響で減少した。舗装資材製造販売事業では、原材料価格が高値圏で推移する中、販売価格への転嫁が進展したことなどにより増収増益となった。通期予想は当中間連結会計期間の業績動向等を踏まえて修正された。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年9月30日
- 売上高: {"value":42983,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.8}
- 営業利益: {"value":2222,"unit":"百万円","yoy_pct":47.3}
- 経常利益: {"value":2208,"unit":"百万円","yoy_pct":50.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1503,"unit":"百万円","yoy_pct":60.7}
- １株当たり当期純利益: 41.06円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":52.7,"前期末":50.5}
- 総資産: {"value":78928,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":41595,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":11682,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-706,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1596,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":17130,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":101300,"unit":"百万円","yoy_pct":2},"営業利益":{"value":6600,"unit":"百万円","yoy_pct":13},"経常利益":{"value":6400,"unit":"百万円","yoy_pct":10.6},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":4600,"unit":"百万円","yoy_pct":18.3}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":101300,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":6600,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":6400,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":4600,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":90,"revised_forecast":70,"change":-20,"change_rate":-22.2,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高（連結）":{"value":53292,"unit":"百万円","yoy_pct":18.5},"受注高（個別）":{"value":50272,"unit":"百万円","yoy_pct":18.5},"受注残高":"not_disclosed"}
- 減価償却費: {"value":926,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 当期計上なし
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":2,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":0,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産除却損","value":31,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":"当期計上なし","unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（継続企業の前提に関する注記）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":0,"社名":"該当なし"},"除外":{"会社数":0,"社名":"該当なし"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 37424507
- 期末自己株式数: 792138
- 業績の増減要因: 建設事業は工事の進捗状況等の影響により完成工事高・営業利益が減少。舗装資材製造販売事業は、原材料価格が高値圏で推移する中で販売価格への転嫁が進展したことなどにより製品売上高・営業利益が増加。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「中間期売上高は42,983百万円、通期予想は101,300百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「中間期の売上高は42,983百万円、営業利益は2,222百万円。通期予想は売上高101,300百万円、営業利益6,600百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比3.8％減、営業利益は47.3％増、経常利益は50.8％増、親会社株主に帰属する中間純利益は60.7％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は42,983百万円（前年同期比3.8％減）、営業利益は2,222百万円（同47.3％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益2,222百万円、経常利益2,208百万円、親会社株主に帰属する中間純利益1,503百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は6,600百万円、対前期増減率は13.0％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「2025年3月期の年間配当は90.00円、2026年3月期予想は70.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当欄には各期の配当額と配当予想修正の有無が記載されているが、還元方針の数値目標は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計2百万円、特別損失合計31百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「特別損失欄の減損損失は、前中間期1百万円に対し当中間期「－」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「建設事業の営業利益は前年同期比8.5％減、舗装資材製造販売事業は389.1％増、その他は25.2％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「前年同期は売上高44,682百万円・営業利益1,509百万円、当中間期は売上高42,983百万円・営業利益2,222百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当中間期末52.7％、前期末50.5％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは11,682百万円、前年同期は2,882百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原材料価格が高値圏で推移する中で、販売価格への転嫁が進展したことなどにより」舗装資材製造販売事業が増収増益となった。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「建設事業、舗装資材製造販売事業、その他について、売上高・営業利益と前年同期比が記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「公共投資は堅調」「原材料や燃料価格が依然として高値圏」とする一方、「大型工事を複数受注」「販売価格への転嫁が進展」と記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想につきましては、現時点で入手可能な情報に基づき判断した見通し」「実際の業績等は予想数値と異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2025年4月1日から2025年9月30日で、売上高42,983百万円、営業利益2,222百万円などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「原材料や燃料価格が依然として高値圏」「米国の政策動向などへの懸念」と記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「各業績項目について前年中間期の実績値と対前年中間期増減率が記載され、連結範囲の重要な変更は「無」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の4区分がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 説明会のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「受注高は連結で53,292百万円、個別で50,272百万円。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「受注高53,292百万円（前年同期比18.5％増）」および個別受注高50,272百万円が記載。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「現行の『中期経営計画（2024-2026年度）』に基づき、事業基盤のさらなる強靭化に努める」と記載。」）
