# 世紀東急工業（1898） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1898/disclosure/20250731526206
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-08-05
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/1898

## 何が変わったか

2026年3月期中間期の連結・個別業績予想を見直し、売上高はほぼ据え置く一方、原価低減などによる採算性向上を受けて利益予想を大幅に引き上げた。通期予想は変更していない。

## 会社が挙げた理由

建設事業・舗装資材製造販売事業で原価低減等により採算性が向上し、利益が前回予想を上回る見込みとなったため。通期予想は、原材料価格の高騰等により不透明な状況であることから変更していない。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"連結":46000,"個別":43200},"revised_forecast":{"連結":46100,"個別":43400},"change":{"連結":100,"個別":200},"change_rate":{"連結":"0.2％","個別":"0.5％"},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"連結":1400,"個別":"not_disclosed"},"revised_forecast":{"連結":1900,"個別":"not_disclosed"},"change":{"連結":500,"個別":"not_disclosed"},"change_rate":{"連結":"35.7％","個別":"not_disclosed"},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"連結":1400,"個別":1100},"revised_forecast":{"連結":1900,"個別":1800},"change":{"連結":500,"個別":700},"change_rate":{"連結":"35.7％","個別":"63.6％"},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":900,"個別":800},"revised_forecast":{"連結":1300,"個別":1300},"change":{"連結":400,"個別":500},"change_rate":{"連結":"44.4％","個別":"62.5％"},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":24.58,"個別":21.85},"revised_forecast":{"連結":35.51,"個別":35.51},"change":{"連結":"―","個別":"―"},"change_rate":{"連結":"―","個別":"―"},"unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）
- 前回予想の公表日: 2025年５月12日
- 前期実績: {"連結":{"売上高":44682,"営業利益":1509,"経常利益":1464,"親会社株主に帰属する中間純利益":935,"１株当たり中間純利益":25.64},"個別":{"売上高":42707,"経常利益":1356,"中間純利益":888,"１株当たり中間純利益":24.35},"unit":"百万円（１株当たり中間純利益は円銭）"}
- 修正の理由: 売上高は概ね前回予想通りに推移。建設事業・舗装資材製造販売事業とも原価低減等による採算性が向上し、利益は前回予想を上回る見込み。通期予想は原材料価格の高騰等、不透明な状況であることから変更なし。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結および個別

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年３月期第２四半期（中間期）連結業績予想数値の修正（2025年４月１日～2025年９月30日）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2026年３月期第２四半期（中間期）連結業績予想数値の修正」および「通期の業績予想につきましては…変更はありません」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結では売上高46,000百万円から46,100百万円、営業利益1,400百万円から1,900百万円、経常利益1,400百万円から1,900百万円、中間純利益900百万円から1,300百万円へ修正。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「連結の増減率は売上高0.2％、営業利益35.7％、経常利益35.7％、中間純利益44.4％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率（％）」欄の連結数値：売上高0.2％、営業利益35.7％、経常利益35.7％、親会社株主に帰属する中間純利益44.4％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「2026年３月期第２四半期（中間期）連結業績予想数値の修正」および「2026年３月期第２四半期（中間期）個別業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「連結中間純利益の増減率は44.4％、個別経常利益は63.6％、個別中間純利益は62.5％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「連結売上高の増減率は0.2％、個別売上高の増減率は0.5％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「連結の今回修正予想「1,300」百万円、前期実績「935」百万円。個別の今回修正予想「1,300」百万円、前期実績「888」百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「連結売上高は46,000百万円から46,100百万円、利益各項目も増額。「通期の業績予想につきましては…変更はありません」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「利益につきましては、建設事業・舗装資材製造販売事業とも原価低減等による採算性が向上」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原価低減等による採算性が向上し、前回予想を上回る見込み」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「建設事業・舗装資材製造販売事業とも」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「原価低減等による採算性が向上」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には「原価低減等による採算性が向上」とあるが、要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「原価低減等による採算性が向上」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「原価低減等による採算性が向上し、前回予想を上回る見込み」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「前回予想を上回る見込み」と記載されているが、変化の継続期間には言及していない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「建設事業・舗装資材製造販売事業とも原価低減等による採算性が向上」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「原価低減等による採算性が向上」とされ、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には「原価低減等による採算性が向上」とあるが、投資・費用への振り向けについての記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由は「建設事業・舗装資材製造販売事業とも原価低減等による採算性が向上」とされている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2025年８月５日」、対象期間「2025年４月１日～2025年９月30日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「通期の業績予想につきましては、原材料価格の高騰等、不透明な状況であることから変更はありません」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「業績予想の表および修正理由に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前回予想を上回る見込み」「不透明な状況」「実際の業績等は予想数値と異なる可能性があります」」）
